長嶋と松井の国民栄誉賞

空堀川の鯉のぼり1

★写真は空堀川にたなびく鯉のぼりの群れです。

★さて、本日はそんなテレビを見ている暇もあらばこそという時間ではありましたが、わが愛する長嶋と松井の国民栄誉賞の授賞式が東京ドームで行われその中継がありました。

★長嶋茂雄さんに至っては相当の重症の脳梗塞らしく、その懸命果敢なリハビリが忍ばれるようなお姿。

★いや、凛とした姿勢での綬章式典から始球式に至る直立は本当に感動しました。

★また松井秀喜はなんとなく尻つぼみのように消息が消えたような具合いだったので、改めて、実に堂々とした気遣いに溢れた挨拶は本当に素晴らしいものでした。

★なによりも、2人の師弟愛の様がはっきりと見て取れたことに感動しました。

★ただ、一点国民栄誉賞は人気取りだろうとなんだろうと師弟でと決定したことはいいのだけれど始球式での安倍総理の審判はいただけなかった。

★国民栄誉賞の授与だけにしておけばどれほど格好が良かったのかという言う事が、本人あるいは官邸筋はおわかりでないらしい。

★どうしても審判がいるならジャイアンツの阿部がやればよかったのにと思う。

★そして始球式の後、どうやら長嶋と松井に聞いて、その球を安倍首相にへこへこしながら渡した原監督は何なんだろう。

★次期監督を松井に譲って4年後の参議院に自民党から出るための根回しか?というようなふるまい。

★この2つを除けばほぼ完ぺきに素晴らしい祭典であった。

★長嶋は遅すぎ、松井は早すぎるという論もあろうが、亡くなってから長嶋に国民栄誉賞を与えるのは大鵬のように残念すぎるし、ジャイアンツとヤンキース両方でシリーズMVPを取った松井には十分価値があると思う。

★松井のホームランにどれだけ勇気づけられたことだろう。

★旧聞に属すが、長嶋がまだ立教大学の2年生くらいの頃、大昭和製紙との交流試合を静岡の草薙球場でやり、まだ若き父と2人で観に行った事を思い出す。

★その試合で、長嶋はホームランを打ち、「長嶋はすごいバッターになるぞ!」と父が言っていたのを思い出す。

★あれから57、8年。なんという年月が流れたのかと思う。

★父が亡くなってから30数年、小生も青年を通り越して古希になり、長嶋さんは喜寿を迎えた。

★光陰矢の如しである。

★松井がジャイアンツの監督に(もしやるとしても)なるまで、こちらは生きているかどうかも分からない。

★ま、そんなわけだから小生としては東京ドームに飛んでいきたいくらいだったけれど、テレビで我慢した。

★誤解しないでほしい。小生長嶋と松井のファンだけれどジャイアンツのファンではありませんので、
そこんとこよろしく。

★もっともそういうのは隠れファンというのかもしれませんが・・・・

★とにかくそんなわけで、その後必死に執筆活動に戻ったけれど、忙しい1日でした。

★そうそう、運動不足なので、スポーツ新聞を買いに行った帰りにエレベーターをやめて、11階まで階段を歩いて登ったけれど、息が上がって大変だった。

★こいつははちょっと日課の運動には出来ないなー。

★本日これまで。お休みベイビー!また明日。

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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