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一日飛ばしのブログ

時の贈り物C原画

★写真は時の贈り物の舞台稽古です。

★さて、連日のタクシーによる国分寺~の帰宅でブログを一つ飛ばしてしまいました。

★昨日は梶尾京子の主宰するユニットの公演「after level7」というすぐれた作品の舞台を観に言ってきました。

★上演が乃木坂の桃井章さんの主宰するシアター&カンパニーコレドで行われ、あまりの芝居の見事さに、(これは再演なのですが、)福島の現在とその40年後を2部構成にした芝居で、あの原発の事件をモチーフにした舞台としては実に心に突き刺さるいい芝居でした。

★再演で役者もそれぞれ個性的で的確な芝居になっており、劇団員の岡村や昨年11公演に出演してくれた客演のT君やMさんもきていたのだが、つい話しこみ、遅くなってバーカウンターの桃井さんと話こんでいたら、気がつくと西武新宿線は土曜日は西武新宿0時07分くらいに新所沢行きがなくなり、(何故だ!と激しい怒り)若者だけで溢れる国分寺のタクシー待ちの行列に一人年寄りが、20分も並ぶというありさま。

★なぜ?という疑問。若い頃の小生達は終電に乗り遅れたりすれば、歩いて帰ったり、深夜喫茶で夜明かしをしたり、都心に近い友人の家に泊めてもらったりしたのですが、タクシーは土曜日が一番混むとの運転手の話であります。

★タクシー待ちの長い列に並んでいる人は100%若者なのです。

★若者も金持ってるなー、今一番の金持ちは団塊の世代より少し上の、小生の言うところの乳歯の世代(戦後のカルシュウム不足で永久歯についにはえかわらなかった不幸な世代)、つまり俺たちの世代のサラリーマンを勤め上げた世代かと思ったら、実は金を持っているのは若者だと言う事がわかった次第です。

★そして本日は昼間広尾のさるお宅で壱岐の9月のイベントの打ち合わせを昼から6時過ぎまでして、夜杉並の和田掘り公園で劇作家協会の久しぶりの花見に参加。

★永井 愛さん坂手洋二さん丸尾聡さん土田英生さん渡辺えりさん等かねてから知った人は少なかったが、若い人が多く、流石に放送作家協会とは別の若い世代ばかり、大変良かったのだけれど、人見知りの小生、旧知の劇作家としか話せず、中に一人金髪の美人が居て英語しか話せず、日本語交じりのブロークンイングリュシュで話したところとんでもない羽目になった。

★何人かと問えば、ポルトガル人と彼女。

★ポルトガルと言えば、種子島ヘの鉄砲とカステラが入って来たことぐらいしか知らない小生だが、ポルトガルに熱狂している桃井章と言う人がいるが、紹介しようかと言ったら友人のこれ又美人のデザイナーのYさんが、通訳してくれて、会ってみたいと言うので、それならばと2日続けて、乃木坂のコレドへ。

★そんなこんなで、またしても終電を逃して国分寺~タクシー2780円成り……コレドは鬼門だ。

★どんな金持ちなんじゃ俺は……となげきつつも、足代は嘆けどもも帰ってこず増えるは借金のみの重い現実。

★どうでもいいよ、人生楽しければとポルトガル的発想?

★詳しくは言えないが、知りたい人は桃井章の壮絶なブログを読んでくれれば、明日か明後日には、ははあ、そういう事かと分かる人もいるという、人助けの一節。

★人助けは金がかかるよ。だけどなんとなく良い気持ち。

★馬鹿だねー、自分で自分を助けろよと言われそうな、昨今の飛ばしブログの日々でした。

★せっかくなので、写真のおまけだよベイビー!

★写真は壱岐、勝本の海です。


壱岐勝本の海
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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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