独裁者とでたらめ造語の出現

★写真は春の多摩湖です。
★さて、新型コロナ騒動で様々なこの国の弱点や、政府や都知事の馬鹿さ加減にはイライラする。
★いちいち噛みついても始まらないが、首相でいえばまず緊急事態宣言で飛び出した発生(はっしょう)という言葉は辞書のどこにもない。はっせいという言葉はあり、これは「ある状態が生じること」の意味である。
★発令とか要請をお願いするの意味では全くない。そしてまたこれからのゴールデンウィークに関しては「オンライン帰省」等と全くわけのわからない新語を勝手に作る。
★帰省とは故郷などに都会から帰ることをさす。どうやってオンラインで故郷に帰ることができるのか?出来るのなら安倍自らパソコンの中に入ってやってみせてくれ。
★三蜜もわけのわからない言葉だ。
★もっとひどいのは、小池の「ステイホーム」だ。「家にいましょう」でいいだろう。なお言えば「出来るだけ「家にいましょう」ならなおいい。
★それにしても、9億円も都の予算を使って自身が毎日出る選挙運動そのもののCMを、毎日流す神経にはあきれる。
★あんたはいつから独裁者になったんだ。食品の買い物は3日にいっぺんにしてください。等とあんたに言われたくない!
★食品の買い物はそれぞれ仕事の都合や、看病の合間など色々各個人に事情があって3日一度とか出来るわけがないんだ。
★小池さん安倍さん麻生さん、あんた方は、お手伝いか秘書が買い出しして、大きな冷蔵庫が何台もある大屋敷での生活をして、自分では買い物に行かないので、そういうことが言えるんだよ。
★俺の知る限り、芝居をやれなくなって仕事のできない仲間や、障碍者の施設で止むにやまれず働いている者や、小さなバーや店をやってる者は、本当に必死になって消毒したり、不必要に出歩かないようにして、明日の生活費も家賃も払えず、命がけで頑張っているんだ。
★それを現場の医者や、動物の感染専門の医者も参加していない政府の引退したような御用専門家の意見を、垂れ流しするだけで、なにをしてるんだ。
★命がけで戦っている医療の整備とその予算を造り、配分するのが今第一の仕事じゃないのか?
★世帯主に家族1人十万円?DVなどで住所を隠して別居している人はどうするわけ。金は届かないの?
★前例なしに色々と考えろよ。例えばだけど、今年1年は全ての学業をやめて、小学校は7年、中高は4年、大学5年にしたら。
★77年も生きてくるとつくづく思うがそのうちの一年の休みなんか大した時間じゃない。
★俺なんか7年も何もできずにあそんだ。でもこうやってここまで生きてきた。
★子供は遊ぶことが大切なので、すべての校庭を開放して、交代で先生が2,3人監督して思い切り遊ばせたほうがいい。
勉強は来年でいいから、思い切り躯をうごかすようにしたらいい。混雑するなら時間を区切ればどうだ。
★そういう前例にとらわれない柔軟な発想はないのか?勿論こういう考え方にも落とし穴もあるが、とにかくそれぞれの柔軟な発想で考えてほしい。
★為政者は何をするなではなく、何をしましたからご安心をしてくださいの方策をスピーディに作ることだ。それができない奴は即刻辞めて、新しい若者に任せろよ❕
★人間に必要なのは、命と生活とそして尊厳だ。尊厳の中には、遊びも笑いも本も、音楽も踊りも芝居も映画もありとあらゆるものが含まれる。でもこれこそが人間を人間たらしめる事だと思う。
★長くなりすぎた。馬鹿な為政者に騙されず生き抜こう❣
★本日これまで、おやすみベィビーまた気が向いたら。
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