葛西へ

アルタルフ舞台12

★写真はアル・タルフAl-talf-獅子の一瞥-の舞台です。

★さて、本日は夕方葛西まで行きました。昨日と同様東西線で千葉方面です。

★本日は寺田清正さんの率いる芸能プロダクションLInkの若手の稽古を観に葛西の事務所に行ったのです。

★松岡さんという俳優さんの指揮のもと、若い人たちが脚本を呼んだり、脚本を片手に動いて見たりの稽古です。

★一人中年の方がいましたが、その方以外は20代前半の若い俳優さん、というより俳優志願の生徒たち。

★一生懸命に稽古をしていました。

★夢と希望を抱きかかえて、懸命に脚本を読んでいる姿は、いつ見ても、うまいとかへたとか関係なく、胸打たれるものです。

★まだ確定はしていませんが、その中の3、4人はギルドの次回公演「'60~18」-1960年君は18歳だった―に出演してくれそうです。

★終わって寺田さんとその若者たちと飲み会の一時。若者たちの元気に負けじと元気にしゃべりました。別に対抗したわけでもありませんが、結構若い劇団員とよく話しているので、何の違和感もなく喋れた小生は「一体お前いくつよ?」と自分に問い返したりします。

★その中で今回ギルドの芝居に出てくれるある女の子は明日4時に起きて、早朝の食堂で10時まで働き、その後夜10時まで、宅配便の仕分けをして、明後日とその次の日はテレビドラマの撮影だと、張り切っていました。

★若さとは本当にいいものです。ただ感嘆するだけではなく、こちらも早く脚本を書き上げなければと思いました。

★帰り道途中高田の馬場で篠つくような激しい雨。此れはずぶぬれかと覚悟を決めて、電車を降りると、東村山は雨が上がっていて、濡れずに帰って来れました。

★ラッキーでした。本当に雨がすさまじかったので・・・・

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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theme : 今日の出来事
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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