浅草のライブショー

浅草寺から見るスカイツリー

★写真は浅草寺から見たスカイツリーです。

★さて、本日は夕方浅草へ行きました。

★浅草の小さな小屋浅草リトルシアターで、尊敬する放送作家のさらだたまこさんの主宰する「ルフラン」のライブショー「モンマルトルの宵待ち草」を見てきました。

★半年前にやったライブステージの2回目で、今回随分洗練されて素晴らしいショーになっていました。

★パリを愛しているさらださんならではの構成で、19世紀末のパリへ渡ったココット(高級娼婦)の物語の中に歌あり踊りあり洒脱なトークありの2時間。とても楽しませていただきました。

★そして、前回からその魅力にすっかりファンになってしまった牧瀬 茜さんのヌードダンスにしびれました。

★今回は踊りながら歌う「朝日の当たる家」が秀逸で、こんなにセクシーで物悲しい「朝日の当たる家」は初めて見ました。

★若い頃から小生ヌードダンスはストリップ小屋から始まり、日劇ミュージックホール等数々のヌードダンサーを見てきましたが、そのセクシーさと華麗さでは牧瀬 茜さんは3本の指に入る、いや1番かもしれません。

★最近こういうエロスの色濃い舞台とかライブがないので、本当に素晴らしい一時を過ごしました。

★終わって観に来ていた放送作家仲間6人と浅草の中華料理屋で一杯飲んで、中華をいただき、楽しい談笑の時を過ごしました。

★浅草はライブが始まる前に仲見世やら浅草寺の辺りをぶらぶらしたのですが、外人が圧倒的に多い感じがしました。

★浅草に向かう地下鉄の中もスーツケースを押した外人を何人も見かけました。浅草には外人向けの3000円くらいの宿が沢山あるそうです。

★日曜日の夕方だったので、仲見世通りなどは比較的人の流れは少なめでしたが、それでも以前に比べ人が溢れている感じではありました。

★浅草寺におまいりしようとしたら、行列を作っていたので止めて、左側でおみくじを引いたら凶と出たので、近くの柵に結び付けて、こんどは右側のおみくじを買い直したら末吉と出てほっとしました。

★ゲン担ぎな性格だものですから。

★自宅のある駅に帰り着くと4月の雨が降っていました。4月の雨は色々と苦い思い出がありすぎ、切ないものです。

★もうあれからゆうに50年(半世紀)の上も過ぎたというのに・・・・

★本日これまで。お休みベイビー!また明日。

★以下は出がけに撮ったチューリップのつぼみです。


チューリップ咲く寸前
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genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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