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クリスマス2

多摩センターノイルミ
★写真は多摩センターの年末イルミネーション。

★途中尻切れトンボで終わってしまったが、24日、年に一度の八王子の柚木教会のクリスマス。

★程よく小さな、でも素敵な教会で、素晴らしい牧師先生ご夫婦と教会員の方も素敵なので、年に一度のクリスマス礼拝は私ども夫婦にとってはとても良い夜なのです。

★今回は訳あって、新宿から京王線で八王子へ行ったので、ちょうど通勤ラッシュの時間で大変でした。

★もう、京王線の八王子方面に住んでいたのは20年くらい前になるので、随分込み具合も増したように感じました。

★帰りは多摩センターからモノレールで玉川上水乗り換えで帰ってきました。

★このルートは大丈夫なのかい?(余計なお世話だ!)と思うぐらいいつもすいていて、のんびりと時間をかけて、帰ってきました。

★翌日25日は家でいつものようにささやかなクリスマス。

わが家のクリスマス_p

★父と母がクリスチャンだったので、わが家の一大イベントは正月やお盆よりもクリスマスで、父は早く亡くなったけれど、母を中心にいつもクリスマスには兄弟5人とその家族、孫や犬迄毎年集まったものです。

★だんだん集まりが悪くなったり、兄弟達も色々と都合が出来たり、それぞれのクリスマスがあったりで、長男の私がついにはきれて「一年に一度のお母さんの楽しみなのに、その程度の親孝行も出来ないのか!」と文句を言ったのも、今は懐かしい思い出です。

★そして定番の聖書を読み、讃美歌を歌って、祈りケーキを食べました。

★ただ、やはりいいことがあれば悪い事もあり、翌日病院に入院もしたことの無い家人が、仕事納めで家に帰り着いた途端疲れが出たのか、めまいと200を超える高血圧と食べた物を吐く有様で、電話で救急隊に相談の上、救急車で近くの病院へという事になりました。

★救急車では何回か小生運ばれたことがありますが、付き添いで乗るのは初めてで、かえって緊張してしまいました。

★それでも家人は生涯初めての点滴を受けて、取り急ぎ頭のCTスキャンを取る頃には、顔色も精気を取り戻し、なんとか
無事タクシーで帰ってきました。

★そして本日28日には家人は別の病院に行き、一応念の為検査をして、血液8本も取られ「吸血鬼!」と看護士さんに言ったそうです。

★困ったものです。(^∇^)(^∇^)

★しかし血圧や健康管理に関しては今まで風邪外病気をしたことのない家人は、健康に慢心があったのか、前よりは少し小生の言う事を聞くようになりました。勿論健康に関してだけですが。

★また今日は夕方から近所に住む歌手兼、ピアノの先生の生徒と、ご本人のオペラの曲の独唱会をこれまた八王子のホールに観に行って二人で感動しました。

★たくさんの生徒さんを束ねて指導しながらご自分の素敵な独奏と生徒達のダンス。やはり素晴らしい芸の公表なのに、この国は何の援助もなく、スポーツにばかり力を注ぐ未成熟な国だとつくづく思ってしまいます。

★そんなこんなで、遅まきながら、明日から墓参りや一年中溜まった掃除、整頓をして、なんとかして新年にたどり着けたらと思う老夫婦です。

★家人とは口幅ったいばかりで、なんとか来年は家に居る事の出来る家人にしてやろうと思います。

★そのためには小生元気なので、とにかく来年は稼がねばと思っています。

★「おめえ、来年は喜寿なのになんで稼ぐ!」うるせえ、こちとらの勝手だ、ほっといてくれ。

★おやすみベィビー、また気が向いたら。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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