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参宮橋での稽古終る。

稽古風景3

★写真は稽古風景です。

★本日は午後、舞台監督の竹原さんと、数名の役者と共にTaccs1179の会場へ2回目の視察に行きました。

★その後、長谷川と新宿で、演出会議をやって打ち合わせ。

★参宮橋の稽古場へ向かいました。

★参宮橋の稽古場は本日まで。明日からは事務所のある久米川です。

★久米川では舞台と同じ゛実寸を取った稽古が出来ます。

★一部後半の芝居の処を入れ替える工事を強引に行いました。

★抜き稽古は主にまだやっていない処の中盤を何か所か抜いてやりましたが、相変わらずセリフが入っていない者が居て、こちらも思わず、怒鳴ってしまいました。

★16年半も劇団が経過すると、どうしても、集団という実態のないものあるいは、其処の主宰者に対して馴れきってしまい、実は芝居は常にお客さんの前で、自分をどう見せていくかとい事が大切なのにそこに神経が行かなくなります。

★それが一番怖いし、お客さんというある種稽古の段階では目には見えない者に向けて、何をどう表現するかという厳しい自分への目を持っていなければならないのに、どこかで「まあ、いいか」等という感覚が蓄積されてしまうのです。

★それを小生は一番嫌います。常に新たな感覚で、お客の前に自分を表現していくためには、何と何がこの段階では必要かという事がわからなければなりません。

★あまり後味の良くない、参宮橋最後の稽古となりましたが、明日からは空間も時間も早くなるので、心機一転していい芝居を造り上げるために全力を尽くしてくれると思いますし、そのように演出していきます。

★約1週間の稽古。ここが本当の正念場であります。

★稽古終ってから、稽古と共にやらねばならない、裏方の作業等についての打ち合わせ。

★終わって食事をしながらも更に、詳しく明日からの打ち合わせをしました。もう大丈夫でしょう。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。




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theme : 稽古、稽古、稽古
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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