冬は近いのか?

60-18-1

★写真は’60~18ロクレイ・イチハチ―1960年君は18歳だったーの舞台です。 撮影 向 操

★さて、本日は冬支度として、箪笥の前にぎっしりと詰まっている劇団の荷物をまず片付け、洋服ダンスの扉がまず開くようにして、その中から冬物のズボンやセーターを取り出した。

★代わりに夏物のズボンやシャツなどを入れ替えるのだけれど、当たり前のことだけれど、基本的に冬物の生地の厚さは夏物の3倍から4倍はあるので、当然移動したすぐ開く箪笥の引き出しには入りきらない。

★大体着る物が多すぎるのである。

★こないだの芝居にも書いたが、ぼろい衣裳や穴の開いたセーターほんの少ししか子供の頃持っていなかったので、大人に成って過剰に衣類を買ったりもらったりしたものをためすぎていて、箪笥の肥やしは溢れ続けている。

★箪笥から箪笥へ移動しただけで、また春になるとそのまま元へ戻るセーター等が多すぎる。

★これを機に捨てる物は捨て、一度も着なかったセーターなどは整理すべきだと思う。

★思うが、それをやるエネルギーが今日はもうない。

★明日以降にする。仕事部屋の整理も明日以降になる。

★結局たいしたこともせずにきょうも一日が終わる。

★こんなことでいいのか?いいんじやないか?何せあの厳しい芝居が終わってからまだ2週間しかたっていないんだから。

★72歳で、劇団で公演を企画して、本を書いて、人を集めて、稽古を1日も休まず演出をして、おまけにその間に心臓の手術までして、4日間も入院して、公演をやり遂げたのだから、1週間や2週間はダラダラと何にもしなくても人間として許されるだろう。

★しかもそれだけ働けば普通はその報酬がなにがしかあるのに、その逆に何十万も赤字になり、また借金を増やしたんだからしばらくはズルッとする。ぐたっとする。文句あるか?文句はないだろう?と開き直るG.C.でした。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。



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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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