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シナリオ講座

舞台14

★写真は十二双川物語舞台写真。

★さて、本日は夜、青山の某TV局の主催する学校で、シナリオ教室の講座の日でした。

★もう、10周年と言うので、10年も教えているのか?あるいは、シナリオ教室は遅れてスタートしたのか、確かめないと定かではありませんが、最低でも7、8年15期くらい、生徒を教えていると思います。

★何より、ここの学校の近くは青山墓地で、吾が両親と先祖が眠っている墓地の近くなので、暇があればすこし早く行き、墓参りを済ませてから、講義に出たりします。

★なんとなく、亡くなった両親が見守ってくれているようで、安心して講義ができるような気がします。

★さて、本日はあらかじめ提出してもらった、課題のラジオドラマの添削と、ドラマの書き方、芸能というものの西洋と日本の違い、日本語のリズム、具体的な書き方等を教えました。

★そのあと、拙作のラジオドラマ,北方謙三原作・の「危険な夏」を聞いてもらい色々とドラマ作りのキーポイントを教えました。

★ちょっと驚いたのは、今まではなかった事なのですが、この学校の代表の方がじっと、講義を聞いていて、終わってから、私を含めた生徒をコーヒー店に誘い、いろいろとフレンドリーに話せたことです。

★常々思うことですが、スーパーの社長が、お忍びて、売り場に現れたり、私鉄の社長が年末の忘年会さかんな終電に実際に乗り、その運行状態を確かめた等ということはまずありません。
そういうことがあれば、年末は臨時列車が増発されるはずです。

★こうした、決定権のある方が実際の現場に現れ、状態を把握することが如何に大切な事かと日ごろから思っていましたので、講義自体は緊張しましたが、実に感動的な体験でした。

★聞けば、M代表は、このほかのアナウンス教室や、演劇教室も講義を見に行き先生や生徒と話すそうです。

★そして、「私は、4月からここに赴任した新人ですので」と謙虚におっしゃいます。

★こういった組織、こういった学校は必ずや伸びていくことと思います。

★生徒も幸せです。この幸せを生かして、是非不況と陰りの見えるTV界へのチャレンジを果敢にしてほしいものです。

★といったわけで、深夜0時頃帰りつき、ソーメンとカツを食べた小生でした。

★0時過ぎての飯はいくら3時過ぎに寝るとはいえ、太るよなーベイビー!


★こうして、充実した一日は終わりました。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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