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打ち合わせ

六本木ヒルズ

★写真は六本木ヒルズです。

★さて、本日は3月というのに底冷えがして、午後六本木では雪が舞いました。

★その六本木の喫茶店で2人で打ち合わせ、その後さる事務所へ行って4人での打ち合わせがありました。

★まだどうなるかわかりませんが、仕事としてはうまく展開してくれればと思う次第です。

★その後新宿経由で帰宅。

★深夜、録画しておいた日本アカデミー賞の表彰式を見る。

★このところ日本映画にはとんとご無沙汰なので、出てくる作品は全て見ていないのですが、なんとなく、日本映画も小粒になってしまったのではないかという勝手な感想です。

★特に「そして父になる」で取り上げた子供の取り違えのドラマは、7年以上前2006年秋に「オデュセウスの涙―それでも家に帰りたいー」と題して下北沢の駅前劇場ですでに小生の作演出で上演したので、今更という感がありました。

★あるいはこちらが一歩の二歩も早すぎたのかもしれません。

★自慢でなく、若いころからやる芝居のテーマがちょっと先に行きすぎていると何人もの人に言われたものです。

★真の前衛は常に王道を歩めないという証かもしれません。

★残念なことに再演しない限り(メンバーが違えば別物なのですが)フィルムと違って後に残らないので、かつてこういう芝居をしたと言っても、虚しいばかりなのです。

★それはともかく、本日も真冬のような寒さ。何とかしてよ・・・・と誰ともなく誰かに言いたくなる1日でした。

★本日これまで。お休みベイビー!また明日
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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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