隣の席からの……

原の辻の平野

★壱岐、原の辻の平野の風景です。

★さて、本日は午後、溜池山王の事務所で放送作家協会の会議。

★行きの電車の中、横に座った若い女人が始めました……

★長い髪を何度もくしけずる。コンパクトをだして化粧する。

★いやな化粧品の臭いがぷんぷん臭ってくる。それだけならいいんだが、それ以外の異様な臭いが鼻を突く。

★もしかして……間違いなく、部屋干しで乾かしたシャツの生乾きの細菌まみれのいや―なにおいだ。

★お嬢さんよ、鼻悪すぎるぜ、どんなに化粧したって、生乾きのくさ―いてめえの臭いも分からず、顔にベタベタ化粧してる場合じゃないだろうよ。

★昨今ほんとこういう無神経な女が多すぎる。

★こっちは新聞読む時だって、隣の人に迷惑にならないように、縦に二つに折って遠慮がたに読んでいるのに。

★音漏れのシャカシャカも概して多いのは女の人だ。

★こっちは聞きたくもない音楽の、しかもその薄い一部分が耳を襲って来てうるさくてしょうがない。

★目は観たくなければつぶれるが、臭いや音は蓋の無い鼻や耳に容赦なく侵入してくる事を忘れるなよ。

★ベイビー!電車の中で化粧や物を食うのはみっともないのでやめようよ。

★何?わたしはそんなことしてないって?

★ゴメンベイビーはそんなことしないよな、口が滑ったホントにゴメン!
スポンサーサイト

theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

火曜日って図書館休み?

原の辻遺跡の高倉

★写真は壱岐、原の辻遺跡の高倉です。

★さて、本日は東京は最高気温32度を越えたとかでかなり暑い1日でした。

★午後、壱岐の事やその他の調べ物あって、自転車で図書館に向かうが本日は休み……あれっ火曜日って休み?っていう感じ。

★仕方なく図書館の近くのスーパーに寄り、今流行りのゴーヤの苗2つと培養土を買ってくる。

★ベランダで簡単な柵を造る。

★苗を家人が植える。

★家人は忙しいので、色々言うと怒られるので、進んでシャツを長袖と半袖の衣替え。

★余って来た長袖シャツは結局家人に、きちんと畳んでチャックのついた布の袋に入れてもらう。

★まだ7月前なのにもう雰囲気はすっかり夏で、特に今年は猫も杓子も節電とやらで、クーラーをできるだけ使わないようにと言う事で夏の準備を早めにしなければならない羽目になる。

★東京電力の株主総会は大荒れだそうだが、出来レースで原発廃止は簡単に否決されたとのニュース。

★こいつらと管は懲りない。どうしようもない。

★暑い夏はそれほど嫌いじゃないが……

★窓を開けるのはいいが、風に乗って放射線がピンピン室内に入って来てるんじゃないだろうな。

★そこんとこどうなのベイビー!

theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

筆無精にも事欠いて。

潮の満ち引き

★写真は壱岐の海岸。潮が曳くと向こうの島まで渡れるそうです。

★さて、本日は2カ月前の芝居が終わってから、どうにも気になっていてさらに延び延びになっていた手紙を2通やっと書きました。

★一通は小学校の恩師で、もう1通はお世話になった方の姪の方からの手紙への返事です。

★たまたま芝居のご案内を送った所、小学校の恩師は近況を綴って、病気の為観に行けないと言う手紙でした。

★静岡県の藤枝市に住んでいらっしゃるので、こちらは気楽に活動報告のつもりでチラシと招待状を送ったのですが、律義にお手紙を下さったわけです。

★もう一つは悲しい手紙で、福岡の方で、東京の府中にいた頃、お世話になった方で。

★いわばキャリアウーマンのはしりのような方で、4年程前福岡であったのが最後になり、お亡くなりになったという姪御さんからの便りでした。

★両方とも何としても自筆のお返事をと思っていたのですが、先送りになり、本日やっとふたつとも返事を書く事が出来ました。

★本当に失礼なくらいの筆不精で、書く事を生業としている者としては最低の事で、深く反省しながら懸命に書きました。

★お二人とも時期こそ違え、小生に人としての道を説き、教えて下さった方なので、本当に申し訳ない事と謝りながらの手紙になってしまいました。

★若いころは筆不精の為、随分と非礼をしてきたように思います。

★今はメールとか電話にしても便利になったので、それによって済ますことも多いのですが、やはりきちっと自筆で返事を出さなければならない時もあり、忙しさにかまけての失礼をはただ反省だけであります。

★メールで全て済むと思うなよベイビー!

theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

ラジオの会

壱岐のダム

★写真は壱岐の唯一のダムです。

★さて、本日は久方ぶりのラジオの会です。

★これは元々ラジオのプロデューサー、ディレクターとラジオドラマの脚本家等ラジオを愛する人たちの集まりで、40年程前から年一度各局もちまわりで新年会をやったり、放送文化基金から助成の出ていた頃は各種セミナーなども盛んにやっていた会です。

★6年前までは小生も運営委員をやつていて、主に事務係で大変苦労したのを覚えています。

★ただ、ラジオを取り巻く状況もすっかり変わってきて、ボランティアでやる主に放送作家の方々への負担が大きくなり、今後どうしていくかという話をしました。

★特に結論は出なかったのですが、小生は若い会員の方の獲得とかネットを効果的に使ったらどうかと言う提案をしました。

★ただこうした集まり自体に若い人が加わらなくなった現状もあり、いろいろと大変です。

★会議の後懇親会。

★久しぶりに会う作家とか制作者の方も居て、楽しいひと時でした。

★アナログと言えばアナログ的な会なのですが、なんとか合理的に分散した事務で存続していけばよいと思います。

★TVや映画の脚本もも色々書きましたが、仕事としては小生はラジオが原点であり、一番多いので、是非こうした会がつづくよう祈っているような状態です。

★そんなこんなの一日でした。

★というわけだよベイビー!

