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これだけはゆるせない!

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★ 写真は大泉学園の駅にある「明日のジョー」の銅像です。

★本当は締め切りぎりぎりで、こんなことを言っている場合じゃないが、今度ばかりは堪忍袋の緒が切れた。

★あの都知事コロナじゃなかったコイケがスカじゃないスガ総理と会談し、65歳以上の者と基礎疾患のある者を、あの悪名高き
GO TOなんやらから外すという。

★これが差別じゃなかったら何だ。どこのマスコミのニュースも言っていないので、言うが、今人の移動が原因として、そのことで地方の高齢者などにまわりまわってコロナウィールスを移しているのは、比較的症状の軽い若者か中年なんだよ。

★勿論借金のある小生と違って、今の年寄りは何千万の騙されるほどの、預金や貯金を持っているかもしれない。

★だからって、こんな命取りの時に、割引を使って旅に行こうなんて奴はいない。

★仮に行ったとしても、コロナをうつされる方で、移して回る元気などない。

★GO TOの一部しか直せないなら、適用は圧倒的に30歳以下とかだろう。

★これはあきらかに、オリンピックの為のごまかしで、差別そのものだ!

★それに日刊ゲンダイによれば、東京都は集中治療室にに入院しているコロナ患者を、他の道府県とは別に重症者の数からはずしていて、実はこのところ200人に近い重症者がいるのに60何人とか言って平気で隠蔽しているというありさまだ。

★そして、流行語大賞もコイケへの忖度か3蜜が大賞とはあいたくちがふさがらない。

★どう見ても今年の大賞は「鬼滅の刃」で、このアニメがヒットした現象とともに、どれだけの苦しみをコロナで耐えた人がいたかという事の証だろう。

★それをまるで本人が発明したように、流行語大賞の贈賞式の映像にしゃしゃり出てきて、得意げに話していた。

★もうだいぶ前から、看板を掲げて、都民に説教する頭の足りない校長のような小池にうんざりしていたのに、選挙をやれば、都民が愚かなのか、他に立つ奴がいないのか、こいつがまた知事になってしまつた。

★それで俺は東京は滅失したといったのだけれど、とうとう許せないところまでコイケはやってきた。

★年寄りを差別して殺す知事や、観光協会と深い関係のある自民党幹事長の二階とかスカとかを外せ。

★このままでは、弱いもの小さな商店、ほそぼそと、でもコツコツと真面目に、幸せに仕事をしてきた小さな都民や国民は殺される。

★頼むから、まだ余力のある若者たちよ。或は余力はないが、健康に歩ける若者たちよ。

★この政府を、この首都の政治をぶっ壊してくれ、君たちがデモがきらいなら、お得意のSNSとやらで変えてくれ!せめてその兆しが見えるのを確信して死んでいきたい77歳だ。

★いいか、コロナは天災ではなく人災の最たるものだ。

★おやすみべィビー!また気が向いたら!


theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

秋、晴れた黄昏れの小さな日常

公園の温度計_p

★写真は公園に備え付けの本日といっても10月6日の気温計。20..6度。5時といっても午後の5時です。

★晴れた日は、決まって夕方になると自転車に乗って、先ずは近くのコンビニへ行く。勿論マスクをして。

★スポニチと日刊ゲンダイを買い、お茶か時にノンシュガーのコーラと夜食用のパン、たまに週刊誌を買って、SUICAで精算して、持参のナップザックに自分で入れて、自転車で近くの公園へ。

★大体決まった東屋の下のベンチが開いていれば、そこのベンチを持参のアルコールのペーパーで拭いて座る。

★そして、やおらナップザックから取り出した新聞を陽が落ちるまで読む。

★この頃陽はすぐ落ちる。落ちたら傍の自転車置き場に自転車を止めて、歩き出す。

★最近覚えたスマホからイヤホーンで、音楽を聴きながら歩く。フランク・シナトラ/エルビス...プレスリー/スピーディー.ワンダー/グレン...ミラーを一曲ずつミックスしてやや速足で歩く。

★音楽が2周りで、だいたい元の自転車の処へ帰ってくる。

★小さな犬にリードをつけた叔母さんやおじさん、速足で歩く杖ついた叔母さんや、、1周1500メートルの芝生や山の周りをひたすら走り続けているおじさんもいる。

★多分みんな俺よりは若い。そんな年どころになってしまった。

★大したものではないが、自転車の籠に、ナップザックは置かない。

★実は今から59年程前、ナップザックを担いで、よく、新宿のラセーヌとか、池袋のドラム、渋谷のセンター街にあったマリンバ等のジャズ喫茶に入りびたりだった。

★劇団こだまという早稲田の劇団に入っていたが、芝居をやる趣味はあっても芝居を見る趣味はなくて、ジャズの生演奏のとりこになっていた。

★スタイルはスリムなジーパンに、深夜のTVのテストパターンのように赤青黄色緑の縦じまの派手なYシャツを着て、ナップザックを片掛けにして、歩いていた。

★足元はただしビーチサンダル。髪はエルビスの入隊にちなんでGIカット。身長167センチで体重は47.5キロだったからがりがりで、足は長く見えた。ナップザックは両背中に背負うことは絶対になかった。なぜか?

