疲労と帰ってきた日常

向本番2

★写真は ’60~18-1960年君は18歳だったーの舞台です。 撮影 向 操

★ゆっくり寝たつもりが、6時間ちょっとで目が醒めててしまい、疲労は身体の深くに鉛の塊のように有るのですが、取れません。

★ぼんやりとテレビをみながら、溜まっていた新聞をめくり、切り抜きをして、冬物の背広を入れ替えて、ほんの少しの片づけ。

★夜1時間ほど寝たのですが、未だ眠くて仕方がありません。

★溜まった仕事は限なく有るのだけれど、とにかく疲れを取らなければ何にもできないので、休むことにします。

★爪を切って、耳垢を取って鼻毛を切ってしまうと、もう何もやることもなく、秋風が部屋の中にもしみこんできて、ただそこにあるのは老人の秋の日常です。

★まるで昨日までの事は別世界の夢のようです。

★このままだと堕落することも向上することもなく、ただ、静かに滅んで粉になって溶けてしまいそうです。

★誰か?相手をしてくれ。勿論女の子に言ってるんだ。忙しくて、それどころじゃないか?

★粉になる。粉になって溶けていく・・・・

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。

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theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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