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

いきなりの雷雨

見ざる聞かざる言わざる

★写真は壱岐の見ざる、聞かざる、言わざるです。

★さて、壱岐3日目6月22日(水)。

★寝不足で少しきつかったが、8時に朝食をいただく。これも新鮮な卵、魚、納豆等の和食中心のすばらしい食事。

★10時過ぎ平山旅館の女将と細かい打ち合わせ。踊りや曲についてなど話し、踊りの先生のマネージャーと電話で話したりする。

★昼をいただき、昼過ぎ2時前に車で出発芦辺港へ車で送っていただく。2時25分発のジェットフォイルで約1時間で福岡へ着く。

★天神へ出て、天神から中洲あたりをブラブラとして時間をつぶし、福岡空港へ。

★17時30分頃のスカイマークで羽田へ。

★羽田から所沢へのリムジンバスに乗り、所沢から地元の駅へ電車で戻る。

★流石にへとへとの状態で我が家へたどり着いたのであります。

★壱岐の歴史と民俗性にもとづいた芝居を書き、それを10月9日に上演まで持っていかなければならない。

★大変な事を引き受けてしまったが、素晴らしい島だし、徹底的に食いついてよい物、面白い物を造ろうと決意する。

★そんな壱岐への第一回目の訪問でした。

★話変わって、本日6月25日自転車に乗って出掛け、府中街道へ出た所あたりで、いきなり激しい大粒の雨が降ってきて、びしょぬれになり、ズボンが足に張り付いてしまうほどなので、電車にも乗れない。

★家にいた家人に電話して、代わりの背広とズボンとシャツを駅まで自転車で運んでもらう。

★すると家人が駅に着くころには雨はすっかりあがっている。

★要するに間が悪かったのだ。あと15分前に家を出るか、あと15分後に家をでていればこんなことにはならなかったのだ……

★まあ、そんな日もある訳で、なんとか壱岐の資料本を探しに都心へ。

★思った通り、島の資料は少なく、若干2冊程見つけて買う。それより昨年亡くなったロバート・パーカーの遺作
スペンサーシリーズの春嵐を買う。

★スペンサーシリーズもこれで終わりかと思うとなんとなく悲しくもなる。

★ダシル・ハメット/レイモンド・チャンドラーの普系はロバート・パーカーとローレンス・ブロックが引き継いで

★アーネスト・ヘミングウェーから始まってレイ・ブラットベリーからフレデリック・ブラウンそしてポールギャリコ/サリンジャー/フイリップロス/マークトウエーン/メルビルと影響を受けてなお楽しみな作家は結構アメリカの作家なんだと今気づく。

★あ、エド・マクベインの87分署シリーズも忘れちゃいかん。

★冬は暖炉の火に当たりながら、夏は海辺の木でできたテラスで、これらの軽い本をジャズを聴きながら読める日はいつ来るのか……

★ゆつくりと資料等ではなく、楽しみの本を好きなだけ読める日は中々来ない。

★来ないよなベイビー!

theme : 日記というか、雑記というか…
genre : 日記

壱岐2日目の事

壱岐の緑

★写真は壱岐の島の緑です。

★さて、壱岐1日目は新鮮な魚と心ずくしの料理をいただき、幸せな眠りに着いたのでした。

★2日目6月21日火曜日朝9時過ぎより、地元の観光協会の主に女性の方々と島の神社やパワーポイントをバスでめぐりました。

★不思議な磁力を持った石や石の猿の群れ。

男岳山の石猿群

★日本最古の神社の始まりと言われる月讀神社。

月讀神社

★そして、石に映された不思議な猿の影。

石に写された猿

★まだまだ写真だらけになりそうなところをバスで回りました。

★壱岐の歴史は魏志倭人伝以前からの色々な物語があり、奥の深い島であります。

★その後壱岐の一支博物館(いきはくぶつかん)に行き、管理責任者のSさんに中を案内していただきました。

★実は、小生、博物館にはこれを支持して応援していく一支国座(いきこくざ)という地元の人の劇団があり、そこの今年度の公演の作・演出を頼まれたのであります。

★その夜平山旅館に14人程の方が集まり、互いに自己紹介して、芝居の方針と稽古のスケジュール等を確認したのであります。

★劇団は昨年からスタートしていて、今回は2回目の公演となるようです。

★終わって、少しビールを飲んで寝ようとしたのですが、色々島を回ったり一度に多くの人に会ったので、疲れすぎたのか、1時間置きに目が覚めて、結局6時間くらいの間に5回もトイレに起きる始末。

★疲労もピークで島の3日目を迎えるのでありますが、その話はまた次に。

★と言ったわけで、ベイビー今年は壱岐と長いお付き合いになるようだよベイビー!

theme : 歴史・文化にふれる旅
genre : 旅行

壱岐へ行きました。

羽田空港のスカイマーク

★写真は羽田空港のスカイマーク。

★さて、6月20日月11時45分にスカイマーク30分遅れの出発で羽田を飛び立った小生であります。

★その事についてすこし書きます。

★福岡空港へ13時30分頃に着いて。

★空港から天神へ地下鉄で。

★船の時間まで1時間以上あるので、2年ほど前にマッサージを受けた事のある英国式のマッサージの店で左肩のマッサージを受ける。

★そして、博多のベイサイドプレイスまでタクシー。

福岡ベイサイドプレイス

★高速船ヴィーナス号に乗りこむ。

高速船ヴィーナス2号

★ホーバークラフトのような高速船で、約1時間で壱岐の郷ノ浦港へ着く。

壱岐、郷の浦港

★迎えに来ていただいた、平山旅館の女将さんに車で平山旅館へ行く。

★荷物を解いて、女将のお兄さんにあたるAさんに島の古墳を次々に見せていただく。

★280を越える古墳が壱岐の島にはあると言う。

前方後円墳

★写真は前方後円墳の一つである。

古墳の石の積み方

★5世紀から6世紀にかけて、どのような技術と想像を絶するスケールで石を積んでいったのか?

★本土か別の所からどうやって石を運んできたのか?

★海からどうやって山の上もまで石を運んだのか?

★興味は尽きない。

★とここまで、ブログを読んで来て、何をしに壱岐の島までG.Cは行ったのかと言う疑問が湧いて来たと思います。

★実はシナリオハンティングに行ったのでありますが、その話はまた明日。

★明日まただよベイビー!

theme : 歴史・文化にふれる旅
genre : 旅行

壱岐より帰京

弥生の集落壱岐

★写真は壱岐の弥生時代の集落の再現です。

★午後2時25分のホーバークラフト(高速船)に乗って福岡で2時間ほど時間をつぶして、福岡空港から羽田。羽田からリムジンバスで所沢経由西武新宿線で、帰ってきました。

★流石に東京はすさまじい暑さで、駅から自転車に乗ると雨がぱらついてきて、計7時間半の旅でした。

★中身約6時間で壱岐の島から埼玉県境の東村山迄着くと言う事は大変な早さともおもえます。

★ただ、圧倒的に緑の多い壱岐と東京では暑さの質が違いすぎます。

★昨日熱気が悪かったこともあり、くたくたの帰京であります。

★本日は早めに風呂に入って寝るよベイビー!

★また明日だ。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

壱岐の島2日目

壱岐の砂浜と海
★写真は壱岐の砂浜と海

★さて流石に日本一の晴れ男、壱岐は昨日と一変して快晴です。

★朝地元の主に観光協会の女性の方々20名と同道させて戴き、パワースポツトめぐりをバスで。

★主に神社を巡りました。

★其の後壱岐博物館へ。

★ここでの仕事の打合せに入りました。

★夜宿に帰りその仕事の会議。10名程で。

★その仕事については後日に書きます。

★兎に角壱岐は最高にいい所だよベイビー!

★写真のような細かな貝殻を敷き詰めた砂浜の素晴らしさは、息を飲む程の壱岐だ。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

壱岐の島へ

壱岐の古墳
★写真は壱岐の古墳。

★朝人並みに早く起きて、大きなバッグを引きずって羽田空港へやって来ました。やや飛行機は遅れたものの、無事福岡空港へ1時半頃着きました。

★博多で時間を暫しつぶして3時45分の船に乗り1時間。

★やって来ました壱岐の島。

★緑豊かな島で170キロ×150キロ程の島、古墳が大小280もあるとは驚きです。

★その古墳を幾つかAさんに案内していただきました。

★島は今日は霧にもやっていましたが、明日は晴れそうです.何せ日本一の晴れ男が壱岐の島へやって来たのだから。

★夕食が海の幸を初めとして最高です。

★さて明日からここで仕事の打合せだよヘイビー!

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

早寝

蛍ブクロ

★写真は蛍ブクロです。

★さて、本日は明日の仕度であります。

★訳あって、明日は朝早いので、本日は0時前に就寝。

★そして、明日の準備を色々して1日が終わった。

★IPadの使い方を色々研究するも、分からない事ばかりで道具は進化しているのに本人の進化が中々追いつかない。

★大変だよベイビー!

★アナログ人間がそれに取り込まれつつ侵されないようにデジタルを極めていくという事は。

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

出演者募集のチラシ

さくらんぼの実

★写真は桜んぼの実ですが、食べるところまではいきません。

★さて、本日は秋11月の公演の出演者募集のチラシを100枚ほどする為雨の中近くの公民館まで行きました。

★一度版を印刷するととても早く刷れる印刷機で、値段も安いので助かります。

★夜フジテレビの「イーグルアイ」を観たのですが、なんか一度見たようなシーンがあり、それが予告編なのかそれともDVDで見たものなのか、はっきりせず、なんという内容の無い(すピルパークの作品はいつもそうですが)アクションシーンの連続の娯楽映画で、なんとなく無駄に時間を過ごしたような気になりました。

★ま、たまにはいいか……

★な、ベイビー!

