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審査

新宿モード学院の建物

★新宿のモード学園の建て物です。

★写真とは全然関係ないのだけれど、本日はあるところで、シナリオ公募の審査をやりました。

★約4時間半、合計30本のシナリオを読み審査するのでそれは大変等と言っている場合ではありません。

★近頃の応募作品はとんでもない物は少なくて、書き方もそれなりにちゃんと出来ていて、それなりにセリフも書かれていて、それなりのストリーは流れているのだけれど、読み終わって、「それがどうしたんだい」「一体何が書きたいの?」という作品が多いのです。

★シナリオとしてはまだまだ未完成の作品を、30本も読むと目の疲れもさることながら、8人程の審査員は終わるとものも言えない程どっと疲れています。

★でも、この中に時代を担う未知の大作家の原石が潜んでいるかもしれず、あくまでも慎重に選ばざるを得ません。

★応募する方も必死なら、審査する方も必死です。

★なんとか、役目を終え、新宿へ。そこで撮ったのが上記の写真です。

★東京モード学園の異様な感じの建て物。

★それよりも、こんな建物が建つほどここは儲ってんだなーと俗な考えを持ってしまいます。

★それはともかく、今日もお疲れの一日だよベイビー!
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theme : 雑記
genre : その他

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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