稽古そして送別会

賢治先生舞台17

★写真は「賢治先生の教室」ー修羅シュシュシューの舞台です。

★さて、本日は午後より東村山の稽古場で、まず昨日時間切れになった通し稽古の駄目だし。最後の衣裳合わせをやった。

★そこで昼の部は時間一杯。

★後は稽古を皆の自主稽古に任せて、渋谷へ。

★お世話になったNHKのSディレクターが大阪転勤となるためその送別会が行われたからである。

★放送作家10名程での送別会。

★稽古も気になったが、お世話になった方なので、是非と言う事で出席。

★色々と芝居の仕事が山程あるので、2次会だけは失礼をして、帰ってくる。

★朝、昨日従兄が亡くなった事を知り、通夜の連絡等電話に追われる。

★従兄77歳。癌であった。

★他人事ではない。浜松に住んでいて、いつもおいしい鰻を送ってくれた。

★小生に取っては年上の色々と先祖の事を含めて教えてくれる昔気質のいい従兄だった。

★冥福を祈る。

★そういえば牧師のK先生から観劇の予定日のメールが来て、その中に宮沢賢治が無教会主義の内村鑑三門下の斉藤宋次郎さんと仲が良かったと聞き、またその斉藤さんが東京へ内村鑑三さんを頼って出て来たという話を聞く。

★これから先は推測だが、内村門下で内村鑑三さんの代筆もしていたのが、小生の祖父畔上賢造なので、例えば宮沢賢治が妹トシを東京に見舞いに来た折に斉藤宋次郎と会えば、もしかして、小生の祖父畔上賢造と会った可能性もあるかなと思えてくる。

★ただ、これは偶然と妄想との世界になる。

★勝手に因縁を考え更に芝居への熱を高める。

★さあ、1週間を切った。ここからが芝居の最後の出来を決めるのだ。

★ベイビー!また明日だぜ。
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genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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