この夏の事ですが

軍艦島全景

★写真は現在の軍艦島の風景です。

★さて、既に告知しましたように、この夏7月14日(金)~17日(月・海の日祭日)の4日間、高円寺の明石スタジオで「海のダイヤモンド」ー嗚呼軍艦島ーを上演することになりました。

★さて、本来は執筆の真っ最中で、あちこちの優秀な俳優さんに出ていただくように会って話をしたりと大忙しの日々なのですが、以前から約束していた芝居の観劇や、コンサートに行く事などで夜のスケジュールはほゞいっぱいです。

★相変わらず夜型主導で書いている身としては、何ともこの夜の時間が惜しくてたまらないのですが、朝型に替える気はさらさらなく、躯の方も絶望していた右膝が画期的にだんだん治って来たのに。

★今度は右ひじの関節炎とこないだベツドから頭から床に突っ込んだ時の後遺症である鞭打ちがうまくなく…糖尿病のヘモグロビンA1cは半年ぶりに8.8という最悪の事態に突入してしまいました。

★まあ、人生常に半分満たされればよいと思っているので、芝居が出来そうなのと、膝が階段を降りられるようになったのをいれれば現況の躯の状態とで半々かなとも思っています。

★芝居は軍艦島1954年~1957年、更には1960年くらいを舞台にして当時日本を訪問し、日本を去ってインドシナ(現在のベトナム)で地雷を踏んで爆死したかの有名なロバート・キャパの人生を取り混ぜた芝居になります。

★写真はロバート・キャパを国際的な写真家にした元となった「崩れ堕ちる兵士」です。

崩れ堕ちる兵士

★感覚に頼って一気に書く主義なので、もうほとんど頭の中では纏まっていて(そういうと誰も信じないのですが、本当なのです)後は時間と体力の問題なのですがその時間が取れないのと後は体力です。

★芝居を書き上げるのはほとんど体力だ等と10年前には思っていませんでしたが、今えらそうにも実感しています。

★まだ未完成ですが、是非楽しみにしてください。

★渾身の力を込めて、ただのノスタルジックな昭和の再現ではなく、日本の現状に重ね合わせたリリカルでリアルな世界を書き上げたいと思います。

★本日これまで。お休みベィビーにはまだ゛早いか?ともかくまた明日。

theme : 伝えたいこと
genre : 日記

ジンクス等ではなく。

パソコン

★写真はわが家のパソコン、スペンサー。スペンサーは勿論あのロバート・パーカーのシリーズに出てくる探偵で、ノートパソコンはその恋人スーザンと呼んでいる。

★ジンクス等ではなく100%駄目な事がある。一階の自転車置き場の横の幅1。5メートル程の路地だ。その路地を自転車で通らなかったり、通れなかったりした時は、必ずその日か翌日パソコンがクラッシュする。

★これは我が家と言うより小生には絶対なのだが、一昨日なんと、隣のビルの外装工事のため、その路地が封鎖されていた。

★内心まずいなと思ったが、文句を言うわけにも道を開けてくれとも言えず、他の路地を自転車で通って出かけた。

★案の定パソコンが昨日クラッシュしてしまった。こちらの不注意だったのだが、それから富士通のPCサービスセンター等に連絡。電話はフリーダイアルだが、相談はお金をしっかりとる。

★DELLの時は相談は無料だったと思うが、2千円程取る。しかも随分長く電話が通じるまで待たされる。

★金はないけれどそれはともかく、何が嫌と言ってこちらは短い寿命の中で無駄な時間を浪費することが嫌だ。

★何とかの会員にされ、毎月500円程取られることになり、電話を2か所回されて、ほゞ半日が過ぎた。

★パソコンには遣り掛けの、正に渦中の仕事が2つあり、メールもメールアドレスも住所録その他の書類の全てが消えてしまい、わずかにゴミ箱とダウンロードした麻雀のゲームとカラの住所録程度しかアイコンが無くなってしまったのだ。

★別のHDにホローと言っても、同時に5つつくらいの別々の仕事をパソコンで平行してやっている身にとっては、1つ毎にHDにコピーを取るのは無理なのである。

★結局電話では何の解決方法もなく、夕方家人が帰ってきて、パソコンを自転車に載せて、駅の向こうの、家人が以前パソコンを習っていた先生の処に家人が運び、頼んで、直してもらう事にした。

★はらはらと家で待つ事3時間。見事にパソコンは復活して、しかも電話で聞いた出張で故障を直してもらう金額の5分の1程で完全に復活した。

★本当に心からほっとした。

★パソコンといい、スマホといい、随分と不器用な小生には大きなストレスである。

★こいつらを捨てる日は、己がくたばる日なのか?悔しいね。本当に悔しい。

★もっと人間らしく人生を過ごしたい。

★愛しい人の田舎を一緒に尋ねるとか人間らしい暖かいことをして・・・・

theme : つぶやき
genre : 日記

諫早図書館での演劇講座

諫早講座

★写真は諫早図書館での演劇講座です。


★長崎県諫早市の図書館でもう12年も続いている、シナリオ講座の演劇発表を先日の土日、2月18日と19日に行なってきました。

★この諫早図書館の講座は、シナリオライター市川森一さんが名誉館長をされていた関係で、図書館創立の確か1年目から行われていたシナリオ講座です。

★最初はラジオドラマのみを作り上げる講座でしたが、演劇とラジオドラマ約15分~20分をそれぞれ作り、演劇は受講者自分達で脚本を書いたものを改稿し、朗読劇にして日曜日に図書館の講堂で上演してみせると言うものです。

