パントマイムの公演

細川パントマイムスタジオエヴァ
★写真は細川紘未さんのパントマイムの公演のチラシです。

★本日はいきなり夏の様。

★昼さがり床屋で久しぶりに髪を切ってもらい、床屋政談。語る諸悪のことが多すぎて、結局俯瞰した目で見れば、この国は間違いなく滅びに向かっているということ。

★それを国民がよしとしているんだもの、致し方ないよ。

★というわけで、本日は夜、新大久保のスタジオへ細川紘未さんのブライトネスというパントマイムの公演を見に行く。

★作・演出と、照明・音響全てを、いつもスライドや音響効果で、吾が劇団ギルドでスタッフをお願いするテルミン奏者の松田充博さん。

★これで、3回目くらいになるが、いつ見ても、珠玉の舞台である。

★こちらはただでさえ、言葉を色々といじり倒して脚本を書き、ねじり倒して演出して、役者とスタッフの素晴らしい才能と情熱に助けられて、何とか成立させている小さな世界。

★ところが、パントマイムは物言わず、沈黙の中から、何かを伝え、感じさせ、訴えて、なおかつ時に笑いまで取るという世界。

★その世界観とシンプルだが濃厚な空気感に脱帽!

★明日22日日曜日、14時と18時2回公演があるとの事。

★是非この神秘な世界はお勧めです。特にパントマイムって何?って、未だ観たことの無い人は必見です!

★これを見て刺激を受け、秋の公演「」風と雲と魂と」―シベリア鉄道の晶子ーにひらめくものがあったので、収穫でした。

★すべからく、刺激を受けないもの、触発されないものはもういい沢山という感じがする。

★皆さん、芝居好きの皆さん。たまには沈黙の光と闇の中にある、美しい、人というもののうごめきを、息を殺して見てみよう。

★本日これまで。お休みベィビー!また、気が向いたら・・・・更に四月の真夏になるという予報。明日はどっちだ!
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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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