★募集原稿は次の通りです。

★是非ご応募お待ちしています。


募集原稿


theme : 今日の出来事
genre : 日記

溜池山王―渋谷

渋谷駅前交差点

★写真は灯りの多少戻った渋谷駅前です。

★さて、本日は午後、溜池山王の事務所で放送作家協会の某委員会に出席、その後渋谷へ行き月に一度の428クラブ
(異業種交流会)に出席しました。

★本日の428クラブの講師は能役者の奥川さんで、能や狂言の話を伺いました。

★流石に伝統演劇は奥深い物があり、われわれ現代演劇の世界では、芝居作りの方法論等がばらばらであり、その自由さは良しとしてみても、文化的な伝統を守ろうにも何も守る物さえないのに慄然とするありさまです。

★講座の後2次会で飲み屋で飲んでいたところ、小生を呼ぶ女の声があり、振り返ると、昔のといっても10年程前の初期に居た劇団員で、びっくりしました。

★彼女はバイトでその居酒屋に勤めていて、他の店から本日は応援で借り出されてきたという事でした。

★小生どちらかと言うと街中で意外にバッタリ知り合いと会う事の多いタイプの人間ですが、そんな具合に再会したことはめずらしい事でした。

★その後めずらしく3次会に1時間ほど顔を出して、終電でご帰還となった一日でした。

★こうして、あわただしい2日間が終わり、週末です。

★特にどうという事もないけれど、サラリーマンでもないのに週末はほっとする昨今です。

★これはなんでかなー?ベイビー!

theme : 今日の出来事
genre : 日記

北千住収集保存の仕事

多摩湖のカラス2羽

★多摩湖の鴉2羽。目を凝らしてごらんください。

★さて、本日は昼から北千住の脚本アーカイブズ準備室で、大片付けであります。

★ひさびさに肉体労働。

★左肩が悲鳴をあげるが、説明しても肉体の痛みだけは他人には説明つかない。

★勿論心の痛みもそうだけれど。

★皆が動いているときにじつとしていれば、それはただ、さぼっているようにしか見えない。

★そこが苦しいところであります。

★行った以上、働かざるを得ない。

★終わって、外へ出ると雨。

★駅近くのバーミヤンで、数人で食事。

★我が家の駅に着くと、雨は本ぶりだ。

★放射能が混じってるのか?とおもいつつ、濡れながら自転車で帰りつく。

★たまに軀を動かす事もいいかもしれない。

★何も考えず風呂に入って、ブログに向かう。

★また明日だベイビー!

theme : 本日の日記
genre : 日記

とろとろと時が流れていく

多摩湖の池

★写真は多摩湖の下の池です。

★さて、本日は自転車で駅の近くまで、所用にいったのみ。

★後はDVDデッキのHDDをDVDに落としたり、ICレコーダーの音声をMDにダビングしたり、細かい事が忙しく過ぎていきました。

★話はかわりますが、雑誌「テアトロ」の7月号に5月の公演STAKE OUT~張り込み~の批評と舞台写真が載っていますので、ご興味のある方は読んでみてください。

★また、この芝居を見逃した方は次のユーストリームの放送作家コンテンツに繋いでいただければ見る事が出来ます。

http://www.ustream.tv/channel/conentsfirm

★ただし、音楽著作権の関係で一部肝心なところがカットされています。

★その為カットされていない芝居をどうしても正確に知りたい方は「テアトロ」の6月号をお求めください。

★もっともそんな熱心なこのブログの読者はいないとおもいますが。一応ね。

★話はまたかわって、どういうわけか、九州の方のテアトロの読者がご自分のプログでSTAKE OUT~張り込み~について、「なんで張り込みという日本語の芝居のタイトルにしないのだ」と書いてありました。

★それは張り込みと言う題にしたのでは、あの有名な松本 清張さんの小説と同じタイトルになってしまうので、あえて、英語のStakeoutという単語をわざわざ分解してSTAKE OUTにしたわけで、正確に言えばこれは造語て英語にもこんな途中に空白のある単語はないのです。

★われわれは題名ひとつにも苦労しているという事を知ってほしいと思いました。

★ま、色々あるけど、人を批判するときはよく調べてから物を言ってほしいと思います。

★そんなわけで、けして短くはない梅雨の日はあっという間に過ぎていきました。

★時はやっぱり金なりだよベイビー!

