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朗読劇・殺陣の発表会

朗読発表会1

★写真は、本日(2月21日土)シアター1010視聴覚室で行われた発表会の模様。

★足立区で昨年4月より行なわれてきた、朗読劇と殺陣の集大成でもある発表会が行なわれた。

★50人程のお客様の前で、約15分の殺陣の発表会と15分と40分程の朗読劇を発表した。

★稽古が足りない為、音響の失敗とか、朗読の途中、読み間違い等があったが、素人の発表会としては仕方のない面もあり、演出としては、大いに不満であったが、こういうこともあるという事である。

★いづれにせよ、芝居や朗読と言うものは稽古をキチット積まないと思わぬしっぺ返しが来るという事である。

★孫や身内を招いての身内の無料公演なので、いたし方のない面もある。

★いずれにしろ、演出は全責任を負うのだし、稽古が不足していて等とお客には口が裂けても言えないので、大変である。

★一方殺陣の方は、劇団ギルドのメンバーが加わっていた事もあり、直前まで稽古をしていて、多少心配だったのだが、これは見事な発表になっていた。


殺陣の発表会

★ともかく、発表会が終わり、ほっと一息といいたいところだが、終わって、日本脚本アーカイブズの総会があり、そこに出席。

★終わってから、一部委員と語って、帰ってきたのは10時、8時過ぎに家を出てから、14時間に渡る長い時間であった。

★さて、腹の痛みが消えたわけではないので、不安を抱えながら、リミットギリギリのアーカイブズ海外取材の原稿締め切りや、てらの講座の決算、劇団オーディションと果てしなく続き、一体芝居を書き始めるのはいつになるのか?

★せめて、教えてくれベイビー!
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theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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