テノヒラサイズの芝居

バラ2

★写真は神代植物公園のバラであります。

★さて、本日は午後、親しい知り合いのEさんからお勧めの舞台を観に、三鷹の武蔵野芸術劇場小劇場に行きました。

★テノヒラサイズという関西の劇団の芝居『飴と鞭と罪と罰』を観たのです。

★これは中々面白い舞台だった。

★内容を詳しく言うと面白くないので言えないが、近未来の富士山頂に構えた作業場で繰り広げる人間きげきといおうか?

★一言で言えないが単にセリフが上手いと言うだけでなく、人間関係の機微やブラックな笑いをふりまきながら90分飽きさせない。

★この劇団のコンセプトは90分のシンプルな舞台で、役者だけを際立出せようという事らしく。

★この90分の中に実に鮮やかなドラマが詰まっている。

★残念なのは関西という事もあるのかこういう面白い芝居にお客が少ないことだ。

★明日19時が最後の公演なので、お暇と余裕のある方には是非お勧めです。

★もう、20年以上前にこの劇場では岡安伸冶さんの「世逃げの一座」の確か毒ガスをトラックで運ぶ芝居を見た。これも実にしたたかでブラックなユーモアのあふれた舞台だったが、それにはおよばずとも、最近観た中では出色の舞台でした。

★この作品の作者のオカモト國ヒコさんの書いた「おとこのはなし」というという橋爪功さんの一人芝居のオーディオドラマの再放送が11月17日(土)NHKFMであるので、明日はスケジュールがもう決まっていてという方はそちらをどうぞお聞きください。

★なんて、なんで人の作品の宣伝なんかしているのか小生は。

★あー、自分の創作に専念せねばならないのに、相変わらず虫歯の間歇的な痛みと夜中の左肩の痛みに悩まされている。

★仕方ない。あす歯医者へ行くか……何故か今日は午後から雨でそしてくたくた。

★本日はこれまで。

★お休みベイビー又明日。
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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