東村山~船橋~新宿~新大久保

アル・タルフ舞台5

★写真はアル・タルフAl-talf-獅子の一瞥-の舞台です。

★さて、本日は午後、タイからお盆に帰ってきている千葉の甥っ子に久々に会うべく中間地点の船橋に向かいました。

★船橋までは埼玉寄りの東村山からは、随分と遠く、大分長く電車に乗りました。

★久しぶりに会った甥は元気そうで、母親(小生の義理の妹)と一緒で、珈琲等を飲み久々に色々懸案事項なども含めて話しました。

★終わって、お茶の水乗り換えで新宿へ。いったん降りて昼飯におかゆの店でおかゆを食べ新大久保へ。

★新大久保で仕事の終わった家人と会い、近くの喫茶店に行ったのですが、冷房が強すぎて、長く居れずに外へ出ました。

★グローブ座の先の小さな公園まで、散歩をして、時間を潰し、再び新大久保駅へ。

★駅で待ち合わせをして、劇団員の長谷川、北村、アル・タルフ公演で出演した佐藤さんと待ち合わせ家人と5人でまたグローブ座近くの手前にあるスタジオエブァに行きました。

★本日は7時よりミュージシャンにして才人の松田さんと名古屋のルナさんが共演する、不思議な楽器テルミンの演奏会。

★演奏は素晴らしい一時をもらいました。テルミンは次回'劇団ギルドの「60~18」の舞台でも生演奏をお願いしているので、あれこれとその舞台を色々想像しながらの2時間でした。

テルミン演奏会


★終わって新宿へ出て、明日が早いので先に帰った家人を除いて4人で久々の飲み会。

★11時に終わって帰ってきましたが、流石に長い1日。終りのほうはいささかくらくらめまいが来る始末。

★そういえば、本日は70年前、長い終戦の1日だったのです。

★あれから70年各テレビ局等が免罪符のように、戦争特集をこの時だけやっていますが、こういう事は記念碑的にやればやるほど、実は風化して、人々の記憶から忘れられるという事が分かっているのでしょうか。

★それにしても安陪という男はとことん他人の引用だけで、長々と意味もないことを述べ、自らの事として謝罪したりはしたくない、肝の小さい、情けない奴だと思います。

★何も謝る事がいいのではなく、長く侵略したというその過ちをしっかりと記憶にとどめて、再び犯さないという事が大事なのだと思います。

★欧州のドイツへの態度はそうです。謝れ謝れと、韓国中国のようにヒステリックに外交の切り札にしていません。

★はっきりと記憶にとどめ再び繰り返さないという姿勢を示し、それをはっきりと表明するという大人の対応が何故出来ないのか?

★本当に疑問です。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。


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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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