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竹内一郎さんの芝居

新宿夜景10月

★写真は新宿の夜景です。

★さて、本日は紀伊國屋ホールのマチネー、オフィスワンダーランドの公演竹内一郎作・演出の「明星 与謝野鉄幹・晶子の道行き」と言う芝居を観に行きました。

★中々の大作で、2時間10分の休憩なし。明治の有名な文壇の人間がほとんど出てくる芝居で、大変な傑作でした。

★こういう芝居はどうしても状況とか時代の説明が多くなるのですが、それらを旨く会話の中に塗りこめて、鉄幹と晶子の二人と雑誌明星の編集室を背景に繰り広げられる群像スペクタクルの面もある芝居です。

★竹内さんは実に多彩で、紀伊国屋ホール等でやる正統的な演劇以外に、立ち廻りとかギャンブルの出て来るエンタティメントと、小劇場風のちょっととがった舞台もあり、毎回が楽しみです。

★今回は正統な新劇風ではありますが、中に歌あり、ひねった劇中劇ありと実に多彩な舞台でした。

★終わって、竹内さんと女性の観客スタッフ等計6人と近くの居酒屋で楽しく飲みました。

★アビがまたあまり調子が良くなくて、昨日は一晩中でもないがけっこう鳴いているようで、このところ明らかに睡眠不足で、ちょっと体調不調であります。

★そんなわけで、本日これまで。お休みベイビー!また明日。
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theme : 今日の出来事
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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