教会の記念会

聖書学院教会

★写真は東村山の聖書学院教会です。

★さて、本日は調整して、早く起きました。

★本日は年に一度の教会での記念会があるからです。

★キリスト教は彼岸とかお盆がないので、年に一度教会で亡くなった教会員の人を忍ぶ記念会という行事があります。

★小生の父も母もこの教会の教会員でありクリスチャンだったので、墓参りとは別にここで合同で記念会をやっていただきます。

★弟は熱心なクリスチャンで毎週この教会に日曜日ごと通っているのですが、小生は一度洗礼を受けたものの、まるで棄教したように教会へ来るのは1年に一度くらいと言うありさまです。

★今年は家人と小生と3男の弟の3人の参加になりました。

★昨年は参加できなかったので初めてなのですが、、昨年から亡くなった皆さんの遺影の額を正面にズラッと並べていたのを止めて、スライドで亡くなった方の写真を次々に流すようになりました。

★いわばアナログからデジタルに変わってしまったのです。全部で7,80人の方の額をかざるのも、各々の家族が遺影の額を持ってくるのも確かに大変な事ですが、何とも次々に亡くなった方がスライドで映っていくのは味気なく、寂しい気持ちがしました。

★数年前から牧師さんも変わり、若い牧師さんになったのですが、やはり、こうした記念の会などはアナログな部分を残しつつやっていただけないのかと残念でたまりません。

★終わって、食堂でみなさんで食事をいただき(ここはホーリネスの牧師を育てる学校でもあるので寮と食堂があるのです)少なくなった懐かしい方と会話を交わしたりの一時がありました。

★ここで小生の父は寮や学校の管理人をやっていて、つまり小生の大学時代の実家がここなのです。

なつかしき我が家

★駐車場などがなく手前はもっと広々としていたのですが、写真2階の右端がなつかしい、昔の我が家です。約36年前に父が亡くなり、ここは引っ越すことになったのです。

★勿論その頃は私たちは結婚して別の処に所帯を持っていましたが、父が亡くなって後わたしたちは母と一緒に住むことになり練馬の方へ引っ越しました。

★何ともなつかしい家です。階段の下にはレオという毛もくじゃらの犬がいつもいて、たまに帰ると、ずっと遠くから見つけて尾を振り、近寄ると、抱きついてきたものです。

★父と弟は給料が足らず新聞配達もしていて、母も働いていて貧しい家庭でしたが、涙の出るほど、なつかしい暖かい家でした。

★そんなことを思いながら、自転車で家に帰り、自動車で先に着いていた弟と久しぶりにしばらく語りました。

★タイムスリップをしたような、気分を味わい、久しぶりにほっとした1日になりました。

★本日これまで。お休みベイビー!また明日。
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theme : 今日の出来事
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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