クリスマスの新宿を歩く

クリスマスの新宿

★写真は今年12月25日クリスマスの新宿です。

★さて、色々な思いで新宿を一人歩いたのですが、それを書き終えた途端またしてもパソコンのトラブル、一瞬にして書いた事が消えてしまったので、もう疲れはて、明日昼間もう一回この続きを書くので、昼過ぎまで待ってください。

★お休みベイビー!


★遅くなってしまったけれど、、お世話になっている方にお歳暮を贈ろうとして、望む商品をネット、電話で探しに探して、たどり着いた先が新宿の高島屋でした。

★そのものを求めるべく、夕方新宿高島屋へ、出かけました。

★日の暮れた新宿の街は、なぜかカップルが多く、いやそう思うから目に付くのかもしれず、中にはプレゼントの包みを三っつも抱えた中年の男が居たり、そのまんまのクリスマスであります。

★何回も歩いた新宿は恐ろしい勢いでどんどん店などが変わります。

★この街をあと何回歩けるのかと思ったら、変に悲しくなってしまいました。

★ちょっと最近鬱々としているようです。

★12月はいつも追われるような気持ちでせつないのです。

★中学生の頃、冬休みになると必ず蒲鉾工場で、大人に混じって生の魚をさいて、生臭い匂いが銭湯にはいって洗っても落ちなかったり。

★リヤカーを曳いて花を売るおばさんのリヤカーを押したり、赤切れの傷の中に泥が入りこみ(当時はビニールの手袋などは無かったのです。軍手はあっても貴重品で花やは素手でした)。

★同じ年頃のセーラー服を着た女の子が花を買いに来て「まあ、きれい薔薇、まるで春が来たようね」等といいながら買っていく娘に、花の茎を切って新聞紙で包み「ありがとうございました」と花を渡す時、ズキンと心にその薔薇のとげが刺さったように感じたものです。

★大晦日に仕事が終わり、少ない稼ぎはジャンパーを一つ買ってもらって「お父さんに貸してくれな」という父に帰ってはこない事を知りつつ、おとなしく渡しました。

★そういう少年時代の悲しい12月は50年以上経っても消えません。

★だから師走はなんとなく心が騒ぎ、かつ落ち込むのです。

★そんな感じでクリスマスの街を歩いて帰りました。

★痛む肩のパットとパソコンの前に置く為のゴムのマットと、耳かきを東急ハンズで買って。

★たとえ借金はあったとしても、小物を買えるだけ今は幸せなのだと言い聞かせて……

★そんなような事を書いたら神様がキリストの誕生日なのに、あんまり暗い事を書くんじゃないといって、パソコンの字を消してしまったようです。

★それなので、敢えて又書き直しました。

★昨日読んで先に進んだ人はあまり暗い話は避けられたのでよかったと思います。

★クレオスマスにサンザンクロウがやって来たというわけであります。

★それでは本日これまで。改めてお休みベイビー!また明日。


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genre : 心と身体

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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