夏過ぎて網戸

手作り網戸

★写真は手作りの玄関の網戸です。

★さて、本日はバイトが休みの家人が変なことを言い出しました。芝居で使って余っている残材で玄関の網戸を作ろうというのです。

★こういう事にはすぐ押し切られる小生、駅の向こうのホームセンターまで自転車で行き、防虫網とテープ等を買ってきました。

★途中パラパラと雨が来たもののたいしたことはなく、帰り着きました。

★もう5時は過ぎたのではないかという夕方、玄関の前で、久しぶりのトンカチ、日曜大工ならぬ火曜大工です。

★大分腕が鈍っているのと、足腰が同じ姿勢をしていると固まってしまうので、大変でしたが、なんとか2時間程で、手作りの網戸が完成。

★夏の間は玄関の隙間を簀子で埋めて網戸代わりにして開けて、ベランダの窓を開けると、風のある日は風が吹き抜けて、冷房がいらない日が何日もありました。

★この網戸があればずいぶん快適だったろうと思うのですが、何しろ我々夫婦のやることは世間といつもずれていて、今日等網戸をして開けるとちょっと夜は寒いほどです。秋の網戸では季語にもなりません。

★作業が終わりかけて少し眩暈がするので、家に入って血圧を測ってみると上が104下が60といつもの小生にしては異様に低いので、片づけは家人に頼んでやめました。

★ちょっと何が原因なのかわかりません。

★話変わって夜、手塚治虫をモデルにしたTVドラマ「神様のベレー帽~手塚治虫のブラックジャック誕生秘話~」をやっていて、それによると昭和48年は虫プロが一度倒産して、持ちこみ原稿のブラックジャックを秋田書店に自分で持ち込んでいたという事です。

★この話が本当ならば、確か昭和49年か50年に埼玉県の生越の公民館で2月か3月頃手塚治虫さんの出演したラジオドラマがあって、ドキメンタリータッチのフィクションでその時岡山あたりの公民館の職員の役で小生共演させていただいたことを思い出しました。

★確か亡くなった垂水吾郎さん(この方は家人の事をモデルにして書いた小生作のラジオドラマ「妻の父」では家人の父の役で出ていただきました)も出ていらして、純粋に小生は出演者としてだけ、関わったのが懐かしいや思い出です。

★今思えば再ブレークの谷間のような状況で、手塚治虫先生は実に温厚な人柄がうかがわれるような収録だったのを覚えています。

★そんなことをドラマを見ながら思い出しました。もうその頃はラジオドラマを書き始めて2年くらい経っていたのですが、あれからもう40年余りが過ぎています。

★時の流れは実に過酷なものです。日曜大工で眩暈です。

★眩暈による低血圧は食事をしても収まらないので、夜寝る前にいつも飲む血圧を下げる薬は今日はやめておきます。

★本日これまで。お休みベイビー!また明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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