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松井秀喜のホームラン

賢治稽古ろ

★写真は「賢治先生の教室」ー修羅シュシュシューの稽古です。

★さて、本日の嬉しいニュースだ。大リーグタンパベイ・レイズに昇格した松井が、いきなり2ランホーマーを打ってデビュー戦を飾った。背番号は心機一転の35番。

★そのスポーツニュースを見て本当に涙ぐんだ。松井はなんという素晴らしいスーパースターなんだろう。

★今期大リーグの何処からもオファーがなく、黙々とパットを振り続けていた松井の心中を察するとあまりある思いがあふれてくる。

★本当によく頑張った。2カ月も目標も決らずただ黙々とバットを振り続ける事等、並の人間にやれることではないし、復帰第2打席でマイナーで1割7分の打率しか残せなかった人間がホームランを打つとは何たる快挙か。

★正に天才である。

★そんなわけで、気を良くしたが、小生の左肩は相変わらず痛いので、整体院に行き、電気治療とマッサージを受ける。

★ギリギリに帰ってきて、集会所で4時30分より抜き稽古。

★7時半より通し稽古。

★なんとかまとまりつつはあるが、まだ芝居になっていないところが多い。

★明日はいよいよ、シアターXの第10回国際舞台芸術祭2012の前夜祭なので、稽古は休みにして全員で駆けつける事とする。

★月変わって6月からの4日間と舞台稽古を挟んで1日で何としても仕上げなければならない。

★頑張るのみだ。

★夜何人かが衣裳を事務所に取りに来て、暫し談笑。

★本日も実にハードな一日ではあった。

★今日はここまで、おやすみベイビー!
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theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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