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テレビ朝日アスクのシナリオ講座

湖畔のススキ

★写真は多摩湖湖湖畔のススキ。

★さて、本日は上の写真とは全く関係なく、テレビ朝日アスクの放送作家講座の講師として講座を2時間たっぷりと語ってきました。

★本当はいつも思うのはシナリオの書き方を教えても仕方がなくて、(書き方、方法論等はすぐ終わり、場合によってはシナリオ作法の本を読めばいい)なにを書くべきか、あるいはどんな世界観や価値観で物を書いて行くかという事を教えることが肝なのであります。

★しかし、その肝は人それぞれ違うわけだし、第一価値観や世界観を勝手にこうだと決めつける訳にはいけないので、本当の処実に難しいのです。

★それから著作権の関係もあり、自分で書いたラジオ作品やテレビ作品しかMDやCDで聞かせたり、DVDで見せたりという事が出来ない事です。

★まあ、そんな中西洋と日本の芸能の発祥の違いから始まって2時間10分の声をからした講座が終わりました。

★時間のある者はお茶でも飲んで更に話そうと誘ったけれど、8人程の生徒の内、29歳で製作会社を4年前から立ち上げて社長をやっているというT君しか残らず、まあ差しで話し、帰る方向が同じなので、一緒に西武新宿まで出て別れました。

★相変わらず金曜日の夜の下り電車は溢れるばかりの人で、それはいいのだけれど、帰りの府中街道で赤信号をすごい速度で突っ走るトラックが目の前を行き、あわてなくてよかったと胸なでおろした自転車のG.Cでした。

★本日はこれまで、おやすみベイビー!又明日。
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theme : 人間教育
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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