パントマイムの公演

ベランダのゼラニューム

★写真はベランダのゼラニュームの花です。

★さて、本日は夕方新宿へ出て、CDショップHMVへ久々に行きました。流石にCD・DVDの新品の販売の店はすたれてきたのか、以前より店舗が大幅に縮小されていて、時代が時代とはいえ、何ともさびしい限りでした。

★かつてはよくCDを買ったものです。処が探していた浅川マキのCDアルバムは一発で手に入るという奇跡。

★こんな古いアルバムがすぐ手に入るとは・・・・しかもアマゾンより安いのが何とも嬉しかったのです。

★その後新大久保に廻り、スタジオエブァという処で、細川紘未さんのBE ALIVE というソロパントマイムの公演を観に行きました。

★劇団ギルドの映像をいつもお願いしている音楽家であり、多彩な才能を持っている松田 充博さんの演出で、素晴らしい舞台でした。

★6、7年前に北千住のシアターー1010で見た、アメリカのパフォーマンス集団の舞踏的なパントマイムは見たけれど、それこそ40数年前に赤坂かどこかで見たヨネヤマ ママコさんのパントマイム以来だったので、実に新鮮でした。

★9本程の短編中編をつないだパフォーマンスで、細川さんの品のある情熱的で軽やかなパントマイムは吾々が最近作っている舞台では失われているしなやかさを見せられたようで、随分と考えさせられました。

★コミカルな動きや舞踏的なマイムの中で、人間の哀愁や何とも言葉にならない憂いや、生きている事のやりきれなさを感じる1時間半くらいの舞台で、素晴らしかったのですが、本日(昨日27日土曜日)が楽日なので、宣伝になりません。

★興味のある方は、また機会があったら是非細川紘未さんや松田充博さんを検索してみてください。パントマイムは本当に心洗われます。

★終わって打ち上げと交流会があり、出たかったのですが、脚本書きの続きがあり、そのまま帰ってきました。

★新宿・新大久保の土曜日の雑踏は、韓国語と中国語が飛び交い、移動トランク(? )であふれかえっていて、ここは何処の国かという雰囲気でした。

★いいとか悪いとかでなく、この国の東京の雑踏に居るという孤独の明瞭さがここ10年くらいで全くなくなってしまったのです。

★今年の10月には是非1960年~75年くらいまでの年代に存在する、都市と青年の明瞭な孤独を描いた芝居を書いて上演しようと思います。

★「'60~18(ロクレイ・イチハチ)」-1960年、君は18歳だったーを下落合のTaccs1179で10月29~11月1日に公演いたします。

★その前にアルタルフal・talf ー獅子の一瞥ーを7月25・26日と上野小劇場でやりますので、こちらもよろしく。

★女優3人の華麗なる舞台です。

★本日これまで。おやすみベィビー!また明日。
スポンサーサイト

theme : 今日のしあわせ
genre : 日記

comment

Secret

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード