交感神経の緊張が・・・・

向本番5

★写真は’ 60~18- 1960年君18歳だった-の舞台です。

★さて、交感神経の緊張がなかなか取れないのか、或いは気づかぬうちに年寄りが進行したのか、6時間くらいで目が覚めてしまい、その後眠れないという状態が続いています。

★それでも、昼間昼寝でもできればいいのですが、なんとなく眠れず、したがって、公演中の疲労がなかなか取れません。

★エンジンを切り替えてしっかりと休み、疲れを取って、日常の溜まっている業務の仕事(主にパソコンでのやり取り)をやらなければならないのに、中々そっちに神経が向いて行きません。

★やはり、芝居の公演を色々とやるという事は、ずいぶんのエネルギーと神経の浪費もあり、暫く休みを取らないと無理なのかもしれません。

★まあ、しかし、もう一巻の終りと思っていたものが、命長らえ、こうして公演を打てたことは本当に感謝してもしきれないほどです。

★色々とご心配をかけたり、励まして下さった方に改めて、心よりお礼を申し上げます。

★ありがとうございました。

★そういえば、早稲田の演劇科の同級生北大路欣也が旭日小受章をいただいたとの事です。

★演劇科の仲間も、現役で芝居をやっているのは北大路と小生だけになってしまいました。

★勿論あちらとはスケールがまるで違いますが、演劇を続けているという事に変わりはなく、率直に言って誇らしい気持ちになりました。

★先日の公演では、差し入れにノンカフェインの麦芽コーヒーを頂き、皆で頂いた矢先の吉報で、嬉しい限りです。

★演劇科の仲間でいずれ祝いの会を開こうと思います。

★さあ、こちらも疲れを取って天の声の命ずるままに、更に倒れる迄、芝居をやり抜こうと思っています。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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