久々に外食

祭日の雷門

★写真は浅草雷門です。

★さて、本日はめずらしく夕方家人から、外で食事をしないかという電話がありました。

★我が家は外で食事等という事がめったにないので、「いいよ」と返事をして、空堀川の橋の上で自転車で待ち合わせをして、蔵寿司という回転ずしに行きました。

★曜日の感覚のない者同士なので、行ってみてびっくり土曜日で、約1時間待ちと言うのであります。

★仕方なく、受付だけして、近くのイトーヨーカ堂へ。巨人優勝とかでバーゲンセールをやっていましたが、特に買う物もなく、ひやかしだけで、近くのBook offへ。

★本は売るほどあり、家に読んでいない本が腐るほどあるのでここもスルーして、蔵ずしへ。

★約20分程待ってやっとテーブルに案内されました。

★この前もやってしまったのですが、ここにはラーメンなどもあり、ラーメン好きの小生としては小ぶりのどんぶりに入っているラーメンを頼んでしまったので、あまり寿司は入らずに帰参という事になりました。

★家人はたっぷり食べたようです。2人合わせて、2000円ちょっと、貧乏人としてはちょうどよい、久しぶりの外食でした。

★つましいものです。こういう風に自衛して結構我慢してしまうので、政治はちっともよくならないのかとも思います。

★昨日NHKのドキュメンタリーで子供の貧困とその食についてやっていましたが、豊かな陰に隠れて、いまだに一日1食しか食べられない子供がいるとの事。涙が出てきてどうにも止まりませんでした。

★昭和30年代の小生の子供の頃ではないのだから、大人がちゃんと子供に食わせてやれよと言いたくなります。

★例えば母子家庭で家賃がかかりすぎるのです。12万の収入で家賃その他の月定支出が10万とすると、食費は2万しかなくなってしまうという事です。

★生活保護と言う制度の他に準生活助成のようなものがあっていいと思います。例えば、賃貸に住む低収入の人には家賃だけを助成するというような。

★アフリカやその他の国に借金だらけの日本が、国連の常任理事国になりたいだけの為に何億ドルも助成しているようですが、まず足元を見てくれと言いたい。

★少子化云々と言う前に、1日1食しか食えない子供を救うのは大人の義務です。

★子供の頃、土日は給食がなく家で食事をする為、5人兄弟では2食がせいぜいだったので、「ニジキ・二ジキ・ニジキ」と大声で歌って踊り長男だった小生は弟や妹を歌と踊りでひもじさを紛らせていたのを思い出しました。

★その兄弟も1人は昨年亡くなり、1人は見込みのない病に倒れて入院しています。

★秋は何故かほろ苦くなってしまいます。

★本日これまで。お休みベイビー!また明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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