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脚本出そろう

60通しB

★写真は’60~18ロクレイ・イチハチ―1960年君は18歳だったーの稽古風景です。

★さて、本日は午後、六本木の脚本家連盟で「脚本家ニュース」の校正をやりました。

★その後新宿へ出て、喫茶店で午前中にメールで受け取った竺原君からの改訂脚本をじっくり読ませてもらいました。

★色々直しを指示して、二転三転したのですが、素晴らしい脚本になりました。

★これをベースに稽古をしていこうと思います。

★長谷川君の「さかしま本能寺」も、竺原君の「音のないレモン」もそれぞれに個性が出て、大変良い本になっていると思います。

★私の書いたStake outも演出の平石さんの提言でかなり書き換えましたが、それなりの作品になったと思います。

★いよいよこれらをしっかり稽古して、素晴らしい舞台にしていかねばなりません。

★まだ参加者の決定が遅れていて、一部キャスティングの決まらない処があるのですが、早く決定して稽古を進めたいと思います。

★本日はいささか疲れたので稽古終って直帰。

★それにしても忙しい日々が続き、いささかヘロヘロでありますが、頑張ります。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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theme : 稽古、稽古、稽古
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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