癖というもの

富士に雲なき夕焼け

★写真は雲一つなき夕焼けの富士です。

★さて、癖というものはいろいろあって、幼少期、想像を絶するような貧乏な生活をしていたので。

★その後遺症かどうかは知らないけれど、下着をしょっちゅう変えなければ気が済まない。

★これの困ったことは洗濯物が頻繁に出るという事でもある。

★冬は比較的乾燥しているので、洗濯さえこまめにやれば、衣類はたいてい乾く。

★洗濯物は家人1に対して、小生3~4ぐらいの割合である。

★困るのは梅雨時の湿った季節はなかなか洗濯物が乾かない。

★それも着替えがしこたまあるので、いいのだけれど、一番困るのは旅である。

★最近はたいてい仕事がらみの旅が多いのだけれど、下着は毎日着替えなければ気持ちが悪い。

★ホテルで洗って乾かせばいいのだけれど、そんな時間がなかったり、冬は下着も厚手なので洗濯というわけにいかなかったりする。

★着替えの下着などでバッグはいっぱいになり、飛行機の移動の時は荷物を別に預けると受け取りに時間がかかり、同道の人や迎えの方に迷惑をかける。

★したがって、出来るだけ、使い終わった着替えは宅急便で家に送り返したり、場合によっては、仕方がないので、古い捨てる時期の下着を着て行ってホテルのゴミ箱に捨てたり、あるいは新しい下着は近くのコンビニで買い足したりしている。

★そういった苦労をしても、最低で1日1回着替えないと気持ちが悪い。特に夏など汗をかいたりすると、1日3回も着替える。

★困った癖である。

★家人はもう慣れているので文句も言わず洗濯をする。小生も洗濯機の使い方を教わるのだが、すぐ忘れてしまうので、せめて干したり、取り込んだりをして洗濯の手伝いはする。

★上着も毎日変えなければ我慢ならなくて、しかもラフな格好は出来ない。ネクタイはしなくても必ずジャケットを着なければ街に出られない。

★だから多分半月毎日違ったジャケットを着ていける程いやもっと持っている。ただ、同じようなデザインのジャケットなので、2、3日続けて変えて行ってもたいていの人は気づかない。それでもいいのである。

★ブルゾンにジーパンのラフなスタイルはせいぜい近所に自転車で買い物に行く時だけなのである。

★そういったわけで、起きると一日中家にいる時も必ずパジャマからトレーナーのようなものに着替えていたのだけれど、さすがに最近はめんどくさくなって、水陸両用(こう呼んでいる)のトレーナーとも寝間着ともつかぬものを着だした。

★これだと着替えはいらないけど、下着を着かえるのであまり意味はない。それでも最近起きてから寝ていた時と同じものを着ていることが多くなった。

★子供の頃、着替えの枚数が極端に少ないので不潔に衣類を着続けなければならなかった反動か、着替えは極端になってしまった。

★何とかしようにもこの年でこうした癖だけは治らない。

★本日これまで。お休みベイビー!また明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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