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演劇の著作権

六本木交差点

★写真は10月2日の六本木交差点です。

★さて本日は午後、日本脚本家連盟の演劇著作権部会の会合で六本木の事務所に出かけました。

★2時間程いろいろ話しましたが、演劇あるいは戯曲の著作権はつくづく難しいと思いました。

★最低脚本料の設定を高く(といっても著作料としてはそれほど高くはないのですが)すれば、仕事自体が成り立たず。

★そうかといって先人の大作家のように電波での舞台の放映料を局から出た10分の1もらって、皆にご祝儀等として配ってというようなことをすれば、後に続く若い劇作家はとんでもない割を食ってしまうという事でもあります。

★終わって昨日会った亀さんそして吉村さん等と軽く一杯。

★その後、人と会う予定のあった小生はウーロン茶一杯で30分程で早々に退去。

★急ぎ新宿周りで、都内某所で飲みながらの打ち合わせ。

★帰り着いたのは10時過ぎでした。

★台風が関東沿岸を通り過ぎた所為か、本日は湿度がやけに高く、夜中、家で温度をかなり高く28度にしてクーラーをかけたら、寝ていた家人が起きてきて、寒いと怒られてしまいました。

★湿度には敏感なG.C.であります。

★本日はこれまで。お休みベイビー!また明日。
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theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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