FC2ブログ

衣裳合わせ

衣裳合わせ

★写真は衣裳合わせの模様です。

★昨日と言っても一昨日の日曜日、いつもの稽古場を移して、衣裳の保管してある劇団事務所の近くで、第一回目の衣裳合わせをやりました。

★様々にキープしてあった着物や互いに持ち寄った洋服等を並べて、其の中から、使えそうなものを探し出し、役柄や色のバランス等を考えて、合わせるのですが、此れが大変。

★それでも何とか、8割方の衣裳が決まりました。

★約50分程の休憩の後、出来る処まで衣裳をつけたまま稽古をやりましたが、まだ完全にセリフが入っていない者もいて、稽古自体はほとんどはかどりませんでした。

★それでも、衣裳を着るとその役の雰囲気がそれぞれ出てくるので、芝居の稽古の先き行きが、多少は見えて来たのではないかと思います。

★何とも移動などの時間が多い割には稽古時間が少なくて、遠いところを来てもらい、気の毒なような気もしますが、保管スペース等の関係上、やむない衣裳合わせでした。

★さあ、いよいよ稽古も本格的な状態に入ってきます。

★皆さま是非「風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子ーにご期待ください。

★お休みベィビー、また気が向いたら。


スポンサーサイト



theme : 稽古、稽古、稽古
genre : 日記

comment

Secret

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード