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新幹線の中で

日本アルプス上空?

★写真は24日長崎行の飛行機の中からの写真です。眼下に見えるのは日本アルプスか?

★さて、本夕方、無事に帰京しました。

★今回諫早での演劇講座の後、次回公演「吾が魂の八犬伝」のチラシにどうかと小倉城、大阪城とまわって写真を撮ってきました。

★いずれも駅から城までがかなりあり、城の天守閣は流石に高く、また苦手の階段がものすごくあり、2日とも万歩計で14000歩を超えるほど、歩きました。

★いい運動にはなったけれど、日頃全く運動をしていない者が、急激な歩きで、腰を痛めたのと、とんでもない疲労を抱え込んでの帰宅となってしまいました。

★帰り新大阪からの新幹線。発車してすぐ、狭い通路を反対側から、キャリーバッグを引っ張って5、6人の若者がやってきました。

★小さな乳母車に赤ちゃんを乗せたお母さんが、開いていた座席の間に斜めによけているのに、誰一人若者は先に譲ろうとせず、我が物顔に通っていきました。

★よっぽど「おい、君たち急いでいるわけじゃないから、先に通してあげたら」と言おうと思いましたが、喧嘩になってもつまらないと黙って見過ごしました。

★少し前なら、絶対に言ってやったのですが、この頃我慢することが多くなってしまいました。

★体力と気力の衰えなのか、それ以上にそんなことを言い始めたら乗り物に乗るたびに何か言い続けなければならないからです。飛行機もそうです。我先にと狭い通路を行く輩が多すぎます。待っても2分と違わないのに。

★若者は身綺麗な格好で、多分大学生か何かの小団体の様でした。

★おんば日傘の一人っ子で甘く育てられたのかどうか知らないけれど、百歩譲って新幹線から降りる時で急いでいるならまだしも、もう発車した新幹線、しかも指定席で席に着くのは急ぐ必要もないわけで、なぜ゛お母さんが困ったような顔をしているのに先に道をあけてやらないのか、全くわかりません。

★こういうガキ(あえていいます)どもが、やがて官僚になったり、エリート会社員になっていくのかと思うと、日本の未来に暗然たる気持ちをもちます。

★そういえば、グリーン者で子供が泣き叫ぶのに、ネットで騒動になったとか。子供は泣いて大きくなるので、自分もそうして育ってきたくせに、高い料金をわざわざ払っているのに泣き叫ぶ子供を乗せるな等の意見は全く言語道断であります。

★もちろん新幹線の車中のこどもは泣いてはいませんでした、念のため。

★そういえば、関西のローカルニュースで、橋下知事が、入場者が少なかった為文楽の助成金を減額したとのニュースが流れ、橋本はテレビの中で得意顔で「伝統芸とはいえ、客が少なければ減額は当然」とバカ丸出しの意見を言っていました。

★伝統芸に人が来なければ、宣伝して協力して客を増やしていくのが行政の仕事だろう。

★こういうバカタレントの知事とかを選ぶのはもうよそうよ、本当に。都知事もそうだよ。

★フランスなんかは反政府の芝居をやっているテアトルデ・ソレイユという劇団にも、それとこれとは違うと言ってちゃんと助成金が出ているのです。

★本当に文化とか芸術に対して関心と、育てていこうという気風の無い日本と日本の政治家にはあきれます。

★顧みれば、諫早市及び諫早図書館は立派です。市民や高校生を集めて、図書館の主催で演劇講座とラジオドラマの実践講座を毎年もう10年以上やっているのですから。

★ニュースもこういったことを取り上げてほしいものです。別に小生が関わっているからではありません。

★そんなわけて゛旅から帰りかなり疲れて、テンションだけが高ぶっているG.Cでした。

★本日これまで、おやすみベイビー!また明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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