★ラジオドラマはFM諫早のスタジオをお借りして、自分たちで書いたシナリオを改訂し、15分くらいのCDに録音して後にFM諫早で放送していただくと言うものです。

★私の担当はシナリオの書き方から始まって、演劇を仕上げる処まで、8月の夏休みと12月の冬休み。そして2月に2日間、諫早図書館へお邪魔して色々と書き方を教えたり、最後の2月は舞台稽古と朗読劇の本番を作り上げる手助けという役割です。

★亡くなった市川森一さんが、プロのシナリオや小説のお仕事とは別に、アマチュアの方々がシナリオやラジオドラマや演劇に多く触れなじんでもらい、その中からそちらの道に進む人がいればそれもよいと、一生懸命に情熱を傾けていた仕事でもあります。

★幸いにも不肖この私が、壱岐の演劇と、こちらの講座を市川さんの遺志をついで続けさせていただき、本当に光栄に思っています。

★演劇は諫早商業高校の生徒がメインですが、中に熱心な一般の方も何人かいて、特に80を歳を越した方が、ご自分でシナリオを懸命に書かれて提出されたりするのには本当に頭が下がります。

★諫早商業高校の演劇部はほとんどが女生徒ですが、ひたむきにこちらの講座や駄目だしを聞き、芝居から何を学び取ってほしいかという話に、ほとんど瞬きもしない程こちらを見つめて話を聞いてくれるのには心が洗われます。

★本当に教える事は学ぶ事だと毎年実感しています。

諫早公演


★今回は「オズの魔法使い」からヒントを得た作品で、図書館に眠るように置かれていた紙芝居との連携も出来て、大変良い舞台でした。

★偶然のことに、我が劇団ギルドに初期の頃所属していた立川君が、地元諫早に帰って劇団をやっていて、劇団員と共に本番と、ラジオの方も手伝ってもらいました。

★奇遇とはいえ、何とも素晴らしい邂逅でした。

★諫早へ出かける前、歯茎が腫れ、抗生物質と痛み止めを飲み、おまけにベッドより頭から落ちて、鞭打ちになり、右ひざは相変わらずの痛みで、果たして行けるのかと心配していましたが、高校生の笑顔を見て、芝居の出来たことに本当に感謝した次第です。

★自分の劇団で芝居をやりながら、こういう形での芝居も続けられたら素晴らしいことと思います。

theme : こんなもの作ったよ!
genre : 日記

富士尽くしその2

富士16日

★我が家のベランダから見た日没直後の富士本の少しアップ気味です。
富士のアップ

★大アップの富士です。
富士の夕なずみ

★こちらも夕暮れの富士です。

富士川の鉄橋から

★絶景ポイント富士川の鉄橋からの富士の眺め。
夕景富士A

★夕景の富士。
雲の下の富士

★雲の下の富士1月17日です。アップ気味。
市民総合体育館

★そして本日(17日)電車に乗り継ぎ、比較的近くの温水の市民プールへ行きました。何とか自力で右膝を治す為、25メータープールの中を歩いての往復です。

★係員は大変丁寧親切に初心者の私に教えてくれたのですが、駅からそこへ至る道に看板がなく、HPには地図も載っていないという有様。お蔭で、迷い、片足を引きずりながら300米程余計に歩いてしまいました。

★いつも思うのですが、駅の乗り換えとか、市の会館などは場所を知り尽くしている地元の為ではなく、時に遠くから訪れた人達の為に看板や、乗り換えの放送はあるべきで、毎日通っていたり、地元で地図を知り尽くしている人には必要のないことが、何故分からないのか?

★或いは、片方しか予算の無い駅で、どうして昇りのエスカレーターを作って、下りを二の次にするのか?足腰の悪い人にとってきついのはのぼりではなく下りの階段だという常識がわからないのか?

★誤った常識で利用者の身にならないことが固定化され改善されないのか?いつも不思議に思います。

★さて、プールは水温30.度室温31℃とありましたが、水の中を歩くにはやや寒く、何回か往復で歩きました。そしてほんの少し泳いでみたら、すぐに足がつりそうになり、得意なはずなのに、20年も泳いでいないと、躯の衰えに愕然としました。

★なるほどプールは本来歩くところではなく、泳ぐところなので、そんなに気温水温を上げる訳にはいかないのでしょう。

★この真冬のド真ん中で水泳療法を始めようというのも、狂気の沙汰かも知れないのですが、何とか春までに右膝を治して稽古に臨みたい一心なのです。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

theme : ひとりごと
genre : 日記

新年の富士尽くし

2017初日の出TV画面より

★写真は2017年の初日の出の富士山です。山梨側からの絵。残念ながらTVから撮りました。

車窓からの富士

★新幹線の車窓からの富士です。

雪富士2

★我が家のベランダから臨む富士をカメラのアップです。

昼富士B

★同じく我が家からの富士ややアップです。生まれは東京ですが、小3から高3まで過ごした静岡では、角度こそ逆ですが、慣れ親しんできた富士なので、家賃が高くてもなかなかこの富士の見える処から、引っ越しの決意が鈍ります。

頭を雲の上に

★これも新幹線から見えた富士です。

★本日これまで。富士尽くしその1でした。お休みベィビー!また明日。

theme : 写真日記
genre : 日記

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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