豪雨

7月の豪雨

★写真は激しい豪雨。

★前線が予想より下がってきたため豪雨となった。

★駅に近い方は完全に道路が冠水したようだ。

★幸か不幸かうちの方は少し高くなっていて、おまけに11階なので、とりあえず雨は大丈夫だ。

★ただ細長いビルなのて、大地震が来たら倒れるか折れるか・・・・

★それにしてもこの時期の集中豪雨は、気象庁や予報官も流石に読み取れない。いつどこにやって来るかわからないからだ。

★ただ、だからと言ってゲリラ豪雨等と言う不謹慎な呼び方は止めてほしい。

★ゲリラに失礼だ。ゲリラとテロは全く違う。

★それにしても的外れな予算委員会だ。安倍も野党もどうしようもない。的ぐらい絞れないのか?

★そんなことをやっているなら、水害に見舞われた各地の救済でも急ぎやるべきだ。

★それが政治と言う物だろう。そのために国会はあるんじゃないのか?

★あきれてものも言えない。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 独り言
genre : 日記

バネ指の注射

海のダイヤモンドC小

★写真は「海のダイヤモンド」ー嗚呼、軍艦島-の舞台です。

★さて、右手薬指、左手中指が全くきかなくなって、特に右の指に関しては変則に箸を持っているので殊更、そうめんなど箸では食えなくなり、パソコンのキーにも支障をきたしてくる具合。

★第一洗濯ものを干すのに指に力が入らないので、これはもう、人間失格に近く、近くの整形外科に行った。

★ここは、すぐ注射をしてくれる先生と、様子を見て塗り薬をくれる先生と居て、悪い事にどの先生なのか名前を忘れている。

★こうなりゃ勘で、月曜日と火曜日午後のN先生を狙い撃ち。ぴったりとはまって、両腕の指に注射。

★此れが痛くて、先生は自分が経験者でもあるもんだから、「痛いよ!いいね」と念を押す。いざチクっとなると本当に痛い、痛いなんてもんじゃない。

★こういう場合、「痛くないからね、一瞬だから」と言った方がいいのか?「痛いよ、本当に痛いから」と言うべきなのか?

★演出的には、「駄目だね本当に駄目」というか「今は駄目だけど、稽古やればうまくなるから」と言うべきなのか? 考えてしまう。

★正直とはなんなのだろう。

★まあこの注射で3~5か月は持つので不思議だ。

★話変わって芝居をやってる間に、6月に通ってしまった法案。「共謀法」だけじゃないよ。「水道法」が通り、「種子法」が廃止されたんだぜ。

★長くなるから言わねえが、命を守る水に業者が規制緩和で参入。農家が守っていた米・麦・大豆の種子が自由になって、どんな商社でも参入できるようになったんだと。

★命の水はどんなもの飲まされるかわからなくなり、コメも種が異常に高くなり、ブランド米だけが跋扈する世の中になる。

★大変だせ、こういう肝心な処見逃していると。

★民放では、3月二国立競技場で200時間働かされて自殺した男の労災について、ニュースをしていたが、NHkは後3年を前にここまで国立競技場が出来ましたと言う映像を映していた。

★安倍首相が丁寧に特別予算委員会で答えていたと各局言ってた。丁寧じゃねえだろう。丁寧に嘘を述べていただろう。この頃TVを含めたマスコミは言葉の使い方間違ってる。勉強しなさい。

★と言うわけで、昨夜は久々に、夜10時過ぎから、3時まで久々に書く仕事をしました。

★まだ疲れが取れねえ。当分休むよ、好きな本を読む。

★長い間途中で止めていたチャールズ・ウィルフィールドの「拾った女」を読む。

★こういう絶望した男と女の本が好きだ。こんかいの芝居で、絶望した女に俺はどうして絶望した男をめぐり合わせなかったんだろう? ちょっと違う書き方も有ったな・・・・等と取り返しのつかない事を湯船の中で考えたりする。

★まだ、見る夢の中ではほとんど、芝居は終わっていない。芝居の夢を見る。侵されている。先へ進まねば。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。


theme : つぶやき
genre : 日記

ゲーテの下の句

海のダイヤモンドB小
★写真は「海のダイヤモンド」-嗚呼、軍艦島-の舞台です。

★さて、ゲーテの続きです。ゲーテ曰く「青春、青春、青春また来たらず」と言った下の句を考えました。(本当はすぐ浮かんだのだが、もう1回引っ張りました。すみません。)

★「青春、青春、青春また来たらず。だが、青春はまた老いる」だが以降の下の句はG.Cが考えました。

★ただ、この前半のまたと、後半のまたは言葉の使い方の意味が違う事わかりますよねー。

★ゲーテで思い出すのは、1991年~1994年にかけて行われた森繁賞という国際的なラジオドラマのコンクールです゛。

★外国の様々な国が色々なラジオドラマを送ってきて、日本放送作家協会が主になってラジオドラマのコンクールをやったのです。

★小生もその審査員の末端で仕事をっさせてもらったが、印象に残ったのはドイツからのドラマ。海があり、沖に船が止まっていて、その船の中で、ゲーテとショーペンハウエルとダンテと確かパスカルが喧々諤々の議論をしているというドラマだった。

★何ともドイツ的でなるほどと思ったものである。ちなみにフランスはジプシーの女が一匹の馬を引きながら旅をしつつ、馬に自分の人生を語りかけるという1人だけのモノローグドラマで、いかにもフランス的で素敵なドラマだった。

★ゲーテでそんなことを思い出した。

★「ギョーテとは俺の事かと」ゲーテ言い。

★お後がよろしいようで。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

日常に戻るのか或いは逆なのか?

