六本木2件

向本番8

★’60~18ロクレイ・イチハチ―1960年君は18歳だったーの舞台です。 撮影 向 操

★さて、本日は月に一度の日脚連での脚本家ニュースの編集。本日は欠席の委員が多く、4面の担当。割り付けは久しぶりなので、何回か間違え、ギリギリの時間まで格闘。

★それでもさりげない顔で、「アト3分待ってください」と言って残り3分で纏めた。ほとんど無駄口なしでの仕事。

★終わって急に六本木にいるのだからと、テレビ朝日アスクに電話。幸い担当のMさんもNさんも居たので、15分程今から10分後時間をもらえないかと交渉。

★全くブラッドタイプB型はいきなりだからこまる。

★それでも相手をしてくださって、放送作家講座の懸案事項や今後の話を端的に15分ほど。

★短時間に速攻で問題解決は故市川 森一さんから学んだ大切な事で、それが出来て本日はすっきりした。

★そして新宿へ。手に嵌めて急いで出た時計が動かないので、。ヨドバシカメラで電池を入れる。1600円もした。昔は確か600円くらいだったのに高くなったものだ。

★DVDの空ディスク等を買って西武新宿へ。

★駅近くでふと気づく。若い女の子のストッキングがほとんど黒。しかも防寒用タイツではなく、黒のすけたストッキングにミニスカート乃至はホットパンツ(他の言い方があるのか)これ等が90パーセントを超えていた。

★初めて気づいて、びっくりする。昔はストッキングは肌色が全盛で、たまに緑とか黄色の進んだファッションの娘が少しはいたが、全部黒とはどういうことなのだろうか?

★そんなことに気づいてなくて、いきなり気がついて、ちょっとゾットする。

★昔は黒いストッキングは娼婦かいわゆる玄人の夜の商売の方しか履かなかったものだ。

★それより、1970年頃、猫も杓子もミニスカートになった時期がある。若い娘ならとにかく、60歳を過ぎたおばあさんたちもミニスカートを履き、大根足もなんのその、ほとんどの女性が足をむき出しにしていた時代があった。

★やがて、スカートの丈はロング、ひざ下、ミニと様々に多様化の道を取り、ほっとしたものだが、これに似た恐怖を感じたからである。

★帰り着いて家人に、何時頃から黒い靴下ばかりになったのかと聞くと分からないという。「20年くらい前からかなー」等という。

★20年前から黒いストッキングをほとんどの若い女の娘が履いていたなんて言う事は信じられない。

★「高校時代は私たちは黒いストッキングをはいていたよ」とも言う。

★「あれとは違うだろう。あれはむしろ紺だろう、それにそんなに透けた感じではなかったはずだ」と言うが家人はあまり関心がないようだ。

★だが小生安倍政権の益々の右傾化とも相まって、軍国主義という事や国粋主義や右傾化は実は軍人ではなく、流行に染まりやすい女が始まりなのではないかという・・・・女性から総攻撃をくいそうな疑問がもたげてきてしまった。

★若い人達よ、はやりとはいえ、何で黒いストッキングしか履かないのか?「今はやりだから」と答えられたらなお怖い感じがする。

★ファッションはまず多様であること、個性的である事が第一ではないのか?

★爺はやはり考え方が古いか?

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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