改めて平石耕一事務所の芝居

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★写真は’60~18ロクレイ・イチハチ―1960年君は18歳だったーの舞台です。撮影 向 操

★さて、昨日6日土曜日に観た平石耕一事務所の「自り伝」(ヒトリデン)其の参の舞台です。

★北千住のシアター1010にあるミニシアターをアリーナ舞台に作り毎年公演をしている平石さんの舞台で、安藤昌益を巡る話の3回目であります。

★前回などに比べて、今回は立ち廻りや踊りに加えて、八丈太鼓がにぎやかにはいり、いつもより動きの多く躍動的な芝居でした。

★八丈島に間違って流刑にされた昌益の身代わりを救い出そうとして、疫病の蔓延に会ってしまい、島の人達との交流から脱出までの芝居です。

★平等と自然という事を強く主張する芝居なのですが、程よいリズムの中で動きとメリハリのある素晴らしい芝居でした。

★客演のわがギルドの中谷守男・北村りさもまた’60~18ロクレイ・イチハチ―1960年君は18歳だったーに客演していた佐藤好もそれぞれいい味を出していて、感心しました。

★八丈方言を使っての会話が多く、若干言葉のニュアンスが肯定なのか否定なのかわからない処があり、言葉という物はまず肯定か否定かというニュアンスを伝えるという事が重要なのだという事が改めて分かりました。

★また関連して、役者の演技としては、肯定でも否定でもない部分を伝える事がより難しいのだという事を、再確認した物処であります。

★終わってオフィスワンダーランドの竹内一郎さんや、偶然観に来ていた、次回ギルドの公演の芝居を書いてくれている竺原君等もまじえて、出演者中谷・北村と平石さん達のと飲み会に参加しました。

★酒の上での話ですが、平石さんが次回公演に演出として参加して助けてくださるかもしれないとの約束をしました。

★平石さんの芝居が終わって落ち着いてから改めて話合おうと思います。

★これが実現すれば素晴らしいことになりそうです。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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