海のダイヤモンドA小

★写真は「海のダイヤモンド」-嗚呼、軍艦島-の舞台からです。

★さて、床屋で散髪をして、マッサージを受けて、100円ショップで片付けの為のA4のケースを買う。

★どんなに暑くても湯船にゆっくりと浸かって、今日は今日で吉祥寺の先の整形外科へ、膝と肘のリハビリに行き、帰りに目覚まし時計が壊れたので、それを求めて吉祥寺をウロウロする。

★吉祥寺に限らず、金があればね確かにこの辺の街は楽しい街に違いない。

★目覚まし時計は今ではほとんど携帯で済ますのか、中々お気に入りがない。

★特に朝っぱらから電子音で起こされるのはまっぴらだから、音楽のメロディーか、せめてベルの音がなるものをと探すが、中々気に入ったものがない。

★音を鳴らしてみていいと思っても、文字盤が蛍光塗料で書いていないので、これは真っ暗な中では何時かわからんだろうと思うが、とにかく予算は、2500円までと決めて、2400いくらの奴に決めてレジへ行くと、税金が掛かっていて2700いくら、である。たった300円がその表示の仕方にちょっとムカッと来る。

★本屋で萩尾望都の小説の単行本を見つけてしまい、そんな予算もないのに買ってしまう。

★本に関しては何しろ底なし予算と思っている。いわば物書きには仕入なのだから、仕入はケチったり、後でという事をしたら腐ってしまうからだ。

★だから、本当に金の無い時はぶらつく事が好きな本屋には、近づかないことにしている。

★いや、本当に今は金がないのだけれど、萩尾望都のマンガではなく小説が新発売では買わざるを得ないだろう。

★こうやって一つの芝居が終わると日常に徐々に回帰していく。

★いや、本当は芝居こそが日常なのだから、フィクションの世界に戻ってきたという事なのか?よく分からない。

★芝居は仕事かと言えば、仕事はどんなに少なくとも、それなりの報酬が有るのだが、今小生がやっているのは、報酬どころか多大なる放出だから仕事でもない。

★趣味か?趣味で人様から観覧料を受け取ったらいかんだろう。

★考える間もなかったのに、考え始めると何が何だか分からなくなる。

★ただ確実に言えるのは、疲労が全く躯から抜けていかないという事だ。

★老いるという事は大変な事なのである。どう気力を持とうと、老化と加齢の速度は増すばかりである。

★ゲーテ曰く「青春・青春・青春また来たらず」その言葉の後に何かゲーテは言おうとしなかったのか? されど青春は・・・・と。

★俺が造ってやる足してやる。少し時間をくれ!

★謎ばかりが増していく日々である。

★日常とは何か? 何処(いずこ)にあるのか?

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : 独り言
genre : 日記

無事終演しました。

舞台M
★写真は「海のダイヤモンド」-嗚呼、軍艦島-の舞台です。

★さて、皆様のお蔭をもちまして、無事7月17日海の日に、千穐楽を迎えることが出来ました。

★出演者スタッフ一同、この公演に関わっていただいたお客様、陰ながら応援して下さった皆様に心より御礼申し上げます。

カーテンコール

★海の日を千穐楽に選んだとはいえ、3連休のお盆でもあり、皆様ご都合を合わせて本当に真夏のような灼熱の4日間、高円寺まで、お運び頂き心より感謝いたします。

★幸いなことに、大変評判もよく、次への励みになっております。

★一同心より感謝いたします。

カーテンコール2

★とここまでは正式なお礼で有りますが、個人としては寄る年波で。

★普通は休めば休むほど疲れが取れていくものですが、何と、寝足りなくどっと疲れがでて、早めの風呂に入り、夜40分程横になったところ起きたトタン、地球の重力が二倍になったのかと思うほどきつくつらくなり、まともに成るまで、一時間掛かりました。

★年寄りは過激な凝縮があった場合、その後は休めば休むほど疲れが溢れてくるという事を改めて知る思いです。

★きっと若いメンバー等は無理をした後は、休めば休むほど躯が楽になっていくのでしょう。ただ年寄りは全く逆です。休めば休むほど疲労の蓄積度が倍加するという悲しい現実です。

★芝居、特に小劇団に於いては、稽古は辛抱強い持続力と、小屋入りから舞台稽古、本番に掛けてはものすごい集中力と瞬発力を要求される物です。

★3日目の公演と公演の間に近くのマッサージ屋に行って躯をもんでもらったら、「こんなに鋼のようにコチンコチンの躯はまず会ったことがありません。いや、モミ甲斐が有ります」と親父さんに言われてしまいました。

★まあ、大げさで無しに、この半年、よく生きて帰ったという感想です。

★今回はラストに軍艦島の数々の著作を出版されている黒沢有紀さんと、写真を無償で提供して下さった酒井透さんが来てくださり、より楽しい打ち上げになりました。

★芝居のいいところは、めったに会えない人がわざわざ足を運んでいただいたり、色々と感想を頂いたりと、本当に不思議ないわばお祭りと言うよりも生前葬の様で、其の嬉しさを思うと、どんなにしんどくても今後何回もやり続けていきたいと思うのです。

★そして、当たり前のことながら、本当に多くの方のお世話や、御協力なくして芝居は成り立たないので、本当に又、改めて感謝するという心が蘇ってくるのです。

★ありがとうございました。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : よし今書いておこう♪
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード