姫路は黒田官兵衛で大騒ぎ

暮れの富士1

★本日28日の富士山です。

★さて、姫路城を見ようと思ったのは、6月に公演する「吾が魂の八犬伝」に関連してチラシの写真でも撮れないかと思い、城と言えば姫路城でしょうとやってきたのですが、NHKの来年の大河ドラマが黒田官兵衛とは全く知らなかった。

★何でも、黒田官兵衛に関係のある城が姫路城らしくて、駅を降りて、観光案内所に入った途端NHK大河ドラマのポスターやら幟やらで、地元が舞い上がっているのがよくわかった。

★たまたまたち寄った日が連休天皇誕生日の次の日だったので、それでも観光客は少なめだったのだけれど、成程予約しなければ改装中の城の中ものぞけないのも無理はないと思った。

★エレベーターで頂上まで登り、工事中の状態はガラス越しに覗くことは出来た。

★しかしながら、連休後の火曜日なので、歴史博物館など近くの施設の観覧は全部アウトというついてないありさま。

姫路城1

★仕方なく門を出ると、お城の前の道路を渡ったところに高田の馬場なる土産物屋?と思い、入っていくとなんと高田さんという侍の馬場があったんだとか。

★ふーんそういう高田の馬場ねと東京の高田の馬場をしょっちゅう行き来している小生、絵葉書とお土産などを買ってぶらぶらと駅方面への商店街へ。

★本当ならシャッター通りになりかねない通りなのだが、お城のおかげか、それとも黒田官兵衛のおかげか、駅への商店街は大賑わい。

★そういえば城の予約は11時で、10時に駅の反対側のホテルをチェックアウトして、時間が余ったので、商店街の途中階段を上った2階の迷路のようなところで、コーヒーを飲んだ。

★およそ地元の人しか来ないような小さな喫茶店で、カウンターには地元のおじさんが座っていて、カウンターの中にいる親父さんと、外にいるおかみさんを相手にいわゆる世間話をしていて、なんか異郷に紛れ込んだ異邦人のような気分をコーヒーと一緒に味わったものである。

★駅では駅ビルのまわりをぐるぐる回って(案内が観光客用に出来ていない)たどり着いた地下で、とんかつ定食を食べる。

★東京まで「のぞみ」の切符を買い、さらに発車時間まで1時間つぶしてやっと午後、新幹線に乗った。

★そして、この日24日の夜、八王子の教会へたどり着いたのであります。

★これがまあ、姫路での顛末であります。

★もう一つ写真。

姫路城の門


★さて、本日は床屋へ行って散髪。寒いので、ほんの少し髪を切るのみにしてもらった。

★といったわけで、本日これまで。

★お休みベイビー!また明日。
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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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