懐かしき三保の松原~日本平久能山

東中同期会

★写真は静岡東中同期会です。

★さて、昨夜は静岡のホテルへ泊まった小生、めずらしく満員でいつもとは違うホテルに泊まったのですが、まあまあのホテルで、11時チェックアウトして、JRの各駅停車の上りで2駅、草薙という駅へ。

★駅前までO君が車で迎えに来てくれました。

★O君の車に乗せてもらい、三保の松原へ。

★今回世界遺産の登録富士山から唯一距離がありすぎるといって除外されたあの三保の松原です。

★ここはなつかしくも悲しい思い出の地です。

★小学3年生の冬、長野県の須坂から初めて静岡県に越してきて、初めて居候したところです。

★当時東海大学の寮があり、母方の叔父が東海大学の教授をしていて、そこを頼って長野からやってきて、寮の空き室に居候した所です。

★五人の兄弟と母。父は横浜の方へ働きに行っていて、隔週の日曜日にしか返ってこなかったのです。

★記憶しているのは、風呂へ入るため三保から清水の港まで、小生と長女である妹が母と一緒にポンポン船で行き、陸路を父が自転車の前と後ろに弟達を2人のせ、いつも1人は留守番という陣容。

★海のしけた日は船べりでゲーゲー吐きながら海を渡り風呂に入りに行ったものです。

★そんな妹も今年3月に亡くなり、海を渡って風呂に入りに行ったあの悲しくつらい日々を思い出すのは小生一人。

★まして小生は物書きなので、もしかしたらこのことも「どうせ貧乏話の作り事だろう」と言われてしまうかもしれません。

★思い出さえも「語り合う者がいなければ、フィクションになりかねないじゃないか」と妹に語りかけたい気分でした。

★三保の空はあくまでも青く晴れていて、ただ一点、富士山が見えなかったのが残念でした。

★そんな三保の松原~清水港まで戻るのですが、その辺はまた明日。

★おやすみベイビー!また明日。
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theme : 日本の旅
genre : 旅行

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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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