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朗読劇発表会

朗読劇発表会1

★写真は朗読劇の発表会。

★足立区役所の庁舎ホールで、朗読の発表会をやりました。

★この日の発表会は単独ではなく、それぞれの住区センターの健康体操に参加している方や、日本舞踊の踊りと合同の発表会でした。


★朗読劇は足立区に密着した、「クローバーの誓い」「藤棚の下で」「恋の伝書鳩」と豪華3本立てです。

★そのほか「羞恥心」という歌に合わせての健康体操と大変な演目でしたが、なんと、そのいずれも稽古とは打って変わった集中力と瞬発力ですばらしい舞台になりました。

★演出指導してきた、小生としては、ほっとしました。

★いずれにしろ、規模の大小はともかくとして、舞台の公演が終わると、ホッとすると同時にどっと疲れが出ます。

★出演者の方はアマチュアで今回初めて、大きな舞台に立った人や、はじめて人前で声を出した人もあり、終了後の打ち上げの宴では、実にすてきな初々しい感想が聞かれました。

★すべからく、舞台に立つ者は、こういう初めての時の感動を大切にしたいものです。

★朗読が進むにしたがって、波を打ったようにシーンと舞台に集中しだすお客様の呼吸を舞台に立ちながら感じる事は素晴らしいことです。

★多くの人の前で、何かを発表するということは本当に種々様々なのだけれどこれは深いのだよベイビー!

★この深さが分からないと、狭い世界の中で、自分のやっている事のみが正しい芝居である等と錯覚する。


朗読劇発表会3
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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