★終戦後復員兵が戻ってから10数年くらいしかたっていないので、リュックを連想させる背中の背負い方には抵抗があったからだ。

★何年前だろう、リュックサックがはやりだして、女子高生までリュックを担ぐようになって、なんか戦後直後の様な感じがして、怖くて慣れるまで大分かかった。今では自分も平気で楽なのでリュックサックを背負っている。人間なんて愚かなものだ。馴れを超える術はないのか?

★よく1960年代の映画を若い監督などが撮ると、平気で若者のTシャツが出てくるが、それも間違い。下着のラインはVで襟付きのシャツか、襟付きのポロシャツを着ていた。Tシャツが入ってきたのは1970年代くらい以降だ。

★それはともかく、同じジーパンにナップザックで歩いていると、自分の中で41年もの年月が流れたことに愕然とする。

★なんの間違えか77-18は59だ。後で気づいた。訂正41とはなんの計算間違えかわからない。ボケとる。


★なんとか長生きしたいために公園を走ったり歩きまわる、中年や老年の人達を軽蔑していたが、そうはいかなくなった。

★躯のあちこちが悪くなり、書きたいことが山程あるのに、時間ではなく寿命が足りない。

★そのために、晴れた日は歩き、雨の日はスクワットをする。

★何とか言って延命でしょ、と言われると思うが、所詮人生、うまく運ばない。体力が有り余っている時は何も書くものは思いつかず、来る締め切りに追われ続けて、入ったギャラは使い果たした。

★しかしあれも書きたいこれも書きたいと思う頃には、問題は体力の壁だ。

★ボクサー型に減量をとぎすまして、感覚をけずって一気に書く小生は、年寄り並みに1日原稿5枚づつとか計画的に何かを作り出したりは出来ない。

★だから、朝起きた時からどれだけ平凡な日常感覚を夜中までかけて、研ぎ澄まして余計なものを削るかという事だけが問題で、朝早くおきて早く寝るというような健康的な脳では何も生まれてこない。

★書くことは全くの健康では何も生まれない。世の中や友を斜に構えて、ほんの少し不健康じゃないと何も生まれないのだ。少なくとも俺は…

★だから迫りくる死の壁と、体力の限界と闘い続ける!

★飲み続けている薬、9種類をきっぱり全部やめてやろうかと思う。

★やめて己の躯の内部を信じることしかないか?寿命が10分の1になり、くたばったとしても…

★ほんとのところいのちの電話に相談したいよ。冗談だけどさ。

★本日これまで、おやすみベィビーまた気が向いたら。

theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

夏が本当に終わって…

セリーヌ伝

★写真はフレデリック・ビィトゥー作/權 寧訳 水声社の本セリーヌ伝です。

★8月9月は天中殺だったので(半分冗談・半分本気)ブログはお休みしました。

★数少ない、でも大切な読者の方からご心配いただき、もうG.Cはくだばったのか?とのお問い合わせもありましたが、どっこいくたばりも自死もせず喜寿ギリギリの体調で過ごしてまいりました。

★その間に晋。小池もスカになり、間違えました。新コロナもスカに成り果てました。

★GO TOキャンペ-ンとかで、二階建ての要請で高いホテルのみが得をして、小さなビジネスホテル等はほとんど得もなく、70代以上はどんどん患者数も増えて地獄へ突っ込んでいきます。

★こういう時はせめて、あの毒あるセリーヌあたりが最適で、随分前に読んだのでほとんど忘れてしまったので、写真の分厚い伝記を読む前に「夜の果てへの旅」上下巻セリーヌ作・生田耕作訳・中公文庫を読み直しています。

★セリーヌはアナーキストとも、右翼でナチ礼賛者ともいわれ、投獄されたりもしていますが、このコロナ禍で読むにはうってつけの本です。

★まずは、JLゴタールの映画とセリーヌやジョルジュ バタイユ・ヘルマン ブロツホ・トーマスマン・バルザック・アルチュール ランボー等ヨーロッパの作品から主に影響を受けた小生としては、セリーヌをもう一度熟読しつつ、その影響をたっぷり受けた小説を今手掛けています。

★果たして、小説になるか、戯曲になるか、ラジオドラマになるかはわかりりませんし、ホラばかりで、途中でくたばってしまうかもしれませんが、やってみます。

★余計な事ですが、半沢直樹の最終回をチラツトみました。あんなものがドラマで政府や権力のやり口の代償になるのなら、見ているものは政府の交代などもドラマにしか見えていないのかもしれないと思いました。