★そういえば子供の頃「時は金(キン)なり」と最初覚えて、時は金(かね)なりが正確だと知って、言葉の重さが軽くなったような気がしました。

★かねよりはキンの方が重みがあるよな。そうじゃないか?

theme : 日常日記
genre : その他

創作への助走

狭山公園の道夏縦


★写真は狭山公園の道です。

★さて、本日は一歩も外へ出ずに、満州に関する様々な資料の本をあたったりして、過ごしました。

★次作の構想はほぼ決っているのですが、なにせ資料が膨大であります。

★10年以上前に発想したものなので、資料自体が新資料も増えていて、昔勉強したものは再確認しなければならないので、その助走に相当の時間がかかるものと思われます。

★勿論フィクションではありますが、ポリシーとして、会うはずの無い時代の人間が会うというような誰かさんのような荒唐無稽の芝居は書きたくないのです。

★ただ、今回は20人以上の出演を予定しているので、新しい役者の人達も加えていくためには本自体が早く出来上がらないと新しい人を誘う事も出来ないと言う事で……

★いつものことながら、じつくりと書きたいと言う事と、早く書き上げねばならないと言う矛盾の中で葛藤していくと言う事であります。

★すぐにスケジュールに雑用(創作をする上での別の雑用的なこと)が入ってくるので、なんとかまとまった時間を切望する昨今です。

★俺に時間をくれ、ベイビー!

theme : 雑記
genre : 日記

マッサージ~

あじさい2

★写真は今が盛りのアジサイです。

★さて、本日は土曜日に時間切れでうけ損なった左肩のマッサージを受けに整体医院へ。

★マッサージとウオーターマッサージを受け、一旦自宅へ自転車でもどり、駅へ。

★所沢に行き、劇団ユビキタス・アジェンダの溝口さんと会い、軽く飲む。

★68才にして劇団を立ち上げた溝口さんは、劇団のデジタルな名前とは裏腹に山本周五郎の作品を次々に舞台化していくという事で、自身はパソコン等とは無縁のアナログ人間なのであります。

★元々俳優座の養成所から黒テントで役者をやっていた人で、小生とは同学年、半年ほど彼が先輩と言う年並びである。

★芝居への情熱はたいしたもので、旗揚げ公演で、色々大変だったようだが、懲りずにまた来年春山本周五郎を舞台化するという。

★68才にして初めて劇団を立ち上げた人はおそらくいないから、ギネスブックに申請したらとそそのかしたら、笑っていた。

★3時間ほど喋って別れる。

★ともかく年とか気にせず芝居をやり続ける他ないのだよベイビー!

theme : 雑記
genre : 日記

多摩湖周遊

狭山公園の道夏

★写真は狭山公園の道です。

★さて、本日は半年ぶりくらいに多摩湖に家人と遊びに行きました。

★途中まで自転車で行き、武蔵大和の駅の辺りから歩きました。

★同じ地点から昨年の11月頃撮った写真が次のものです。

狭山公園の道

★あいにくと言うか、恵まれたというか空は曇りそんなに強い日差しもなくちよっと湿度が高いのを除いては気温も25℃くらいで、まあまあの散歩日和です。

★この多摩湖へ初めて父に連れられて来たのが18の時ですから、50年の歳月が流れています。

★その間5、6回いや7、8回来たかもしれません。

★貯水池の改築や修理の他は50年の間にほとんど変わっていないところが、なんとも素晴らしいところです。

★久しぶりに足を使い汗をかき……それはいいのですが、禁じられたアイスクリーム等を食べてしまいました。

★まあ、糖分もいくらか燃焼したのでいいか?

★帰りつくころにポツリポツリと雨。

★シャワーを浴びて昼寝して、ひさびさにゆっくりと健康的な半日でした。

★ま、たまにはね、普通のちいさななごみもいいやね、ベイビー!

★帰りつくとアビが「さびしかったよ……」という風にすり寄ってきました。

theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

床屋

あじさい1

★写真はあじさいです。

★さて、本日はやっと暇が出来て、行きつけの床屋さんに行きました。

★いつも暇なのに本日は土曜日の所為か2人もお客がいて驚きです。

★相変わらずマスターとマスターの親父さんの話は面白く、床屋談義は楽しいひと時でした。

★その後左肩のマッサージに寄るも、土曜日は午後4時半が最終診療受け付けと言う事で、残念ながら駄目でした。

★明日はこの治療院は休みなので、診察は月曜以降となり、残念!ということです。

★夜、洋服箪笥の上にあった本の一群が、また地震が来たら確実に落ちるので、少し整理をしました。

★整理をしながら、本を出来るだけ捨てる方向を考えるのですが、やはり、あれも資料としてとか、これも古いが手に入らないからとか色々考え、捨てるのは古い郵便番号簿だけになったりします。

★仕事柄なのか本当に本を捨てるのは難しいと思います。

★でも何とかしないと本は確実に増えていくばかりで、先の地震の時も二重本棚の前の部分が大量に崩れて、たまたま家人も小生もいなかったので、怪我は免れたのですが……

★なんとか考えないと、眠っている間等にまた大地震がきたら、きっと本の下敷きになりそうな状況です。

★ベイビー!どうすればいいんだべー。おしえてくれ。

theme : 雑記
genre : 日記

アーカイブズ片付け―テレビ朝日アスク

海遊館11

★写真は大阪海遊館の亀です。

★さて、本日は昼過ぎから北千住のアーカイブズ準備室の脚本の片付けをする。梅田の図書館へ50箱程の段ボールを届け、帰って来てから棚に台本を並べる。

★とにかく力がないのに力仕事。

★早めに辞して、日比谷経由で六本木へ。今期はじめてのテレビ朝日アスクのラジオドラマ講座をやる。

★今回は16名程居て、最近では一番多いのではないか。

★終わって、そうとう疲れていた事もあり、生徒をお茶に誘ったが、はっきりしなかったので、そのまま帰ってくる。

★昨日から色々な事が重なり、睡眠不足もあって、老体にとってはヘロヘロの状態。

★降りだした、放射能の雨の中を自転車で帰りつく。

★よく動いた2日間で一気に疲れたよベイビー!

