定期検診

大泉5月
★定期検診に行った大泉の定点写真です。

★さて、話は昨日12日土曜日の事に成りますが、早起きをして50数日ぶりに定期検診に行きました。

★ヘモグロビンa1cは7.4から7.6と若干増えて、危険ゾーンに入っていましたが、膝の痛みで運動が出来なかったことなどを縷々説明して、何とか強制治療の追加を逃れました。

★考えるにここ3か月はそれほど酒も飲まず、飲んでも週1で、ビール1杯くらい、食事は必ずサラダから初めて比較的量も制限したのですが、やっぱりちょっと甘い物を取り過ぎたらしいという自己反省がありました。

★膝の痛みはかなり緩和してきましたが、それほど劇的に治るという処まで行かず、でもまあ、自転車とちょっとした歩きは出来る状態になりました。

★また昨日は、家人の誕生日が5月15日なので、その日がスケジュールが合わないので、東村山のファミレスに自転車で行き、前祝いとして久しぶりに食事をしました。

★大体、出前とか外でそろっての食事の習慣がめったにないので、めずらしいことでした。

★なにしろ、向き合って色々思い出すと、互いに出会ってから55年も経つので、全くよう飽きもせず(いや、時々飽きたり、とんと忘れたりしていたのかもしれませんが)55年も子供もいずに付き合って来たものだと思います。

★まあ。しかしそんな感慨に浸るほどの余裕もなく、話はこれからの短い人生をどうするかというより、どう切り抜けるかという事に終始してしまいます。

★家人としてはどこか田舎の庭付きの空き家でも借りて、猫や犬でも飼い、トマトやナスや野菜などを育てる老後を望んでいたのですが、老後もとっくに後半に来てしまいました。

★まだ芝居やらなんやらをやると言っている、この風来坊に付き合わされて、やれやれという事なのだと思います。

★でも、彼女の方が丈夫そうなので、小生がくたばっても、家庭菜園は充分やれると思うのですが、一人ではやっても面白くないのかな・・・・等と思う一時でした。

★しかし、倒れるまでやるしかないでしょ、小生としては。他の過ごし方は何とも考えられなくて。

★すでにHPに載せていますが今秋、11月15~18日迄、高円寺明石スタジオで、「風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子ーを作・演出します。

★乞うご期待を!

★本日これまで。お休みベィビー!また気が向いたら。

theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

気温の所為なのか

柳窪天神
★先日ゴールデンウィーク中に自転車で散歩に行った柳窪天神。小平の目黒川ならぬ黒目川沿いの遊歩道の途中に有りました。

★さて、低気圧が通って雨が降ったと思ったら、東京は最高気温11度とこの時期にしては年寄り泣かせの震えるような日が2日程続きました。

★そのせいなのか、又は別の原因なのか、かつてないほど、右ひざが痛みだし、本日(昨日)等は六本木の日本脚本家連盟での新聞の編集に行き、新宿廻りで、びっこを引きながら帰ってきました。

★3週間に一度程三鷹台の整形外科に行き、膝にヒアルロン酸の注射とリハビリのような整体をやってもらっているのですが、多分今日は膝が痛くなって最高度に近い痛さでした。

★よく見ると、何かぶつけたように膝の皿の横が膨れているのですが、倒れたり打った記憶もないのに厄介な事です。

★でも、この間医者兼哲学者の方が言うには、今という時を正に感じる事が出来るのは、持続的な肉体の痛みの瞬間しかないという事でした。

★つまり、今という時は思った時、すでに過去に流れていく現在であって、確実に己の中で認識できる今とは、痛みの只中にある時だけだというような難しい事を書いていました。

★なるほど、そうだとすると、生きている今を痛みによって感じられるのだから、これこそ生きている証なのか等と年寄りはあまり楽天的には考えられないのです。

★痛みは治らないのかも知れない・・・・と思ってしまうからなのです。

★にしても、時と言う物は過去から未来に向かった真ん中に今があり、周りに時の庭と言う物があって等と言われて考えて行くと、何がなんなのか更に迷宮に入ってしまいます。

★ま、とにかく、気長に治るものと決めて、痛み止めの薬などを塗って膝の様子を見るしかないので・・・・

★それにしてもともかく、この寒さは厄介なものです。

★いっそ内田裕也みたいに銀のステッキでも持つか?それもかっこ悪いしなー!

★本日これまで、シェガナベィビー!また気が向いたら。

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

連休が終わって

府中街道のつつじ

★写真は府中街道の道路脇に咲くつつじです。排気ガスにもめげず、けなげに咲きます。

★例年ゴールデンウィークが盛りで、今年は少し早いのかと思ったら、そうて゜もなく、暦通りに咲いたようです。

★連休と言うものは自由業のものにとっては、ほとんど関係なく、大体連休の間に脚本やら原稿をまとめといてと言われて、たいていは忙しく机にかじりついていた思い出しかありません。

★ただ子供の頃はゴールデンウィークは(その頃そういう言葉が有ったのか定かではありませんが)母がおにぎりを作ってくれて。

★かならず五人の兄弟と父と7人で、お金がないので、街の外れの公園のようなところに歩いて遠足のような散歩に連れて行ってくれたのを今でも思い出します。

★貧乏なくせにプライドが高い教育ママで、小生等の成績は自分の子供とは思えない等と考えて居たので、苦手な母でしたが、
演劇の道に進むことを許してくれたのと、こういう一年の行事だけは大切に出来る範囲の事をしてくれたのは、今でも感謝しています。

★一度その散歩の途中で、崖から小石が一つ二つこぼれ、「これは大きくなるぞ!」と父が言った途端崖は崩れだし、50メーター程前の斜面で、家が見る間に一軒つぶれてしまったのを観た記憶があります。小学校高学年か中学生の時だったと思います。

★まあ、人とは違うんだと言い聞かせても、人並みになんとなくざわついた9日間が終わってほっとしています。

★とこのような事を上記の写真と共にアンドロイドのスマホのFBから送ったのですが、見事に載りません。

★いまだにパソコンのFBとスマホのFBがうまく連動せず、どうなってるの?状態が多すぎます。

★街へ出れば、狭い電車の中で、スマホに何やら打つ奴のため、電車に駆けこんでもはじかれて倒れそうになったり、自転車で駅に向かえば、道をスマホを見ながら歩いている者をよけたりと大変です。

★といってこないだは、自転車で遠く家を離れてからスマホを忘れたのに気づき、やむなく戻った自分の事を考えると、「スマホ中毒もいい加減にせえよ!」等と口が裂けても言えないような昨今です。

★本日これまで!お休みベィビー、また気が向いたら。

theme : ひとりごと
genre : 日記

ちょっとおかしい

機関車

★写真は鉄道博物館に展示されたD51(通称デコイチ)です。これに乗って小学3年の頃信州の須坂~静岡の清水の三保の松原に越してきました。東海大学教授の伯父の計らいで居候です。

★それはともかく、近頃おかしいことばかりで、腹に据えかねた。

★一つ国内、国会空転で、内を見れば、セクハラ・隠ぺい・虚偽の証言・辺野古問題山済みなのに、野党なしで予算委員会審議が進み、外を見れば朝鮮南北会議開催なのにトップニュースは山口某の強制わいせつ罪とやらで、強制つるし上げ会見。

★小生ジャニーズ事務所の驕る平家のような振る舞いや、それの言いなりの各局は常々苦々しいし、誰のファンでもないけれど、近頃はやりの魔女狩り風潮には我慢ならない。

★まず火をつけるのは週刊誌で、くそも味噌もないまぜにネタさえ、驚天動地であれば良しとあぶりだす。

★すると各局のワイドショーやニュースが、インチキな政局や報道優先順位を飛び越して、スキャンダルに飛びつく。

★言葉の過ちにも驚く。強制猥褻が、相手の同意を得ないキッス(60年代からの人間はキス等と安っぽく言わない。キスは魚の呼び名だ)と平気で言いだす。

★日本語にセクシャルハラスメント、いやハラスメントの適切な言葉がないのかそれで嫌な奴か、意思の無い相手からのキッスは猥褻なのか?

