アビには部屋の入れ替えはわからない

アビその2

★写真は目がうまくうつらなかったアビです。

★さて、南側の部屋へ寝るときだけ移動して、2日目ですが、この事が猫には理解しがたいようで、朝早くと言っても10時頃からしつこく鳴かれて、起こされてしまいました。

★昨夜は朝の5時前くらいに寝たので、流石に眠く、軽く朝飯を食べてから、カウチをフラットにしてテレビを付けながらうつらうつら……

★起きると躯のあちこちが痛むし、とろとろ眠ると午後もいい時間になってしまい、頭も痛くて参ったなーという感じであります。

★猫のアビには部屋の移動とかおしっこ場の移動がよくわからないらしく、殊更毛がすくなく寒がりの猫なので。

★彼女にしてみれば「何がどうなったの?」というパニックに近い状態なのだと思います。

★いつも扉をあけっぱなしにしていたリビングの引き戸を閉めてしまい、奥の部屋で小生が寝て、朝早く起きる家人は居間の方に布団を敷いて寝る訳で、奥の部屋から手前の部屋へアビも朝早いので一時的にお引越ししたのですが、そういった人間側の事情は猫に分かる訳がありません。

★だから、鳴き出したら境の開き戸を開けてやっても、「なんかちがうののよ」とニャーニャー鳴くのです。

★北側の部屋はあまりに寒く、小生朝起きた時異常に血圧の上がる仮面性高血圧なので、冬の間はとにかく朝から陽ざしが当たり比較的暖かい南側の部屋へ一時的に移ったのですが。

★アビに勝手なこちらの事情が分かる訳がありません。

★かわいそうなのはかえってアビの方なのです。

★話変わって血圧の事で言えば降圧剤を長く飲んでいる者は殊更顔が赤くなるのだそうです。

★その為赤ら顔はスケベソウなだけならいいのですが、まるで病気のスーパーか殿堂のような状態なのに、極めて健康に見られるのが、得なのか損なのかはよくわかりません。

★といっても左肩の痛みや糖尿気味な事や、目の加齢黄変変形症や高血圧は、薬さえ飲んで時々医者に行けば日常生活に支障はなく、寄る年並の疲労度だけが残るという事なので、まあ幸せとして今年も頑張らねばと思う年の初めであります。

★そんなこんなで、本日も細かい仕事の積み重ねと準備に追われた家の中での一日でした。

★本日はこれまで。お休みべイビー!また明日。゜
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G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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