★せめて明日はゆっくり休もう。

theme : 本日の日記
genre : 日記

北千住―四ツ谷ー新宿

安達忠良さんとその作品

★写真は安達忠良さんとその作品です。

★本日は足立区で昨年度行った講座「てら」の決算書の直しを区役所の公社に届けに行きました。

★その後四ツ谷に回り、安達さんの彫刻の展覧会を覗きました。

★木を削り、ほりこんで、色を塗るという大変細かい作業で、いくつもの、時にユーモラス、ときにダイナミックな人形の数々で感心しました。

★安達さんは高校の同期生で、やはり同期の女性も二人きていました。

★その後新宿の紀ノ国屋ホールへ向かい、岡部耕大さんの主催する岡部企画の芝居「太陽の塔」を観に行きました。

★今回小生もパンフレットに1文を依頼されて書いたので、いつも以上の期待を持って見にいったのですが、流石に岡部ワールドが完璧な世界でした。

★岡本太郎と岡部さん自身の1970年代を重ねた作品で、個人史と昭和史が見事に重なり、それぞれの時代の歌も入り素晴らしい作品でした。

★芝居の後偶然に来ていた昔の芝居仲間で今はプロダクションの社長をしているS君暫し飲み、その後岡部さんのグループに合流しました。

★この芝居に出ている今井と深夜東村山に帰りついたわけです。

★本日は忙しく疲労深き一日でありました。

★明日も2本立てだぞ、きついぞベイビー!

★よく動くよな、この爺は。吾ながらあきれるくらい……

theme : 本日の日記
genre : 日記

脚本家ニュースの編集

海遊館9

★写真は久々に大阪海遊館の魚~本年2月

★さて、本日は月に一度の脚本家ニュースの編集日て六本木の日脚連の事務所へ行きました。

★編集の後、連盟の脚本家の方たちとめずらしく、午後3時過ぎから飲み会となり、小生も参加させていただきました。

★御顔や作品は承知していたのですが、初めて話をさせていただいた脚本家の方がほとんどで、大変貴重な話も伺った。

★気がつくと4時間程経っていた。

★帰りついて、明日提出の足立区の市民講座の決算書の最終チェック。

★延々深夜まで。

★なお忙しい日々が続きそうです。

★カラ梅雨なのか梅雨の休みか雨は降らない。

★放射線量をちゃんと測って公表しようよ。

★これは文科省かそれとも市町村の役場に言えばいいのか?

★いずれにしろ、福島原発が今も収束したわけではなく、まだ様々の放射線をまき散らしている事を忘れるなよ、ベイビー!

theme : 日常日記
genre : その他

資料の移動

アビの日向ぼっこ

★写真は久々のアビです。日向ぼっこが大好きのアビは陽のさしている間、窓辺の布団の上にいます。

★最近のアビは小生も家人も家に居ても忙しく働いていて、相手を中々してやれないので、パソコンを打っている膝の上にあがってきたり、不満の甘えた鳴き方をしきりにしています。

★さて、本日は駅の近くまで所用で自転車で出向いたのみで、終日片付けと次回公演の為の資料をパソコン周りの本棚に大入れ替えです。

★次回公演は11月なのですが、本は早いほど人集めとか色々な事が進むので、夏一杯でなんとか書き上げようという目標です。

★満州の話で資料だけで、ゆうに30冊を越します。

★実はこの芝居はもう20年以上温めていた話で、色々な事情があって、構想あれども完成せずという長い状態が続きました。

★ワインも寝かせすぎると熟成しすぎて、決して旨くありません。

★さんざん読んだ資料も再度チェックしない事には書きはじめられません。

★もう一度チェックして、年表を作り、再度構成し直して、書き始めなければなりません。

★そんなわけで、サッカーの試合をチラ見しながら、資料の大移動が終わりました。

★その後「エディット ピアフ―愛の賛歌」という映画をTVで見たりですが、肝心なところで、色々本等を気になり動かしてしまったので、残念ながら中抜けになってしまいました。

★舞台上でピアフが倒れるところから始まって,極貧の幼少期からぼろぼろになるまでを描いていて、単なる伝記物とは一味もふた味も違う作品のようです。

★これは、またビデオでも借りてちゃんと見なければと思う。

★といった一日だったよベイビー!

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

ビデオデッキ解決

STAKE OUT写真き

★写真はSTAKE OUTの舞台写真です。

★さて、ビデオがビデオデッキのHDDに録画できなかった問題は、メーカーへの電話相談ですぐ解決しました。

★電話は混んでいて若干待たされたのですが、向こうの技術者が電話口に出て、相談したら一発で解決しました。

★コードをつないだのはいいが、スイッチの入れ方が間違っていたのです。

★前の時は出来たのにどうして?と苛立ちずいぶん時間をロスしましたが、やはり老人性勘違いでありました。

★さて、HDDが満杯なので、深夜、2008年に録画した米倉涼子主演のテレビ朝日50周年記念番組という仰々しい番組「氷の華」と言う番組の前篇を2時間以上かかって観ました。

★明日後篇を見ようと確かめたら後編はどこにも録画されていません。

★結局犯人は分からずじまいで、なんとなく欲求不満のような感じです。どうでもいいが……

★何?その為にオンデマンドがあるって?そうまでして犯人を知りたいほどの作品ではないので、良かったような悪かったような……

★ともかくHDD、2時間分は空いたわけです。

★ご苦労さんベイビー!