★わが演劇科のご学友の北大路欣也の自然な芝居が、ことさらうまく見えたことです。もっとも本人はアップの大げさな目芝居をやりたかったんだがと何かに書いてありましたが。

★同じTBSでも、ラジオドラマで池井戸潤さんの「下町ロケット」を5年程前に、小生脚色させてもらいましたが、非常に繊細で、深い情熱とドラマ性のある小説で、風間 杜夫や橋爪功さんが実に巧みに演じてくれました。演出の岩澤 敏さんの手腕もすばらしく、なんで再放送しないのかと思います。

★ああいう、どなり散らしたり、叫んだり、土下座したりするのが、ドラマだと思い込まれるのは本当に困つたもんです。

★同時期にNHKのtVドラマで死期の迫った梶 芽衣子と元刑事の探偵江口洋介の演じる大森寿美男作の「天使のリクエスト~人生最後の願い」やNHKFMシアターのラジオドラマで、藤井香織作の「歌えこの街の空に」を見たり聞いたりしてほしい。まだ見逃しで見れるはずですよ。こういうドラマが本当のドラマといえる。

★と、久しぶりの割には何のかんのと、年寄りの繰り言になってしまいましたが、とにかく「死んで花見が咲くものか」であります。

★この頃悲しいニュースが続くが、妹の自死を救えなかった愚かな兄としては、とにかく死ぬのは止めて、誰かに話そう。と言いたい。
まず親身になって話せる誰かをつくることだ。ただしそれはSNSから始めることではない。会ってからそういう友を造ろうよ。

★とか言ってるうちに深夜1時20分だ。3時半就寝11時起床の、夜型77歳はまだ治らない。そのせいで具合が悪いのか?

★まあ、世界が、終わるまでが人生だ!、いいじゃないか!「人生が終われば一切の世界も閉じる」ーあゝ、たまにはいいこと言うね。

★本日これまで、お休みベィビー、また気が向いたら。

theme : 独り言
genre : 日記

東京滅失!、コロナと選挙で終わった。

額紫陽花
★写真は額紫陽花です。

★皆さん滅失という言葉を知っていますか?メッシツといい、登記などで使う言葉です。知らない人は調べてください。

★ついに東京は昨日の選挙でメッシツしました。後は野となれ山となれという首長をえらんだために、新型コロナに負けたのです。
あの築地と同じです。
!

2020年7月5日日曜日、東京滅失!

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

コロナの感染者数なぜ分母がないのか

ベコニアリーカース
★写真はベコニアリーカ゛-ス

★数学は苦手だったが、今も苦手だが分母の数字の無い分子だけを毎日見せられて、60人だとか54とか58だとか毎日不安をあおるだけの発表はやめてほしい。
★何って、コロナの事だよ。

★一体1000人PCR検査をして60人なのか?それとも70人検査をして60人が感染者なのかは、ものすごい違いである。

★分母を隠して感染者の数だけを発表するのは何かを隠しているからなのか、あるいは隠したいからなのか?

★オリンピックを何としても1年遅れで開催したい為なのか?それと都知事選挙が7月4日にあるためなのか?

★隠してごまかすのが得意な安倍と小池が結託し何かを隠すためにPCR検査を少なくしているのか全く分からない。

★わからないんじゃなくて、分かりすぎているんだよ!

★千葉にある全自動の検査装置を生産しているPSSという会社は、現在多くの自動検査装置をフランスに輸出して、フランス政府から感謝状をもらつているくらいなのに、日本では厚生労働省がなんやかんやといって、認可しないそうだ。

★これを使えば12本1列の機材に溶液を入れて、採取した検査液とまぜ、スイッチをおすだけで、約二~三時間で結果が分かるという。

★その機材がやっと認可されるようだという。諸外国に比べて圧倒的に検査数の少ない日本。

★検査をオープンにしていけば、100を超え万単位の感染者があらわになるのではないか。

★オリンピックは今の状況で来年というわけにはいかないことは誰にもわかることじゃないか。

★もし、日本が患者数を隠して減らしたとして無観客にしても、世界から選手がこないだろう。わかりきったことだ。

★己の保身しか考えない指導者に、命や生活や尊厳を預けるわけにはいかない。

★日本のコロナ禍は、天災ではなくあくまでも人災なので、基礎疾患を持つ77歳の俺としては絶対に死にたくない。

★どうせ死ぬのだし、死ねば宇宙の塵にかえるのだから、どうでもいいようなもんだけど、嘘つき安倍政権や小池に殺されるのだけは御免だ!

★分母を隠すことは、人間誰も母から生まれてきたにもかかわらず、それを隠して、自分だけでこの世に生まれたと言い張ってるようなもんだ。

★分かってんのか!!

★本日これまで、お休みベイビー、また気が向いたら。

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genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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