言葉のイメージを奪うな!

彼岸花
★写真は彼岸花です。

★言葉と言う物は特に日本語は、それぞれ深いイメージを裡に持っている。

★状況とか、立場やその有り方を意味する言葉として、「自由」と言う事が党に命名され、政治の中で風化していく事はあまりよくはないが仕方のない事だと思う。

★だが、ぎりぎりの人の望みを表す感情の言葉「希望」と言う言葉を、俗悪な政治の党の名前にすることはちょっと許し難いと思う。

★希望の希はまれにという希れなギリギリの望という感情の最後の切り札のような言葉を、政治と言う駆け引きや権力の闘争そのものである欲望まみれの人間の集団の名につけて、イメージを風化させていこうという事はとてつもない怒りを感じる。

★夢とか希望とかいう未来に向けての願いのこもった綺麗な言葉を俗化させるなと言いたい。

★例えば高校生たちへのシナリオ講座のテーマやタイトルなどに、これからは「希望」なんて言えなくなる。それが政治の党の名であるかぎり。

★勿論モリカケ問題をごまかし、逃亡するために解散する安倍某等は最低である。最低の更に底をうごめいている。

★同様に1年経っても東京で何一つ出来なかった都知事が、その党の代表になって、国政にも口を出し、首相と言う権力を狙う。

★人が何を狙おうが、何の黒い野望を持とうが知ったことじゃないが、言葉のイメージを奪うような権利はあんたにはない。

★例えば誰かが99.9%絶望的な癌に陥ったとして、医者はいや本人は、かすかに希望を持ち、最後の0.1%にかけて生きようとするんだ。

★それが人間の有りようで、感情の有り方なんだ。だから人間は最後まで力強いし、美しい。

★その美しい言葉のイメージを政治の政党の看板に使うな。劇団でも、美術や音楽の集団の名前でもないんだ。

★「希望の党」だと、笑わせるな!

★俺は怒ってる。少しは言葉のイメージと言う物を大切にしろよ!勝手に独占するな!

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

台風の後で

久々の富士2
★写真は台風一過、久々に見えた昨日9月18日の富士です。

★列島縦断に近い台風で、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。

★ところで、これも台風の余波と思いますが、今日家人が練馬の職場の近くで、こんな鳥の子供を拾ってきてしまいました。
正確にいうと、知り合いの人が拾ってきて、野らの猫に食べられても可哀そうだと家人が家に持ってきたのです。

雉鳩A

★どうやら鳩の子供の様で生後20日位のようです。わが家では、飼っていた猫のアビが亡くなってから、動物を飼いたがる家人の病は止まりそうにありません。

★家には、もはや死にかけた人間の、可哀そうな爺さんが1人居るのに、そんなことは目もくれず、動物三昧です。

★命に関しては駄目とも言えず、少し傷ついているので、治るまで面倒をみて、離してやることにしました。

★これで我が家は写真では旨く映っていませんが、金魚とクチボソとタニシと、それに兜虫と鳥になりました。

金魚

兜虫

★カブト虫は「かぶちゃん」。鳩は台風の風に運ばれてきたので、風(ふう)ちゃんと命名しました。金魚にはまだ名前はありません。

★愛情が薄いわけではないのですが、なんとなくです。

★本当に狭い部屋に一家はどこまで増えていくのでしょう。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

上田の空

上田の空
★写真は上田の空です。この青が空と言うものです。

★今回上田に2年前東京から移り住んだ知り合いの家へ小生と家人と家人の親友と3人で押しかけ2泊しました。

★台風の前、9月11日~13日の事です。

★上田は吾が母方の祖父のふる里なのに、もうすでに知っている親戚もほとんどないので、色々調べようと思ったのですが、友人の家が上だから1時間以上バスに揺られた田舎だったので、上田の市街は調べる暇もなく、仕切り直しと言う事にしました。

★再チャレンジするつもりです。祖父は若い頃、内村鑑三に見いだされ、後に弟子となったのですが、後半別れてキリスト教の独立伝道をしたのです。

★この話はまた後ほど詳しく。。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

倉敷の町

倉敷8/28
★写真は倉敷の町です。

★倉敷は父方の故郷の近くで、倉敷の近く高梁から暫く行った処です。

★何年振りかに仕事の帰りにその倉敷に寄りました。

★大原美術館で以前来た時はムンクの「叫び」があったと思うのですが、貸し出したのか、それともその時借りていたのか分かりませんが、今回はありませんでした。

★今回はエル・グレコの受胎告知がなんと言っても圧巻でした。

エル・グレコ

★小生大雑把にいうと、大体エル・グレコとかベラスケス・ドラクロワ等の画が好きです。

★中でもこの受胎告知は天使がマリアに受胎したことを知らせる瞬間を描いた聖画で、何とも言えない神々しさに感動します。

★自らの町の場所を「美観地区」と名乗っている事だけはちょっとしらけますが、それ以外は倉敷は半分故郷なので、なんとなくほっとします。

★来週は偶然にも母の故郷長野県の上田に行く事を企んでいます。

★父と母は東京で出会い、何時か東京-長野県須坂―静岡県清水―静岡―横浜―東京と転々としたので、うちの一家は故里の無いボヘミアンなのですが、父の里、母の里を廻ると、なんとなくほっとするものです。

★誰にもそういったところは絶対必要なのです。故郷を追われた福島の人の心の底はまだ穏やかではないとしみじみ思います。

★あっという間に寄る辺ない東京は、風が身に沁みる秋です。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

久々の多摩湖

多摩湖

★写真は多摩湖である。

★やっと東京は薄曇りになり、夕立もきそうもないので、夕方仕事を終えてから自転車で家人と多摩湖まで行った。

★多摩湖との付き合いは18歳の時からだから56年も前からになる。年3,4回来た時もあり、このあたりから離れて京王線の八王子に住んでいた頃は何年も来ていない。

★今日嬉しかったのは、ずっと降りるとき痛かった右膝が100段ほどの階段を登っても降りても、ほとんど痛みがなかったことだ。

★リハビリの効果が出たことだ。歩きも調子の悪い時は家人に「もっとゆっくり歩け」と頼んでいたが、今日はそんなこともなかった。

★やはり、この歳になり躯が駄目になる一方と思っていたのが治るという事が嬉しい。

★調べたら、飼っている兜虫が好む木はクヌギだというので、沢山ある多摩湖のクヌギを見て回ったが、やはりその仲間は中々見つからなかった。

★夏ももう終わろうというのに明日からようやく夏らしい天候になるという。

★やはり人類は破壊し、自然の循環を壊して、地球をおかしい方向へ持って行こうことする生き物である。

★布団を重ねるように、縄文時代の次が弥生時代と歴史を捕えてはならない。それらはひし形に折れ曲がって重なって進んでいるのだ。

★耕すことはカルペティエといい、カルチャーの語源だ。狩猟民族はそれだけで、自然の論理と展開の中にいたのに、耕すことを覚えて、爆発的に人口も増え、カルチャーという悪夢を生み出し、地球を壊し始めた。

★そうだとすると芝居とかフィクションとは何の意味と価値があるのか?

★生命誌の本からそうしたことを読みとっている。面白い。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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