★さて、本当に次の作品の準備にとりかからんとあっという間に夏は終わるよ。

★と言って、例年夏の暑さだけはだらだらと続いて中々終わらないのだけれど、今年はどうだろう。

★昨夜はブログを書いてから明け方まで、TBS系列各局の震災ドキメンタリーを観ていたが、どれもこれも胸が痛くなる事ばかり。涙がこぼれた。

★軀さえ丈夫なら被災地に駆けつけるのにと思うと悔しいばかり。

★おい、被災地の人達は、みんなまじめに必死で頑張ってるんだ。

★政府が何もやらないのなら、せめて義援金だけでも早く届けろよ!

theme : 雑記
genre : その他

20年目の邂逅

シラン

★写真はシランです。

★さて、本日は成城学園でおこなわれた野川朗読会2という催しに行きました。

★というのも、先日書きましたが、3.11の震災後の片付けで、1991年の東京新聞と1993の同じく東京新聞に載っていたエッセイの切り抜き。それがよみがえるように出て来たのです、

★出て来た新聞の切り抜いた記事は黄なびて、20年の歳月を感じさせましたが、そこに載っているエッセイの執筆者北爪 満喜と言う女性詩人の言葉が、心の底にひっかかり、この方の詩を読みたいと切望した小生でした。

★記事を切り抜いて以来、本屋に寄って時間のある度に折に触れ、北爪さんの詩集をさがしたのですが、探し方が中途半端だった事もあり、ついに探し出せず、20年が過ぎていました。

★先日その記事を見つけた時、そうだ、ネットの検索があると思い立ち検索した処、なんと北爪 満喜現代詩のページというブログがあったのです。

★この時の感動はちょっと言葉では説明できません。

★そして、そのページに本日6月5日成城学園で、野川朗読会2に北爪さんが出演して、詩を朗読されると書いてあったのです。

★なんという幸運でしょう。

★そんなわけで、ドキドキしながらその朗読会に行きました。

★10人程の詩人の朗読の中で、4番目に北爪さんは自作の詩を語りました。

★敢えて、この日まで北爪さんの詩を読む事をしていなかったので、御自身の朗読した詩にはしびれました。

★あまりの事に、3っっの詩はなんと言う題の詩かさえも覚えていない程のテンションのたかぶりでした。

★休憩時間、おそるおそる北爪さんに話しかけ、コピーした新聞記事を差し出して事情を説明しました。

★ただ、偏執狂の親父にだけは思われたくなかったので心配しましたが……

★北爪さんはとてもびつくりされたようですが、唯一この日読むために持参された詩集「飛手(ひしゅ)の空、透ける街」という詩集を譲っていただきました。勿論サインを貰って。

★御礼というのは恥ずかしかったですが、テアトロという雑誌に掲載された小生の「誰?」と「STAKE OUT」の2誌を差し上げました。

★近くに居た方に2ショットの写真を互いのデジカメに撮っていただいたのです。

★休憩後「長野みゆき」さんの「野川」という本についての対談などがあったが、小生北爪さんに会えただけで、満足な一日でした。

★詩集は今ここに、傍らにある。

★ただ、あまりの思い入れの強さの為、まだこの詩集の詩を読めないでいる。

★心を落ち着け、心を静めて、この詩集を読もうと思う。

★本と作者と読者にはこんな出会いもある。

★わかるか、ベイビー!20年は長いぞ!

theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

公園散策

南瓜の花

★写真はベランダに咲いたかぼちゃの花です。

★さて、本日は久しぶりに暑く日差しもそんなに強くなかったので、午後、近くの公園に自転車で行きました。

★家族連れやカップルが多く、やはりあまり遠出せず、近くでのんびりとという世情を反映してか、いつもより混んでいるような感じでした。

ポピー野花

★写真はポピーの花です。

★公演の片隅の池ともいえない水辺にカルガモの親と9羽のコガモが泳いでいました。

more...

theme : 日常日記
genre : その他

浄水場―目医者―整体


浄水場模型

★写真は東村山浄水場の模型です。

★さて、本日は突然家人から浄水場の見学会があるから、行ってみてくれないかと言われ、「えっ浄水場?」と思ったのだけれど、放射線量の事も気になっていたので、すぐ近くなので、自転車で2時半に一人で行ってみた。

