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04/30のツイートまとめ

takaya430326

@TSAIFUMEI ちなみに私はUFOと確信しました。
04-30 18:44

@TSAIFUMEI 35年以上前、比叡山の展望台。夕方京都の街を見ていたら、明らかに不自然な光跡で動くのを友人3人と見てた。ただし、 UFO派は2人2人は否定。
04-30 18:43

独裁者とでたらめ造語の出現

多摩湖
★写真は春の多摩湖です。

★さて、新型コロナ騒動で様々なこの国の弱点や、政府や都知事の馬鹿さ加減にはイライラする。

★いちいち噛みついても始まらないが、首相でいえばまず緊急事態宣言で飛び出した発生(はっしょう)という言葉は辞書のどこにもない。はっせいという言葉はあり、これは「ある状態が生じること」の意味である。

★発令とか要請をお願いするの意味では全くない。そしてまたこれからのゴールデンウィークに関しては「オンライン帰省」等と全くわけのわからない新語を勝手に作る。

★帰省とは故郷などに都会から帰ることをさす。どうやってオンラインで故郷に帰ることができるのか?出来るのなら安倍自らパソコンの中に入ってやってみせてくれ。

★三蜜もわけのわからない言葉だ。

★もっとひどいのは、小池の「ステイホーム」だ。「家にいましょう」でいいだろう。なお言えば「出来るだけ「家にいましょう」ならなおいい。

★それにしても、9億円も都の予算を使って自身が毎日出る選挙運動そのもののCMを、毎日流す神経にはあきれる。

★あんたはいつから独裁者になったんだ。食品の買い物は3日にいっぺんにしてください。等とあんたに言われたくない!

★食品の買い物はそれぞれ仕事の都合や、看病の合間など色々各個人に事情があって3日一度とか出来るわけがないんだ。

★小池さん安倍さん麻生さん、あんた方は、お手伝いか秘書が買い出しして、大きな冷蔵庫が何台もある大屋敷での生活をして、自分では買い物に行かないので、そういうことが言えるんだよ。

★俺の知る限り、芝居をやれなくなって仕事のできない仲間や、障碍者の施設で止むにやまれず働いている者や、小さなバーや店をやってる者は、本当に必死になって消毒したり、不必要に出歩かないようにして、明日の生活費も家賃も払えず、命がけで頑張っているんだ。

★それを現場の医者や、動物の感染専門の医者も参加していない政府の引退したような御用専門家の意見を、垂れ流しするだけで、なにをしてるんだ。

★命がけで戦っている医療の整備とその予算を造り、配分するのが今第一の仕事じゃないのか?

★世帯主に家族1人十万円?DVなどで住所を隠して別居している人はどうするわけ。金は届かないの?

★前例なしに色々と考えろよ。例えばだけど、今年1年は全ての学業をやめて、小学校は7年、中高は4年、大学5年にしたら。

★77年も生きてくるとつくづく思うがそのうちの一年の休みなんか大した時間じゃない。

★俺なんか7年も何もできずにあそんだ。でもこうやってここまで生きてきた。

★子供は遊ぶことが大切なので、すべての校庭を開放して、交代で先生が2,3人監督して思い切り遊ばせたほうがいい。
勉強は来年でいいから、思い切り躯をうごかすようにしたらいい。混雑するなら時間を区切ればどうだ。


★そういう前例にとらわれない柔軟な発想はないのか?勿論こういう考え方にも落とし穴もあるが、とにかくそれぞれの柔軟な発想で考えてほしい。

★為政者は何をするなではなく、何をしましたからご安心をしてくださいの方策をスピーディに作ることだ。それができない奴は即刻辞めて、新しい若者に任せろよ❕

★人間に必要なのは、生活とそして尊厳だ。尊厳の中には、遊びも笑いも本も、音楽も踊りも芝居も映画もありとあらゆるものが含まれる。でもこれこそが人間を人間たらしめる事だと思う。

★長くなりすぎた。馬鹿な為政者に騙されず生き抜こう❣

★本日これまで、おやすみベィビーまた気が向いたら。

theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

04/14のツイートまとめ

takaya430326

RT @TokikoKato: 毎日、感染した人が数字で発表されています。いつの間にか私たちは今一番苦しんでいる人たちの事を数字で意識するようになったんじゃないかと思うんですね。ひとり、ひとり毎日の暮らしがあって突然・・・。その苦しみの中にいる人を、もっと大切に考えたいなって…
04-14 15:07

色々と言いたいことが多すぎて

5写真p

★写真は近所の桜です。つい10日程前のものです。

★さて、この新型コロナウィールス騒動が未曾有の状況を日本全国いや世界に創り出しています。

★諸外国に比べて我が国及び都の対策のお粗末さ、速度の遅さに関しては何をかいわんやで、いちいち文句を言っていたら
きりがないほどです。

★したがって物申すのを止めました。

★3月の下旬に劇団ギルドや八騎人(ハッキジン)で20年以上一緒に仕事をしてきた音響効果の仕事をしているご夫婦が暇になってしまい久々に我が家に来ていただき、色々語りました。

