父帰るという芝居

下北沢ガード下

★写真は下北沢の本多劇場近くのガード下です。

★さて、本日は午前中頼んでおいた、エヤコンの取り付けに業者が1人でやってきました。

★エヤコンはこの季節土日が暑いと売れ行きが大分違うという事で、とにかく何でもいいから、土日だけは暑くなってほしいと祈っていると取り付け業者が言っていました。

★どういう事かというと、エヤコンが故障したりして、主にご主人が休みの日だと、「あついなー、おい、とにかく新しいエヤコンをなんとか取り付けようか」となるのだそうです。

★ウィークデーが暑くても、中々エヤコンを買う乃至は買い換えるという事にならないのだそうです。

★取り付け業者からそんな話をきき、成程なーと感心しました。

★大体電化製品は同じころに冷蔵庫・洗濯機・エヤコン・果てはテレビ等と次々に壊れるもので、うちの場合も、冷蔵庫が壊れたと思って、昔事務所で使ていた物と入れ替えたと思ったら、4か月くらいで、エヤコンが壊れてしまいました。

★もう一つの書斎のエヤコンもバテテ来て、水を吹いたりするのですが、流石に2台もエヤコンを買う資力もなく、勿論今回の奴もローンなのですが、こういう突然の臨時の出費は蓄えの無いわが家は本当に困ったものです。

★夜下北沢に芝居を観に行きました。東京ハイビームの公演で吉村ゆうさんの作演出で「父帰る」という菊池寛の「父帰る」を換骨奪胎して作り替えた舞台でした。

★これが素晴らしい舞台で、笑わせては泣かせるといういわば芝居の定番のような作り方で、俳優陣もそれぞれ個性が生かされていて、しかも見事なアンサンブルで感心しました。

★我が劇団ギルドの「蛍よ・・・妖しの海を翔べ」で義経の役を演じた砂押 正輝がいい味を出していて、東京ハイビームの白玉さゆり、黒田由祈もかなりの存在感を出していて、山本みどりさんの演技も素晴らしい物でした。

★今回は小林拓生さん率いるJ-Thaterとのコラボというか合同公演で、こちらはチェホフの「櫻の園」を書き換えた作品のようで、こちらも明日また観に行くことにしました。

★現在7月公演の稽古が来週に迫っており、作品を書かねばならず、人様の芝居を観ている余裕などないのですが、付き合いという事もあり、芝居を観た後、皆さんとご一緒して、暫し飲みながらの歓談の時を設けたので、帰りは午前1時になってしまいました。

★小雨が降っていて、天気予報もあって雨は分かっていたのですが、自転車での帰宅。合羽を着たものの、ちょっと濡れてしまいました。

★まあ、でもいい芝居を観たので、ぐちは言うまいと思います。

★本日これまで。お休みベィビー!また明日。
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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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