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次回公演打ち合わせ

空堀川夏の夕景

★写真は空堀川の夏の夕景です。ただし、大分前8月中旬頃です。

★さて、本日は午後、整形外科へ行き左肩に注射を打ってもらい。俗称ニンニク注射(ビタミンB1)を打ってもらい、薬をいただいて帰る。

★夕方新宿へ出て、I君に久しぶりに会い、色々話す。

★11月の芝居への協力を頼む。

★その新宿、西武新宿の宝くじ売り場の前で、実に不快な思いをした。

★実は風邪はなおったのだけれど、鼻水がとまらない。

★急いで出た為にティシュを用意していなかった。

★宝くじ売り場の前でポケットティッシュを若い男が配っていたので、手を出した。

★すると彼は若い女の子には配っているのに、小生にはティッシュを渡す事を拒んだ。

★女性専門の商品の広告のティシュならいざ知らず、手を出してティッシュを拒まれたのは初めてだ。

★「もらえないの」と小生「いえ、買ってくれますか」と彼「何宝くじ買わなきゃティッシュくれないの?」「いえ、買ってくれそうな方に配っているので」「えっじゃあ俺は買わなそうなわけ?何だよお前!」

★彼はしぶしぶティシュを渡しました。

★「いらねえよ、ふざけんな!」とか「、おい、何回俺が宝くじ買ってると思うんだ!」とかその場で殴り倒して
警察へ自首してもよかったのですが……

★そんな暇もないし、戻って宝くじ売りの責任者に「どういうことなんだ、人を観てティッシュを配れと指導しているのか」と言うとかの方法はいろいろあったのですが、とにかく急いでいたので、しぶしぶ渡すティッシュを貰ってその場を去りました。

★ただ、本当に不快な感情が残って腹が立ちました。

★乱暴にティシュをもぎとったり、偉そうに「おい、よこせ」とか言ったのならまだしも、ごく普通にティシュを貰おうとしてこういう始末です。

★若者は何か別に不快なことがあって、やつ当たりしたのか?年寄りをからかおうとしたのかわかりませんが、
少なくとも若い者と一緒に芝居をして、なんとか若い世代にバトンタッチをして、より良い世の中をと期待して生きている小生としては,こういう事が残念でなりません。

★まあ、大きな心でそういう事も許していかねばならない事はわかっていますが、とにかく不快な事でした。

★そんなこんなでくたくたになって帰って来たのでした。

★どうでもいいが、創作頑張らねばねベイビー!


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theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

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まあまあ、そう怒らずとも。
ティッシュ配りも、業者によってターゲットをある程度決めてるんでしょうけれど、
若い女性で宝くじ買うって、あんまり聞いたことないから、
そのお兄さんは明らかに、自分の趣味で若いお姉さんたちに配ってましたね(笑)
そういう時は、「ごめんね、鼻水止まんないからティッシュもらえるとありがたいんだけど」と言ってみましょう。
よっぽどの人でない限り、快く分けてくれると思いますよ。
私は以前出先でいきなり鼻水が出て、手持ちがなかった時、近くで配っていたお姉さんに「ください」ともらいに行きました。
なんの業者のか憶えてませんが、あっけにとられ「あ? はい」と言って、ひとつくれました。
自分から声かけてもらいに来る人が、あんまりいないとみました。
ティッシュ配りバイトも、早いとこ手持ちノルマがはけたほうがいいに決まってますしねぇ。

あんまし血圧上げませんように。
プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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