★ほとんどの芝居がキャンセルになり、なくなり、つまり久々に暇になってしまった為に実現した久々の歓談のひと時でしたが、
ほんとうに大変な状況でした。

★こうしたスタッフ、特に小劇場を主に仕事をしていた人たちは、多くは会社ではなく個人でやっていますし、我々の慣習として、信頼で仕事をお願いしたり、実行しているので、紙面の契約書もないことが通例です。

★そのことの是非は別に考えるとして、という事は公演が中止になっても、個々の劇団や主催者によってキャンセル料の対処の仕方は様々です。

★そして、個人事業主として、公演(仕事)が中止になった事の証明ができにくいのです。

★仮に公演の広告のチラシがあったとしても、そこにスタッフの名前まで載っていることは稀です。

★すぐさま芸術関係に助成や補助の対応を、打ち出したヨーロッパ諸国にくらべ、なんとも寒々しい日本の状況です。

★こうした災害やそれに似たパニックになると、まず、弱いもの、少数の者に本当のしわ寄せが来ます。

★そのことは本当に我々が肝に銘じて、何とかしていかなければならないことなのだと思います。

★小劇団自体もそうですが、まずそれで生活していたスタッフ、やキャストへの救済は今こそ、それぞれの演劇団体、協会が率先してまとめて政府なり、自治体に声を上げるべきです。

★そのための団体であることを知るべきです。

★これはごく一部で言いたいことはやまほどありますが、長くなるので本日これまで。

★お休みベィビー、また気が向いたら。

theme : みんなに知ってもらいたい
genre : 日記

別役実さんを偲ぶ

水仙
★写真は公園に咲く水仙の花です。

★別役実さんが亡くなった。随分長く御病気と闘って肺炎で亡くなられたという。

★もう57年も前の話になるが、京都の八坂会館で行われた別役さんの処女作「象」の再演で男2の役をやらせていただいた。

★相手役の男1はキャストが足りず鈴木忠志さんがやった。

★男1 こんにちは。
 男2いいおてんきですね。
 男2 そうですいいお天気てす。
 男1 空が青い。
 男2 そう。空が青い。
というセリフのやり取りが続く。

★19歳で大学2年の私は当時早稲田の劇団こだまとトラブルを起こし、現役ながら早稲田の自由舞台を卒業して結成された「新劇団自由舞台」に所属を許されていた。

★初演の「象」は俳優座劇場で1962年か3年に上演され、その再演として京大創造座の協力の元に八坂会館で上演された。

★その舞台で私は緊張しすぎて、セリフを一気に半ページ程飛ばしてしまい、あっという間に男1の鈴木忠志のステッキで打倒されてしまった。

★担架で舞台袖に運ばれるたった15秒の間が地獄のように長かったのを今でも鮮明に覚えている。

★帰ってきた京大の寮の片隅ででしずみこんでいると、演出の鈴木さんは近寄ってきてポンと肩を叩き、「タカヤくん、まあ、色々あるけど、気をおとすなよ」と慰めてくれた。そのことが私をいたたまれなくさせた。

★いつも鬼のように怒る演出がこの時は優しかった。この旅公演には別役さんは同道されなかったと思う。

★翌年だったか、都立北園高校の文化祭に呼ばれチェホフの短編3本立てをやった時、そのつなぎの漫才のような進行の別役さんの自筆の脚本を今は亡きミツカンスの御曹司岩味正臣と2人で演じた。

★独特の字で書かれた原稿用紙をなぜ捨ててしまったのか、あるいはなくしてしまったのかがくやまれる。

★別役さんはそのころ稽古にはあまり来られなかった。ただ劇団でやる総会(渋谷のウイーンとか馬場の田園等のクラシック喫茶)では鈴木さんといつも演劇論の大論争をしていた。

★私は何を彼らが語っているか全くわからなかった。

★これではいけない。と考えた末、「新劇」「テアトロ」「悲劇喜劇」の古本を買ってきて、1日1本読むことを自らに誓った。

★それから1年、別役さんと鈴木さんの話がほんの少しわかるようになった。

★やがて、新劇団自由舞台は早稲田小劇場となり、私はやめた。劇団「こだま」にもどり、演出に専念して、やがて浪人の長い日々を送る。

★そして、何年も後、劇作家協会で別役さんと再会した。別役さんは全く私の事は覚えていなかった。

★私はあの頃の事、別役さんが劇作家になり始めたころの話から、何回も話し始めた。

★「あ、そうなんだ」と何回も乾いた声で答えてだが優しかった。

★福岡での第一回劇作家大会でも講座をおねがいしたり、北千住のシアター101で脚本アーカイブスのイベントをやっていて、ばったり会ったときは、ご自分のミュージカルをその場で手配して見せてくださった。

★まさか自分が劇作家になって、ラジオやテレビのドラマを書くことになろうとは、漠然と役者になれるかなー無理かなーと考えていたあの頃の自分は、別役VS鈴木の大論争がなかったら、400本もの脚本は読まなかった。

★いわば今日あるのは、別役さんの存在していたからともいえる。

★アンチテアトルから影響をうけ、演劇変革の第一人者であることは間違いないが、「象」の俳優座での初演と名取事務所での最後の作品には、生な決して乾いてはいない、別役さんの叫びと思いとを感じるのである。

★別役 実さんありがとうございました。安らかにおやすみください。 合掌。




プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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