★ああ、そうなんだ、キス自体は猥褻なんだ。じゃあ、それから進んで子供を造る行為も猥褻?少子化対策だけはそのまま?

★いっそのこと、国民総猥褻進行省でも作れよ。作って猥褻な子作りの仕方でも指導したら。

★ついでに言うと、山口達也は好きでも嫌いでもないが、警察の発表が正しいなら、夜の8時に46歳のおじさんの家に友達と行かせる親に、責任はないのか?それとも子供の行為を親が止められないのか?

★まず、「わが子を管理できず、夜、中年のタレントの部屋へ行かせたことを初めにお詫びします。」と言ってその上で、当事者二人共に未来が有るので、そっとしといてくださいと言うべきだろう。

★というのも、特に連休前や、休みになると、夜の11時0時頃平気で、高校生か中学生のカップルが、小生の住んでる郊外や電車の中でいちゃいちゃしたり、駅の壁でしゃべったりしている。

★親はどうしてるのか?いつも思う。

★古いことを言ってなんだが、我々高校・中学の頃は映画を観に行き、帰りが遅くなったが、まっすぐ帰ったし。店などあっても、本屋しか寄らなかった。

★学生は学校が終わったら、大体自宅に帰り、近所の広場でチャンバラを陽の落ちるまでやり、駄菓子屋で買い食いがせえぜえだった。

★俺は子供のころからバイトをしてたので、夜遅く帰った事もあったが、夜、街をうろついたりしなかった。

★一度だけ高校時代、ラジオドラマの収録でラジオ静岡(静岡放送?)のスタジオを借りて、それが長引き、帰りが夜中の1時過ぎになったことはあったけど。

★親が別に夜出歩くなとか、学校が終わったら買い物などせず帰ってこいとも言われなかったが、そういう物だと皆が思っていた。

★夜は大人の物大人の世界。一部の不良だけが夜自転車でウロウロしていた。

★小生はと言えば、あまりの激しい両親とおばあちゃんの喧嘩に、家を飛び出して、夜空の星を見て涙ぐむくらいだ。

★様々な価値観が無茶苦茶に成り、世の報道の優先順位が乱れ、一方で、月もすっぽんも区別なく魔女狩りの対象になる。

★俺は現在、たばこは吸わねえが、あらゆる従業員のいる店は禁煙とはどういう条例だ。

★小さなバーやスナックをことごとく潰して満足か小池知事よ。あんたにそんな権利はない!憲法を勉強しなおせ!

★オリンピック、オリンピックで肝心な事を隠ぺいするなよ。仮想外人に何で媚びるんだ。福島原発の現状を連続でリポートし続けてるのは、東京新聞だけだよ、まったくの話。

★怒りが止まらない。が、こんな事書き続けていると、仕事にならない、締切に追われて小銭を稼いでいるんでね。

★最後に、年寄りにも仕事を回せ!

★本日これまで、ベイビー!また気が向いたらだ。

★反論の有る奴はいつでも相手になるぞ!ただ無記名で色々言ってくる奴は相手にしないから悪しからず。

theme : 伝えたいこと
genre : 日記

本屋がなくなっていく

夜桜と電車図書館

★写真は近所の電車図書館と3月末の夜桜です。

★本日は右膝のリハビリと、左の人差し指と中指のリハビリと赤外線治療の為に三鷹台へ。

★帰りに例によってラーメンを食べ、カメラ屋によって壊れてしまった一眼レフのレンズの値段を見るが、高い、手が出ない。

★そして本屋。買うつもりのミステリーを探したが、生憎なくて、手に取った3冊の本を買ってしまう。

★1冊は今野勉さん作の「宮沢賢治の真実」修羅を生きた詩人。此れには賢治の妹の事、と自身の修羅に触れているらしい。

★4,5年前に宮沢賢治とその兄弟についての「修羅シュシュシュ」という芝居を、吾が劇団ギルドによってシアターXで上演したので、賢治を取り巻く血縁には殊更興味がある。ただし、直木賞の宮沢賢治の何とか・・・・は買わない。

