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北爪満喜という詩人

STAKE OUT写真か

★写真はSTAKE OUTの舞台です。

★さて、1991年12月28日の東京新聞の夕刊の切り抜きがあの3.11の地震の後の片づけをしていたときに出てきました。

★なぜそんな昔の記事が切り抜いてあったのかと言うと、そこに書かれた北爪 満喜と言う女性の詩人の書いたエッセイがその時、小生の琴線に触れたのでした。

★小生1991年は丁度47歳くらいで、ラジオドラマやTVの中学生日記を書いて盛んに仕事をしていたのですが、好きな芝居が出来ず悶々としていたころで、この方のエッセイが心に染みたのです、

★それは、夏に月見草の花をきっかけに夢幻空間に入っていくというような文章で、実に感覚的によくわかる気がしたのです。

★以来20年本屋で詩のコーナーで何度も探したのですが、ついに見つける事かなわず、小生の中では幻の詩人になっていました。

★失礼を承知で言えばそれほど超有名な詩人の方でもなく、もう詩は止めてしまったのかと勝手に思っていました。

★この20年で進化したのはインターネットです。

★もしやと思い、探索してみると、なんと北爪さんはブログも書いておられ、詩集も売っておられるではありませんか。

★その事に出あった時の感動は忘れられません。

★まるでまだ見ぬ恋人に20年ぶりに会ったような気分でした。

★早速その詩集を買えばいいのですが、「まだまだ」という内心の声があり、まだ買っていません。

★ブログならメールでも送ればいいのですが、シャイな私にはそんな事はとてもできません。

★とにかく、心落ち着け、自分に心の余裕ができたら北爪 満喜さんの詩集を買って読みたいと思っています。

★本日も多少机の脇を片付けたら、公演以来行方不明だったICレコーダーが出てきました。

★片づけはするものです。

★そして、新聞の切り抜きはどんなに古くてもしまっておくものです。

★で、時々探し当てるととんでもない幸せが訪れる事もあるのだよベイビー!
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theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)は1972年からNHKラジオドラマを約80本書き、映画、テレビ中学生日記等主にNHkのシナリオを手掛ける。【ラジオドラマ】「枝の上の白色レクホン」では、芸術祭大賞をとり同じく『天主堂』ではギャラクシー賞優秀賞をとる。
また若者たちと劇団ギルドを1999年に立ち上げ、20年続け、37回公演で2018年秋解散した。70代後半に向かい、演劇のプロジェクト、あくなき、小説・演劇・シナリオの挑戦創造に賭けており、また日本放送作家協会の理事は岩間良樹理事長の時代より20年以上続けた。
他に長崎県諫早図書館・壱岐未来座等のシナリオの書き方、演劇の演出講師、指導等もしている。

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