国際舞台芸術祭本番

賢治先生舞台1

★写真は「賢治先生の教室」-修羅シュシュシューの舞台です。

★さて、いよいよ、「賢治先生の教室」ー修羅シュシュシューの本番であります。

★午後、両国のシアターXに着いて4時10分からセットを組み、いきなり照明音響を入れての通し稽古になりました。

★通例場当たりなしでのランスルーの舞台稽古等は有り得ないのですが、フェスティバルの為いたしかたない稽古方法でした。

★1回通しただけで、照明の明日さんと打ち合わせ、40程もあるきっかけを外したのは1箇所のみという驚異的な出来上がりの舞台になりました。

★勿論芝居の方も今までの稽古の集大成というような素晴らしい出来でした。

★お客もほぼ満員という盛況。

★ただ、終わってからロビーで行われた、お客様を交えてのアフタートークの席で、1人心ないお客が心ない発言をしたため、小生少し耐えかねて、過激に反論してしまいました。

★ここでは細かく言いませんが、実に独善的な見方しか出来ない、客がいるものです。

★自分の価値観でしか、あらゆることを認めない心の狭い、礼儀知らずな客というものもいるようです。

★それ以外は大変好評をいただきました。ありがとうございました。

★6月29日~7月1日の提携公演。こんどはタイトルをひっくり返した「修羅シュシュシュ」―賢治先生の教室ーに切り替えて稽古に入ります。

★こちらは1時間45分の更に本格的な舞台になります。

★今回客演していただいている東京ハイビームの吉村ゆうさんも見に来られ、終わって、スタッフの専修さんライトシップの小林さん照明の明日さん、作家の片川優子さん、新潮社の方も交えて、総勢25名程で乾杯をしました。

★30年40年以上の経験のスタッフとまだ舞台たったの2回目と言うような若者たちと一緒に卓を囲めるのは芝居のいいところです。

★宴は続いていましたが、途中で、年寄り組は退場して、帰ってきました。

★濃密な1日でした。

★それでは本日はこれまでまた明日ベイビー!
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genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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