★なぜって、へそ曲がりだから今はやっている物は絶対買わない。数年たってから何故売れたのかという検証の為に買うぐらいだ。

★本屋がどんどん潰れていく、現に本を読む人間が居なくなっている。そのためか、昨日のNHKのプロフェッショナルで、10000円で、あなたにふさわしい本をセレクトするという北国の本屋の事をやっていた。

★自分で読む本のセレクトを人に頼むなら初めから本等読まない方がいい。

★本は女と同じで、自分でそれに運命的に行きあたるか、親しい人に勧められて(いわゆるお見合い)かのどちらかしかないだろう。

★大体何の本を今読んでるかなんて言う事は、恥ずかしい限りだと思っている。何を毎日何を食っているかとか、何を読んでいるかというかは、今どんな性生活を自分がしているかと同じだと思う。

★そういう恥ずかしさの内側を文章にして、他人に知らせるのが物書きだとしたら、何とも恥ずかしい存在だ。

★芝居などはその最たるもので、人間を勝手に作り出し、ドラマや葛藤をつくりあげて、差し示すなどという事は、犯罪的に恥ずかしいかぎりだ。

★そんなことはすべからくやめた方がいいのだけれと、その恥ずべきことにはまって、もう、56年程もやってきている。20代の6年間は空白だから、おおよそ、50年か?半世紀だ。

★まあ、本だけは、どんなに金のないときでも、飯の食えない時でも優先して古本買ったり、有る時は友人の本棚からかっぱらったりしては読んで来たので仕方ないか?

★あ、いや、それほどというか、本は読んだことがなかった。

★高校生の時演劇部の先輩から三好十郎の戯曲を読めと渡されて、さっぱりわからず、小説も夏目漱石の「吾輩は猫である」を図書館で初めて読んで、動物の視点から人間の生活を描くのが小説なのかと思ったくらいだ。

★19歳になって、プロ劇団に入り芝居の事がさっぱりわからず、本を読み始め、それからは狂ったように戯曲や哲学書を読み、とうとう25歳を過ぎて普通止まるべき年齢なって、目が悪くなり近視になった。

★それはともかく、相変わらず、並行して数冊読んでいる。

★小池真理子の「死の島」を読み終わって、宮部みゆき・半藤一利の対談「昭和史の10大事件」・香山リカの「わかってもらいたい」という病・ジョルジュバタイユの「エロティシズム」(今更ながら文庫本になったので)と・人と作品「与謝野晶子」・佐藤春夫「晶子曼荼羅」・本郷和人「日本史のツボ」・紗倉まな「最低」

★このへんをランダムにその日によって手に取って読んでいる。一冊乃至は二、三冊だ。

★これが物忘れ急速度な頭の中でどうミキサーにかけられ、これまでの自身の垢と混ざって、何が生まれるのか?

★・・・・楽しみであるで、終わればよかろうが、そんなこんなで、相変わらず睡眠障害で少しずつ1日3回に分けて、眠っている。

★広島カープにいた衣笠が71歳で亡くなった。先日声が枯れた解説をしていたので、風邪でもひいてるのかと心配していたら、最後の頑張りだったのだと思うと痛々しくもすさまじい人生だ。どうか安らかに・・・・好きだった。張本の次の次位に。

★話はつきないので、本日此れまで。お休みベィビー寝られる裡が華だぜ。そのうち意味もなく眠れなくなる。

★また気が向いたら!


theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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