京都半日

京都東寺五十の塔

★写真は京都東寺五重の塔です。

★さて、昨日は一気に東京まで新幹線と言うのは年寄りにはしんどい感じがしたのと、中々こういう機会がないので、京都に一泊しました。

★関西には会いたい友人も沢山いるのですが、今回は短いので仕方なくパス。

★例によって行き当たりばったりで、京都駅の近くのホテルに泊まったので、安上がりで歩いていけるところ、歩いて15分のとりあえず東寺。

★日本最古とかの五重の塔は見事でした。

★寺を出て歩く事15分なんと京都水族館へ行きました。

★いくら水族館好きとはいえ京都まで来て、寺を見ずに水族館のイルカショーを見る年よりも珍しいと思いましたが、一通り魚を見て歩き、疲れていたので、イルカのいる水槽というかショーの劇場(プール)の前でぼんやり、椅子に掛ける事1時間、帰ろうかと思う矢先にイルカショーが始まったのです。

★少子化とは嘘だろうというくらい子供とお休みのお父さんとお母さん。そしてびっくりするぐらい多かったのは、乳母車に乳幼児をのせて、幼稚園くらいの子供を何人も連れた、ギャルのようないでたちの若いママ。

★京都は少子化とは全く関係ないようでありました。

★十五分のイルカショーは観客に小さな笛を渡したりして、うまく取りこんで、元気のよいお姉さんやお兄さん達が実に生き生きと司会をして、イルカたちを遊ばせ、子供や大人を巻き込んでの楽しいショーでした。

★まるで芝居の原点がここにあるような感じで、われわれも、もっともっとみんなを楽しませることを考えなければと思った事でした。

イルカショー

★こうしてどうやら、諫早の演劇講座に始まってからの4泊5日の旅はやっとのこと終り、くたくたになって夜帰り着いたのでした。

★降りついた東京駅の雑踏は異常で、この異常さに慣れていたのだと壱岐の事を思い出すと、ぞっとしました。

★本当に東京の者として言えば、こんなに大勢の人が東京にいる必要はあるのでしょうか?

★そんなことを言えば唇寒し秋の空で、「おめえが東京にいる必要ねえんだよ!」と言われそうです。

★帰り着くと、山積みの仕事と義理といっては叱られるが、観劇予定がびっしりで有ります。

★助けてくれーい。遊びすぎだ。

★長崎の皆様、壱岐の方々本当にありがとうございました。

★かなりしばらく気を入れて頑張れそうです。

★お休みベイビー!また明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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