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久方ぶりに晴れた空

夕景富士A

★久方ぶりに晴れて、夕方富士山が綺麗に見えました。

★夜、中野のウエストエンドスタジオへ、夏に劇団ギルドの「十二双川物語」に出演してくれた女優さんGの出ている芝居を観に行く。

★その夏の吾が芝居と同じような少年の役で頑張っていたが、演出としては違う役どころも引き出したいと思った。

★芝居自体はストーリーティリング風の説明的な芝居で、それなりに分かりやすいのだが、劇的な展開が皆無で、特に名前はあげないが、この劇団もわれわれと同じく10周年と言う事で、まあ、人の事は言えないが、なんと劇団の多い事よと思う。

★さて、吾が愛読誌スポニチの日曜版には、毎週かの美輪 明宏先生のエッセイが載っていて、いつも楽しみにしている。

★というのも、あの奇抜なスタイル(失礼!)とはミスマッチするように、この方の教育とか政治とか、世界観やモラルは、実に的確に把握されていて、これほど共感の出来る人はめったにいないからである。

★その美輪先生が、今回は珍しくブログの事に触れていて、「そこらのろくでもない兄ちゃんや、姉ちゃんがブログで今日はあゝした等と詰まんない事を書くのはおよしなさい」と書いていた。

★「そんなプライバシーを全世界に公表してくだらない意見等言ってどうなるんだ」とも書かれていた。

★もっともな話で、ろくでもない兄ちゃん(いや爺ちゃんだった失礼!)である小生は、作家の割には、(作家の上の文字ー放送とか劇を取るとえらそうに見えていいね)めずらしく文章を書くことが大嫌いで、しんどいと思う事が多々あるのである。

★こうしてくだくだと書いているのは、ひとえに一人でも二人でも劇団ギルドに関心をもっていただいて、出来れば吾劇団の公演を「し゛ゃアまあ一度覗いてみるか」と思ってくださればと書き出したのが始まりなのである。

★じやあ、なんでというなかれ。

★しちめんどくさい人間関係をうまく運んだり、新人を育てたりという小劇団の演出(蜷川大先生のように金に糸目をつけず演出のみに専念出来る演出とは違うよ)が好きで、それをやりたいが為に、いい脚本がないので自分で書いているのです。

★というわけで初めのうちは、今日どうしたとかこうしたとかの記述はなかったはずなのに、回を重ねる毎に、愚痴と日々の日録のような記述が増えてきて、このようなブログになってしまったのです。

★人様のブログを拝見すると、文章のぷろでもないのに、短い割にはうまかったり、綺麗な文章が多く、事ブログに関してはかえりみれば、小生のそれはホント落第生の日記のようだとつくづく思うの昨今です。

★美輪先生の忠告を元に次からは、行動日録は控えて、すこしはましなブログにしようと思うが……

★どうだろうベイビー!

★無理あるかな?やっぱ……
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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