無事終演しました。

舞台M
★写真は「海のダイヤモンド」-嗚呼、軍艦島-の舞台です。

★さて、皆様のお蔭をもちまして、無事7月17日海の日に、千穐楽を迎えることが出来ました。

★出演者スタッフ一同、この公演に関わっていただいたお客様、陰ながら応援して下さった皆様に心より御礼申し上げます。

カーテンコール

★海の日を千穐楽に選んだとはいえ、3連休のお盆でもあり、皆様ご都合を合わせて本当に真夏のような灼熱の4日間、高円寺まで、お運び頂き心より感謝いたします。

★幸いなことに、大変評判もよく、次への励みになっております。

★一同心より感謝いたします。

カーテンコール2

★とここまでは正式なお礼で有りますが、個人としては寄る年波で。

★普通は休めば休むほど疲れが取れていくものですが、何と、寝足りなくどっと疲れがでて、早めの風呂に入り、夜40分程横になったところ起きたトタン、地球の重力が二倍になったのかと思うほどきつくつらくなり、まともに成るまで、一時間掛かりました。

★年寄りは過激な凝縮があった場合、その後は休めば休むほど疲れが溢れてくるという事を改めて知る思いです。

★きっと若いメンバー等は無理をした後は、休めば休むほど躯が楽になっていくのでしょう。ただ年寄りは全く逆です。休めば休むほど疲労の蓄積度が倍加するという悲しい現実です。

★芝居、特に小劇団に於いては、稽古は辛抱強い持続力と、小屋入りから舞台稽古、本番に掛けてはものすごい集中力と瞬発力を要求される物です。

★3日目の公演と公演の間に近くのマッサージ屋に行って躯をもんでもらったら、「こんなに鋼のようにコチンコチンの躯はまず会ったことがありません。いや、モミ甲斐が有ります」と親父さんに言われてしまいました。

★まあ、大げさで無しに、この半年、よく生きて帰ったという感想です。

★今回はラストに軍艦島の数々の著作を出版されている黒沢有紀さんと、写真を無償で提供して下さった酒井透さんが来てくださり、より楽しい打ち上げになりました。

★芝居のいいところは、めったに会えない人がわざわざ足を運んでいただいたり、色々と感想を頂いたりと、本当に不思議ないわばお祭りと言うよりも生前葬の様で、其の嬉しさを思うと、どんなにしんどくても今後何回もやり続けていきたいと思うのです。

★そして、当たり前のことながら、本当に多くの方のお世話や、御協力なくして芝居は成り立たないので、本当に又、改めて感謝するという心が蘇ってくるのです。

★ありがとうございました。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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