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11階への道のり

11偕への道

★写真は11階へ向かう階段です。

★本日は前から予告されていたエレベーターの点検日で、朝、耳医者の予約があったもので、仕方なく11階の階段を下りて、医者に行きました。

★30分かけて、聴力のテストをしたものの、年並みの低下はあるものの、特に聴力に緊急な処置の必要性はないという事で、胸をなでおろしたと言ったところです。

★数年前に母もよく世話になった老医師で、ずいぶん頑固だと家人からきいていたものの、なんと治療が終わってみれば、むやみに薬を出すでもなく、従ってくすりなしで、大変良心的な医者に見えました。

★たとえ信頼する家人のいう事といえども、人間、人間同士で会って互いに評価するには自分の目と耳と五感で当たってみなければ駄目だと、当たり前のことをつくづく感じたものです。

★そして、行きはよいよい帰りはこわい。11階の階段をゆっくりと息切れしながら吾が家まで登ったのです。

★登っても登っても写真のような無粋な階段が続くばかり……

★だが、考えてみれば、階段はともかくエレベーター等はひたす便利であればいいと進んできた文明の余計な物なのです。

★本来11階の家の、乗り降りは自分の足でやるべき当然の事なのである。

★昼飯を食べて、一休みして、今度は左肩の整形外科へ行く。

★ラッキーな事にエレベーターは治っていて、スイーと今回は下に降りました。

★肩に注射を打ってもらい、俗に言うニンニク注射の点的を20分ほど。

★薬をもらってきて、飲むと本当に楽になるのです。

★痛みはほとんどなく、それだけで幸せという感じです。

★人間か健康である事改めて、これが基本であります。

★それさえちゃんしとしていれば、何だって出来ます。仕事がないとか、人が自分の事を分かってくれないとか失恋したとか、そんな事は2の次3の次だよ、ベイビー!

★さあ、夏やってきたかな、夏の暑さははむしろ得意なんで頑張るぜ!
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theme : 「生きている」ということ
genre : 心と身体

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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