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危機一髪

テーブルの上のアビ

★写真はテーブルの上のアビです。あいかわらず写真映り悪いです。

★うっかり終電が無くなり中央線三鷹の辺りで、電車が止まって、吊革から手を離したところ、車内奥から出てきた若者が背中に大きな荷物、そいつがドアの方へ向きを変えた途端その荷物に胸を押され電車の床が濡れていたため滑って、尻から転倒した。

★運よく頭は打たなかったものの、うちどころが悪ければ大けがになるところだった。

★電車を降りた男は多分何かに(つまり人に)荷物をぶつけたのは感触で分かった筈なのに、何も気づかず下りて行った。

★とっさのことで、今日はじめて、桃井 章さんの店コレドで会った放送作家の方と、見知らぬ若者が手を貸してくれて、「大丈夫ですか?」と引き上げてもらったが、いやはや、人に荷物をぶつけていても平気でやみくもに電車を降りる若者よ!

★一体、親とか先生とかそのほか友達とかからどういう教育をされて生きてきたのか?

★近頃こういう輩が多い。

★もう20年くらい前になるか、母が北千住の駅のホームで電車待っていて、泊まった電車のドアが開いたとたん席取りの為押されて転び、複雑骨折した事があった。

★以来母は足腰が弱くなり、再び転び、晩年の寝たきりにつながっていった。

★もういいかげん年なので転ばぬよう、気をつけてはいるが、今日のような事があると防ぎようがない。

★コートが少しすれたくらいで、今のところ痛みもないが、年寄りは翌日に痛みが出てきたりするので、油断ならない。

★さて、今日は脚本アーカイブズの勉強会。1時間程遅れていく。

★夜、偶然一緒の日になった、放送作家の西沢さんと北千住から、桃井さんの店コレドへ。

★「独房又は雑踏」という、桃井 章作・演出・主演の芝居をコレドに観に行く。

★ポルトガルの作家フエルナンド・ペソアという作家への熾烈な思い入れの上に書かれた作品で、意外に面白かった。桃井さんとその奥方みきちゃんの素人すれすれの芝居が結構面白く、観念的な作品であったが、割合、気に入った。

★芝居の後、初めて会った映画監督の津田さんやら、久しぶりに会った小関さんやらと語り、気がつくと土曜日ダイアの為西武新宿線の終電に乗り遅れ、前記の始末となった。

★市民講座のシナリオをまとめて打ちこんで編集していかねばならないのに、忙しい日々だ。

★それにしても、教育はどうなっているんだベイビー!

★本日プログのジャンル分けあえて、学校・教育の欄をチョイスしました。

★あー、けがなくてよかった。死なずにすんでよかった。という一日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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