★この浄水場を挟んで、北側に昔小生の一家が住んでいた。

★聖書学院というフォーりネスの教会と牧師養成の学校があり、父がその学校の管理人をやっていたからだ。

★もう、40年以上前の事である。

★そして、その浄水場の南側に越してきたのは10年くらい前か。

★この広大な7万8千6百坪の敷地の北と南に20代の頃と、50代の終わり頃になって住んでいるのだが、その敷地の中に足を踏み入れたのは初めてである。

★見学者は4組み5人。

★様々なプールで活性炭やオゾン,細菌、等様ざな方法で水を浄化しているのがよくわかる。

★敷地の中を水の滋養化の順序に従って、説明案内してもらう。

★なるほど分かりやすい。

★ただ、こちらが知りたいのは、放射線量の事である。

★これは東京都水道局のHPに浄水の放射線量は毎日載っていると言う。

★ただし、そこに発表されている数字が信用できるかどうかと言う事が一番の問題なのである。

★まあ、アクセスして、信じる他ないのである。

浄水場1


★鉢植えの花と東京水という水の小ボトルを貰って、すっかり東京の水は安全と洗脳されて帰ってくる。

浄水場2


★その後眼医者に行き、動体検査を受けて、目薬をもらい、整体の医者へ行き左肩のマッサージとウオーターマッサージを受ける。

★駅へ出て、ラーメン食って、2、3買い物。だが探す物なく、帰りつくと8時に近かった。

★なんとなく忙しいとりとめのない一日が終わる。

★こまめに放射線をHPでチェックするしかないかベイビー!

★それにしても数値ごまかすなよ絶対!

theme : 日常日記
genre : その他

北爪満喜という詩人

STAKE OUT写真か

★写真はSTAKE OUTの舞台です。

★さて、1991年12月28日の東京新聞の夕刊の切り抜きがあの3.11の地震の後の片づけをしていたときに出てきました。

★なぜそんな昔の記事が切り抜いてあったのかと言うと、そこに書かれた北爪 満喜と言う女性の詩人の書いたエッセイがその時、小生の琴線に触れたのでした。

★小生1991年は丁度47歳くらいで、ラジオドラマやTVの中学生日記を書いて盛んに仕事をしていたのですが、好きな芝居が出来ず悶々としていたころで、この方のエッセイが心に染みたのです、

★それは、夏に月見草の花をきっかけに夢幻空間に入っていくというような文章で、実に感覚的によくわかる気がしたのです。

★以来20年本屋で詩のコーナーで何度も探したのですが、ついに見つける事かなわず、小生の中では幻の詩人になっていました。

★失礼を承知で言えばそれほど超有名な詩人の方でもなく、もう詩は止めてしまったのかと勝手に思っていました。

★この20年で進化したのはインターネットです。

★もしやと思い、探索してみると、なんと北爪さんはブログも書いておられ、詩集も売っておられるではありませんか。

★その事に出あった時の感動は忘れられません。

★まるでまだ見ぬ恋人に20年ぶりに会ったような気分でした。

★早速その詩集を買えばいいのですが、「まだまだ」という内心の声があり、まだ買っていません。

★ブログならメールでも送ればいいのですが、シャイな私にはそんな事はとてもできません。

★とにかく、心落ち着け、自分に心の余裕ができたら北爪 満喜さんの詩集を買って読みたいと思っています。

★本日も多少机の脇を片付けたら、公演以来行方不明だったICレコーダーが出てきました。

★片づけはするものです。

★そして、新聞の切り抜きはどんなに古くてもしまっておくものです。

★で、時々探し当てるととんでもない幸せが訪れる事もあるのだよベイビー!

theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

STAKE OUT合評会

STAKE OUT写真.おjpg

★写真はSTAKE OUT舞台です。

★さて、本日は先月13~15日に行われたSTAKE OUTの合評会を行いました。

★これに間に合わせるように、出演者に舞台写真と稽古の写真を焼いてあげようと頑張って、軽く3時間ほどかかりました。

★デジタル写真の時代になると写真屋に出す事が少なくなり、その分プリンターのインキが減るのが早いのと、印刷する時間がとてつもなくかかります。

★まあ、それでも、喜んでもらえればと懸命に焼きます。

★合評会とはいわゆる反省会のようなもので、色々と公演の結果を話の中から整理し、次の公演に反省点を生かしていくという事です。

★夜7時過ぎから始まり、9時半まで話しました。

★ま、色々な反省点があり、次に生かしていけたらと言う事です。

★その後軽く飲み会。

★開始が遅かった分やはり夜半に御帰還です。

★さあ、月も改まったのでそろそろ次の芝居に向けて始動しなければと思う昨今です。

★次へ行こうよベイビー!

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

428クラブでの講座

428クラブ講義

★写真は428クラブでの講座です。

★さて、本日は午後色々ありました。

★まず有楽町の東京フォーラムで5月の放送作家協会の理事会。

★その後同じ場所で総会。

★終わって数人でお茶。

★その後渋谷へ出て、428クラブ(異業種交歓会)で、「災害時における文化とスポーツ」というテーマで小生が1時間程しゃべりました。

★ビギナーなので大変苦労して家人に手伝ってもらって作ったパワーポイントを使いながらの講座でした。

★パワーポイントに気を取られたためか、講座としては今一つ話の芯とのりがなかったようにも思えました。

★その後2次会を会場の下の居酒屋でやり、帰りついたのは夜半過ぎ。

★流石に3本立ては疲れて、本日風呂へ入る気力もなく、もう寝ます。

★ベイビー!また明日。

theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード