打ち合わせー稽古

2人の糸A

★写真は「二人の糸」稽古風景です。

★さて、本日は午後、足立区のサークルフェア―の打ち合わせを新宿で行う。
歴史クラブのTさんと殺陣の先生菊地さんと打ち合わせ。

★その後参宮橋稽古場へ。

★ある程度固まりつつあるところと、台詞がまだ入っていないところが混在していて、まだ混とんとしているような状態です。

★ここを抜け出さないといけない。

★本日は他チームからの見学者も多かったが、飲みもなくすんなり帰る。

★もっとも参宮橋から代々木へ直接歩いて行ったチームは飲んだのかもしれないが……

★ともかく、小生は今週一杯でBUS2を書き上げなければならないので、飲んでいる場合ではないのである。

★分かっていると思うけどBUS2はブス2じゃないんだよベイビー!

★これは「バス2(ツー)」と読みます念のため。

★BUSは広尾にあった桃井 章さんの昔のコレドで上演した作品で、これを新たに書き直して上演しようという作品なのです。

★練馬の狭い道を走る路線バスの運転手と、乗客との間で繰り広げられる人間模様であります。

★乞うご期待です。

★そして、今稽古している藤尾京子作の因縁のドラマ「二人の糸」ともう一本は日大の演劇科を昨年卒業したk.r.Arryの書いた「スケベガウル」を日大の現役である八日市君の演出作品で上演します。

★豪華3本立ての短編演劇集です。

★勿論退屈するほど長くもつまらなくもない舞台になります。

★お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。

★詳しくは最新公演情報の欄をご覧ください。
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theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

執筆そして稽古

アキの空B

★今日の空ではないけれど、写真はまぎれもなく最近の秋の空です。

★さて、本日は午後には雨やんで、チラシのデザイナーのAさんが、わさわざパソコン音痴のわれわれを見かねて、2回目のチラシの入稿に来てくれました。

★小生は別のパソコンでBUS2の執筆。

★そして、夕方参宮橋稽古場へ。

★稽古は着々と進んでおります。

★本日はAチームの瓜竜と中村も稽古場へ来ていてセリフ合せをやっておりました。

★徐々にセリフも入ってきてこれから本格的な稽古といったところです。

★終わって、有志で飲み会。

★そして、午前様。

★疲れたのとめんどくさいのとで、自転車で府中街道赤信号突破をやってしまったよベイビー!

★轢かれたらどうすんだって……勿論全く車の通らない瞬間を見極めてですよ。

★大丈夫。

★さて、昨日入り損ねた風呂に入って寝るか?

★突然我が家の全ての地点が圏外になってしまいました。

★どうすんだよNTT!

★どういうことだよNTT!

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

稽古再開Bチーム

秋だね寒いねアビ

★写真は秋だね寒いねアビ。

★しかし、どうなんだろう今年は。狂ったように暑かったのにいきなり冬間近の晩秋というような気候。

★寒がり屋のアビでなくても、あきれるほどの気候変動だ。

★さて、本日は午後六本木で放送作家協会の会議。

★その後Yさんの車に乗せてもらって、参宮橋の稽古場へ。

★ちょっと早めに着いたので、食堂でラーメン。

★約1週間ぶりにBチーム「二人の糸」の稽古。

★初めから1回通して読んでみる。

★ここで大体どのくらいのレベルの芝居までいけるのかという予測がつく。

★大丈夫、素晴らしい物になりそうです。

★乞うご期待!

★本日は飲みもなく雨の中直帰。

★駅を降りてから、いつもは自転車だが本日は歩き。

★歩きで帰れば、健康にはいいのだが、つい雨がめんどくさいのと疲れているのとで、バスにたったの2駅乗ってしまう。

★タクシーに乗らなかっただけ良しとするかベイビー!

★しかし、せめて、3日でいい、さわやかな秋の日はないのか?

★やりたい放題に排気し廃棄してきた人間への罰が当たったんだなきっと……

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

記念会

記念会

★教会の記念会の写真です。

★本日は日本聖書学院教会の記念会でした。

★記念会というのは、仏教における法事のようなもので、亡くなった教会員の全ての人の写真を飾りこれらの亡くなった人たちを偲び祈ると言う会です。

★毎年お彼岸の頃にこの教会では行います。

★小生の父も母もここの教会員だったので、都合のつく限り毎年参加するようにしています。

★今日は次男と次女と次女の娘とその子供2人が遠くからやってきました。

★父が亡くなってから31年。母が亡くなってからもう4年が過ぎました。

★いずれも合せるように7月になくなったのですが、なんとも言えずいつも悲しいような、今では父の事は懐かしい事のように偲ばれます。

★父は昔、小生のラジオドラマの放送日が決まると一生懸命に借金をしていた親戚に迄電話して、その放送の日時を伝え、是非聞いてほしいと言っていたのを思い出します。

★父が生きていたころはこの教会、つまり日本聖書学院教会の中の一隅に住んで管理人をしていたので、一家はこの教会の中に住んでいました。

教会

★なつかしい建物です。昔の我が家がこの建物の右後ろにありました。

★ごく近くにあり、一応洗礼を小生は受けているのですが、ほとんど教会へは行っていないので、牧師さんに御無沙汰を詫びたりしました。

★しかし、個々の小林牧師と斎藤牧師は本当いい人で、わたしの御無沙汰を決して責めたりはしません。

★それだけに心苦しくなるような気もします。

★記念会が終わって、2人の5歳の女の子と3歳の男の子をつれた姪っ子と、既に還暦を迎えおばあちゃんになった妹が、暫し我が家に寄って楽しい一時を過ごしました。

★きっと天国の父と母も喜んでくれたろうと思います。

★やけにまじめな一日だったよベイビー!

★さあ、英気を養って頑張るぞ。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

ベランダ締め出し事件

アキの空A

★写真はベランダから見た秋の雲です。

★さて、そのベランダに本日、家人を締め出してしまいました。

★というのは、家人がベランダで洗濯ものをほしていたのに、気づかずに(いや気づいていたのかもしれないが)ベランダへの硝子の扉の鍵を掛けてしまったのです。

★鍵をかけて、自分は書斎に入りパソコンの前で仕事をしていて、暫くしてちょっと家人に聞きたい事が出てきて、(最近はパソコンの先生の処へ週1で習いに行っているので、小生よりよっぽどパソコンは家人の方がわかっているのです)居間へ行くとはて?居ない。

★そんなに広い家どころか、狭い家なのにどうしたことかと、ベランダに行くと家人が怒って睨みつけています。

★あれっと見ると鍵がかかっています。

★この急に涼しくなった季節にたまたまランニングのような袖なしの服でベランダに締め出された家人はかんかんでした。

★「あー、ごめんごめん」と謝っても中々許してくれません。

★なんでも20分ほど締め出され硝子をどんどんと叩いたのですが、あいにく書斎の扉をしめていたので小生には聞こえず、仕方がないので、引っ越し以来ごちゃごちゃのベランダを片づけていたけれど、それにしても寒くてどうにもならなかったとの事です。

★「こんな虐待を受けるとは思わなかった」等といつもはさつぱりしている家人も今日はよっぽど腹にすえかねたようです。

★まあ、こうした笑えぬボケを互いにかましながらの毎日ではあります。

★ところで本日というより昨日25日のFMシアターはいかがでしたでしょうか?

★柄本明さんの一人芝居と言う事で、あまりラジオとか芝居になじみの無い方は退屈したかもしれません。

★ただ、今回はドキメンタリーが原作なので、勝手に想像力で主人公や物語を膨らましすぎてもいけないので、大変苦労しました。

★今だから言えますが、ドラマであれば、それなりの盛り上げ方や、落すところなど比較的自由に造れますが、ドキメンタリーの告白に沿ってセリフを造ると言う事はかなり大変な事でした。

★しかも一人芝居として成立させるという条件もあり、まあ何とか書けたと思います。

★後は演出と柄本さんの存在感にゆだねる飲みでした。

★久方ぶりにスタジオを出て、古めの稽古場での収録は特殊な部屋の中のこもった感じや、足音等いつもとはとても変わった趣向を楽しんででいただけたでしょうか。

★こればかりは分かりません。

★そて、BUS2の芝居を書き上げなければならないのだよベイビー!

★頑張ります。

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

六本木―北千住ー青山

ある日のアビB

★写真はある日のアビです。

★さて、本日は六本木で会議があり、夕方北千住へ。

★北千住では、市民講座「てら」のプロデュースの為色々な準備をして、開始を見守ってから、地下鉄に飛び乗る。

★青山のテレビ朝日アスクの授業に20時30分ギリギリに滑り込む。

★そこでは11期の放送作家コースの卒業式で、5分喋る。

★その後、打ち上げと言うか卒業の飲み会。

★長い種類の違う3っつの仕事が終わった。

★全てがスムーズに行ったわけではなく、途中トラブルもあったけれど、重なる時は様々な事が重なるものだ。

★帰ってきたら、なにやら中国の漁船の船長を特赦のようにして開放してしまったというニュース。

★国内の行政ならまだしも、外交問題でも民主党政府はまた学芸会をやらかしてしまった。

★こんなことをやっていると、本当にこの国は世界中からなめられてしまうぜベイビー!


★さて、たびたび告知しましたが本日9月25日(土)夜10時~10時50分NHKFMラジオで「殺人者の午後ー記憶の闇」を放送します。

★久方ぶりに小生が脚色した作品で、柄本 明さんがほぼ50分のほとんどを一人芝居で素晴らしい芝居をしています。

★スタジオを離れて、某劇団の稽古場で録音すると言う実験的な方法もすばらしい効果を上げています。是非お暇がありましたらお聞きいただければ幸いです。




theme : 日記
genre : 日記

かぼすとさんま

カボス

★写真はカボス。

★終日雨。

★昨日マンションの敷地の緑地に生えていたカボスを、家人が取ってきたので、今年初めてのさんま1匹98円を2匹買ってきて、サンマにカボスを絞ってかけて食べました。

★すっぱいものは苦手なのですが、こればっかりは自家製に近いので、(自分で植えたカボスの木ではないけれど)食してみました。

★旨かったぜベイビー!

★一気に気温が下がり32度が19度とかに成ったのだけれど、ビルの鉄筋には連続続いた夏の暑さがこもっていて、窓を開けると涼しすぎて、閉めるとムッとする暑さ。

★どうすりゃあ、ちょうどいいのさという不思議な一日だった。

★大体平年は秋分の日は晴れるのだけれど、今年の関東は史上最高の暑い夏だったそうで、常識にかからない。

★そんな夏も昨日でどうやら終わったのか?


theme : 日記
genre : 日記

風の墓の公演

稽古C

★写真はBチーム「二人の糸」の稽古風景。

★さて、天気予報によれば、今日が最後の夏と言うより、最後の真夏日なのだそうだ。

★天気予報はあてにはならないが、自分の本もほっといて、岡部企画の「風の墓」を観に行った。

★岡部さんの作品である事も理由の一つだが、吾劇団ギルドの「今井徳太郎」が出演しているからでもある。

★蒲田の劇場テアトルドソーニョ。

★これが、わが家からは遠い。

★しかも蒲田駅からバスに乗り換え3っつ目の停留所の近くなのである。

★早めに準備して行く。

★だが、遠くても甲斐があった。この芝居とてつもなく面白かった。

★岡部さんも言っているが昭和37年の九州松浦を舞台にした青春グラフティ―で、これは多分今の若い人たちにとっては時代劇なのだと思う。

★ただこの時代れ劇、唯のノスタルジーものではなくて、男が男であった時代の劇であり、当時流行った歌に合わせて構成されたランダムプレーの重なる芝居なのだが、実によく出来ている。

★若手育成公演とかで助成金が出ている公演なので、新人の俳優が多くを占めている舞台だが、それなりにアンサンブルも取れていた。

★驚いたのは、開幕いきなり黒いドレスを着た圧倒的に肉感的な女優が、古い型のマイクの前で歌い出した事だ。

★思わず欲情を催すほどのエロチシズムからの始まりがいい。

★時に「女は始めジュリエットでもやがてマクベス夫人になる」等のセリフがあったり、さながらゴタール映画のようなコラージュと、青臭くててれるようなアフォリズムに満ちていたり、あまり関係の無いところで踊りが出てきたりする。

★小生も兼ねてより、十二双川物語のパート2に当たる{’60・18}つまり1960年18歳だったという芝居を書きたいと思っていたので大いに刺激された。

★公演後蒲田へ出て岡部さんやかつての東宝の「若大将シリーズ」の監督だった小谷監督等6人と飲む。

★途中から今井も合流し、話が弾んだ。

★こういう芝居をみると、男の時代がなくなり、20年くらい前から女の時代になってしまった事が、今日のていたらくを招いてしまったのではないかと思ってしまう。

★どう考えても生物的に女は強いのだから、強い女が陰に回って、よわい男を建てる社会にならないとだめなのではないか……

★女性蔑視だと取らないでほしい。

★軍国主義国家はこまるが、それとは違う意味で男の時代がこないと、駄目だと思う。

★女の時代では政治も社会も軟弱になるばかりだ。

★ここで言う男の時代とは、「我慢する。かっこをつける。いいわけをしない。泣かない。黙って行動する」等の状態を人間として抱えたまま頑張っていくという時代の事である。

★そんなこんなで、蒲田からどう方向の今井と帰って来たのだが、新宿で下痢ー。

★電車一台遅らせて、やっと東村山へ帰りつく。

★なんか、軀が弱ってているのか?それとも冷えたウーロン茶の飲みすぎか?

★自宅まで我慢して、トイレに駆け込んで……トイレの中で改訂版「BUS2」の構想がひらめく。

★下痢も馬鹿にしたもんじゃないぜベイビー!

★よし、書くぞ!

★25日(土)NHKFMのラジオドラマ「殺人者たちの午後ー記憶の闇」PM!0と時~10時50分をお忘れなく。

★小生が脚色し、柄本明さん主演で、真銅健嗣さんの演出が冴えた素晴らしい出来のラジオドラマです。



theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

雑務に似た……

稽古B

★写真は「二人の糸」稽古風景。

★さて、本日は小生担当の稽古がないので、BUS2の脚本を書かねばならないのですが、たまに家にいる事になると次々と事務的な雑務が貯まっていて、それらの仕事に追われまくるのであります。

★平行して様々なボランティアや活動をしているので、次から次とやる事は山積みです。

★物を書いた事のない人には分かりにくいと思いますが、書くという気持ちと態勢に身も心も向かわないとドラマは書けません。

★単に時間が空いただけではどうにもならないのです。

★そのため1本の日常的電話。一本の雑用的メールでペースはあっという間に崩れてしまいます。

★それは多分小生が事の他神経質で、事の他、創作集中力を造り出すのが下手だと言う事だと思います。

★書くと言う事を職業にして、正確には37年。(芝居の演出歴はもっと長いのですが)何百本のドラマを書いても、これだけは下手で往生しています。

★つまり物を書くと言う詩的な精神状態に自分をはめ込むという事です。

★母の生前、「おはよう」と朝声を掛けて、母からごく普通の会話や日常的な愚痴を聞かされただけで、もう物を書く気にはなれず、困りました。

★困った挙句に家人に母の看病を頼みと言うよりおしつけて、自分は事務所で別居を決め込んだりしました。

★本当に親不幸で、又家人にもすまない事をしたと思っています。

★ただ、もし、あの当時私が゛家にいたらほとんど作品は書けなかったと思います。

★そんな体たらくです。

★そもそも私には日常、詩的感覚や創造的感覚はあまりありません。

★朝からコンディションを整え、その方向へ自らの肉体と精神を集約して、全ての人が寝静まった深夜、やっとかすかな詩的感情が言葉として浮かんでくるのです。

★ですから、たとえ雑務がなくとも、稽古が休みになったからと言って、朝一番書きだすこと等あり得ないのです。

★どんなに健康に良くなくても、世の中が寝静まりたった一人と言う孤独な状況にならないとその気にならないやっかいな人間です。

★と言ったわけで、ベイビー!別に本の出来上がりの遅いエクスキューズを書いたわけではないのだよ。

★えっ?そうとしか思えないって?すみません。

theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

若い演劇人

稽古風景「二人の糸」1

★写真は稽古中の「二人の糸」の稽古風景です。

★さて、本日は夜、参宮橋の稽古場へ「スケベガウル」の稽古用台本とチラシを届けに行きました。
11月公演の3本立て公演の一つの「スケベガウル」は日大を出たばかりのk.r.Arry君が書き、日大生の八日市英雅君が演出するので小生のチームの稽古ではないのです。

★プロデューサーとしての意見は言いますが、演出はまかせてあるので、稽古場に行っても原則見学であります。

★主役の中村 綾子嬢とは本日初めての顔合わせで、相手の芝居も見ていないし、オーディションをしたわけでもなく、演出家に任せていたので、実は心配だったのです。

★ですが、本日その読み稽古を見て、安心しました。

★これならいけるという安心です。リズム感のいい素敵な素質を持った女優さんでした。

★孫ほども若い女優や、孫ほども若い演出家と一緒にパフォーマンスができるということは、長く芝居をやっていればこその喜びです。

★稽古の後、このチームに出演している劇団員の瓜竜と若手二人で飲みました。

★連日の疲れがたまっていますが、なんとか今週中にもう一つの芝居BUS2を書き上げなければならないので、「スケベガウル」の稽古をやっている間、そっちへシフトを替えていかねばなりません。

★ギャーチェンジだよベイビー!

★ところで先にも触れましたが、9月25日(土)NHKFMで小生の脚色した「殺人者の午後ー記憶の闇」を柄本明主演で放送します。夜10時~10時50分です。

★是非聞いてみてください。

★傑作ですよ。

★といったったところで、本日はこれまで。

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

てら朗読発表会

朗読劇本番

★写真はてら朗読発表会。

★さて、本日は放送映画文化講座てらの朗読発表会が、シアター1010の稽古場で行われました。

★4月から月1でやってきた稽古の集大成であります。

★もう4年くらい前から8人程で始めたこの会も20名を超す会員が増えて、それぞれに背筋もピンとして、言葉もはっきりでるようになり、本当に素晴らしい舞台になりました。

★感無量と言ったところです。

★よくぞここまで来たというところであります。

★ただ、人手が足りなかったので、演出をしながら、カメラを撮って、ビデオを撮って大活躍と言った具合であります。

★11月から担当の清水さんもかけつけてくださり、終わって、代表の大石さんと数人でお茶です。

★と言ってても皆さんはあんみつで、こちらは医者に止められているので、雑煮と焼きおにぎりを食べてしまい。

★夕方までに3食です。

★結局4食食べちゃったよベイビー!

★意味ねえじゃん。

★これだから早起きは太る元なので嫌なのです。

★ともかく、くたくたに疲れた一日でした。

★でも、こういう創造の為の疲労は本当に心地よいものです。

theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

てら朗読劇リハーサル

てら朗読劇リハーサル

★写真は朗読劇のリハーサルの図です。

★さて、本日は昼から北千住のシアター1010で、足立区の市民講座てらの朗読発表会の舞台稽古です。

★マイクを立てて、音楽やSEを入れてのリハーサル。

★初めての方もいましたが、とにかく短時間に効率よく稽古をやりました。

★終わって、アーカイブズ倶楽部の大石代表や数人の方と急ぎ食事。

★大急ぎで本日の稽古場武蔵関に向かいます。

★「二人の糸」の稽古がひとまず一旦本日で休みとなります。

★前半部分セリフの入っている処とうろ覚えのところと毛糸のダマのような状態の稽古ではありますが、少しずつ進んでいます。

★片方が朗読劇とは言え、ゲネプロ(舞台稽古)と演劇の稽古、2つの稽古をやると流石にくたくたに疲れます。

★稽古終わりに皆は飲みに行ったようですが、本日は速攻で帰ります。

★が、家人ともども制作の雑務等が山のように溢れていて、明日は本番でその仕度もあり早いので0時前に寝ようと思っても、既に1時半です。

★がけっぷちで軀はこらえているようなありさまだよベイビー!

★それではお休みなさい。

theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

横浜放送ライブラリー査察

クロマキーによる合成イテレビ画面

★写真はクロマキーによるテレビ合成画面に小生か移っています。

★横浜放送ライブラリーに視察と言うか観察に行かせていただきました。

★7月のリ二ュアールから、システムが変わり大分見やすくなりました。


★ただ、この国の景気後退の状態と文化に関する無関心が、予算節減と予算節減の波がおしよせてきてたいへんなようです。

★ここはまだ景気のいいころに建った建物なので、経費節減や人員節減の波の中でどう戦っていくかと言う大変なことです。

★何よりも国の根幹である文化に金と人材を集めないというこの国はヨーロッパなどに比べて最低であります。

★正に国の考え方が間違っています。

★我々がやっている脚本アーカイブズか諸外国に後れを取っておるのなら、すぐにもそうした予算を付け、建物を造りやっていくべきなのです。

★そこに文化と雇用は連立していくのです。

★韓国は国の後押しもあって、これら脚本アーカイブズの必要性を敏感に感じ取りたった3年ですばらしいビルが出来ました。

★日本は自らの放送した事をきっちりと映像とシナリオ残すという事をやっていないのです。

★日本の放送局は放送した事は多分垂れ流し状態で保管管理しておくという部分はそうとう雑でいい加減です。

★そのため日本の昭和時代の文化の空白を造らないためにも脚本のアーカイブズ大切なのです。

★誰もやらないので、われわれ放送作家がボランティアでこれらのアーカイブズ運動に携わっています。

★本日の視察もその一環です。

★なんでもいいから、国は金出せよ。しかる後に雇用にどんどん結び付ければ良いのであります。

★わかるねベイビー!

★夜、参宮橋で例によって稽古。じっくりっくり造りこんだ処と、ラフなところとが混在している状況です。

★しかも役者はセリフもうろ覚えでといった状況で大変であります。

theme : 思うこと
genre : 学問・文化・芸術

病院~稽古場へ

エチュードE

★写真はエチュードの一部です。

★さて、本日はチケットデザインのAさんが、チラシ入稿の為、わざわざ劇団事務所まで来て下さり、更に団員の中谷が、朗読劇のSEづくりとチケットの切断作業の為やって来る。

★その上本日は月に一度の検診日。

★中谷との打ち合わせもそこそこに大泉の病院へ。

★グリコヘモグロビンはまた0.1上がって7.4よろしくない。

★上石神井へ出るバスの中で今回の芝居に使うための音を取ろうとしたが、雨と下校時の混雑で、それどころではなく諦める。

★そして、稽古場へ。

★「二人の糸」初めの部分の稽古。

★終わって、ちらっと飲んで午前様。

★ベイビー!この飲みがよくねえんだよなきっと……

★わかっちゃいるけどやめられねえ……

theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

さあ、キャスティング

エチュードD

★さて、本日は通称Bチームこと「二人の糸」のチームのキャスティングを決め、発表しました。

★キャスティングというものは、演出にとってはとてつもなく大切なもので、ここで失敗すると大変な事になるのです。

★一方役に付けられた役者の方は、満足する事はまれでほとんどが不満に思い、この時ばかりは演出を恨むものなのである。

★この恨み節が終了するためには稽古が更に進み、付けられた役に役者が集中しだす頃までの時間を要するのである。

★まあ、そんなわけで、Bチームのキャスティングは決った。

★ところで、中々ここに書けなかったのだが、カブト虫のかぶちゃんが衰弱して数日前亡くなった。

★土やえさを買い整え、一生懸命大きな部屋を工夫して、湿り気や木を入れたりしたのだが、この夏の暑さがこたえたのか、それとも環境の変化についていけなかったのか、かぶちゃんは死んでしまった。

★残念。劇団員の瓜竜が、カブト虫の卵あげましょうか?と言ってくれたが、丁寧に断った。

★われわれはまだカブト虫を飼ったりそだてたりするのには未熟すぎるよなベイビー!

★かぶちゃんごめん。御冥福を祈る。

カブト虫

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

学芸会内閣で日本は滅びる

エチュードC

★写真はエチュードの光景であります。

★さて、本日は民主党の代表選挙の中継を見つつ事務雑務を次々とこなす。

★それにしても、テレビ・新聞の最近の大本営発表的世論操作にはあきれてものが言えない。

★小沢が灰色だろうが黒だろうが、これだけ混迷した日本の政治を立て直すには誰がどう考えても小沢しかないだろうに、自分たちの利益に反する方針を持った小沢には徹底的に不利な情報を流して世論を誘導する。

★またそのウソ報道に乗せられて、ふらふら管に投票する民主党員ももう先が見えている。

★そもそも、電波の権利をオークションにしようとし出したところに民放と新聞の民主党総攻撃が始まったのである。

★既得権である電波をオークションにしたら、簡単に楽天テレビやソフトバンクTVができてしまい。老舗のフジTVやTBS?NTV等は放送局自体がなくなりかねない。

★そこで、まず民主党総攻撃が始まった。ところがここで、管か小沢かの選択がやってくる。

★新聞社や民法各局にしてみれば、首相になった途端官僚礼賛に変わった管の方が、どれほど繰りやすいかと言う事に気付いた。

★小沢はだめだ。剛腕の上に頑固としてマニフェストを貫く。こういう奴に首相は任せられない。

★こう言った背景の下、世論調査等と言うまやかしの世論操作を始めたのである。

★現ににネットの意見はほとんどが小沢支持である。

★まあ、ともかく学芸会内閣でやればいい。

★日本は滅びる。諸外国から馬鹿にされ堕ちる。

★こうなつたら、党を割って政界再編成するしかないと思うね小沢さん。

★何?管が自滅するまで待つ?

★待てるのかい本当に、それまで?

★待てねえよなベイビー!こっちがさ。

★と言ったわけで、夜は参宮橋で稽古。

★本日K君が久しぶりに稽古を見に来てくれて、早速読んでもらって、猛アタック。なんとか今回の芝居に引き入れようとする。

★例によってちょっと飲んで午前様御帰還となる。

★本当に疲れます。日本の政治状況には……



theme : 思うこと
genre : 学問・文化・芸術

稽古に入る

エチュードB

★写真はエチュードの一部分です。

★さて、本日は六本木で午後会議。

★その後YさんとHさんでお茶。

★Yさんに車で新宿まで送ってもらい、再び暫時お茶と談笑。

★それでも時間が余り、更に参宮橋で1人お茶して、稽古場へ。

★まだ全部のキャストが決っていないので、読みを中心にして、それぞれの個性を見る。

★役者としては生殺しは止めて、早くキャスティングを決めてほしいというところだろうし、役者経験のある小生としてはよくわかるが。

★演出としてはキャスティングでほぼその芝居が決まってくるので、慎重にならざるを得ない。

★まして、今回初めて知り合った人については、様々観察したいことはたくさんある。

★したがって、公演日とにらみ合いながらギリギリ粘る。粘る。

★お茶の飲みすぎか、それとも途中で食べた生ハム入りのドッグが当たったのか、稽古中に不覚にも腹痛―トイレ。

★本日は飲む事もなく即帰宅。それでも11時を回っていて、長い一日がやっとおわったような……

★大分体力落ちてきてるなベイビー!

★でも、まだまだいけるせ、油断するなよベイビー!

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

チラシの写真取り直し

エチュードA

★写真はAチームのエチュード稽古風景。

★本日はカメラの解像度等の関係で、失敗したチラシの写真どり再挑戦です。

★デザイナーのAさんが昼過ぎ我が事務所へ来てくれました。

★再チャレンジしての撮影。

★大体の撮影の要領は先日とほぼ同じなので、比較的スムーズに行きました。

★夜、事務所の傍の会館を借りてのAチーム(スケベガウル)の演出をする八日市さんのエチュードがありました。

★小生は口を出したり、プレッシャーをかけてもいけないので(八日市さんはまだ日大の学生さんなのです)終わりごろ稽古場を覗きに行き、写真を撮りました。

★明日からはBチーム藤尾京子さん作の「二人の糸」の稽古を小生の演出で始めます。

★何しろ今回は「短編演劇集」と銘うっての3本立ての短編芝居の公演なので、大変です。

★いつもの倍は手間も労力も掛かる訳です。

★芝居は長さに関係なく1本造るのは大変なのに、3本も一気に上演するのですから。

★何しろこのところ、痛風ではないのに、右足の親指が痛風のように痛み、片足を引きずるようにして歩く日々です。

★歩けなくなったら演出もおわりだなと思いながらかろうじて歩いている始末だよベイビー!

★本日は別件のラジオドラマの審査の締め切りで、10分もの10本読んでの審査もあり、盛りだくさんの収入なしの
一日でした。

★稼ぎなんかなくても、楽しんだんだから文句言うなよ、愚痴愚痴。

★すみませーん。

★年はとりたくないねー、全くの話。

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

千住氷川神社の祭り

千住氷川神社のお祭り

★写真は千住氷川神社のお祭りの山車です。

★さて、本日もお祭りは横目に北千住の市民講座てらのドキメンタリーのプロデュースと、夕方より日本脚本アーカイブズの会議であります。

★とにかく、一日が終わりどっと疲れました。

★先週もそうですが、あっという間に一週間が過ぎていきます。

★その速さは日々速度を増しているみたいでベイビー!大変だよ。

★と言うわけで、本日気力も体力も使い果たしました。

★風呂に入り、間 寛平のアースランニングでも見て寝ます。

theme : 今日のつぶやき
genre : 日記

北千住のお祭り

千住の祭り1

★写真は北千住のお祭りの提灯です。

★本日は昼間☎を掛けまくり、夕方北千住へ。

★市民講座てらのドラマ講座の制作担当のボランティアであります。

★会場の入口で子供を自転車に乗せて、元ギルドにいた女優のFとばったり、互いに急いでいたので3、4事交わして別れました。

★劇団ギルドも10年経つと色々あります。

★諸処準備をして、無事終了。

★学びピアの外へ出ると提灯の行列に灯がともっていました。

★なんとも懐かしい風景で、こうした事が残っている北千住は実にすばらしいところです。

★一度仕事やボランティアではなく、お祭りや花火大会だけを目的に、この町を訪れたらどんなにいいかと思いますが、いつもあわただしく通過するだけです。

千住の祭り

★こうして、例えば床屋さんの入口の柱に提灯が掲げてあります。

★夕方来る時は笛太鼓の音が商店街のスピーカーから流れていました。

★神輿も置いてあり、いなせなおやじさん方が法被姿でいたのですが、写真は急いでいたために撮りそこないました。

★こうして、情緒やら季節の変わり目やらをじっくり味わう事もなく忙しい日々を送っている事の虚しさをちょっぴりあじわいました。

★本日は稽古休みだったんだよベイビー!

★ボランティアの為にー。

theme : お祭り&行事
genre : 地域情報

写真撮りの失敗

まだ夏雲2

★写真はまだ夏空と題した雲です。

★さて、本日はデザイナーのAさんに我が家まで来ていただき、チラシ用の写真を一生懸命撮ったのですが、カメラの設定ミスで結局また後日撮り直しになってしまいました。

★4時間ほどかかったので、がっくりです。

★さて、例によって本日も稽古。一部キャスティングを決めたものの、全部のキャストを決めるわけにいかず、結局1部発表にとどまりました。

★ABCと3本の脚本を3チームに分けているのですが、本日はBチームの作者藤尾京子さんが新しい男性役者を稽古場へ連れて来てくれました。

★スケジュールそのほかの話をして、無事参加してもらえる事となりました。

★それから本日から稽古に女優のGさんも加わりました。

★そのGさん、M君も交えて、軽く飲み会。

★完全に日が改まってからの御帰還だよベイビー!

★こんなことで、血糖値下がるのか?

★下がる訳ねえ!


theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

FMシアターの収録

積乱雲B

★入道雲の写真です。

★この後、台風が来たようです。

★さて、雨の中、某劇団の地下稽古場でNHKFMシアターのオーディオドラマの収録を行いました。

★トニ―パーカー作・沢木耕太郎訳の、「殺人者の午後」から「記憶の闇」というドラマで、小生が精魂込めてこの夏に書きました。

★これは、ドキメンタリーに基づいたドラマでイギリスの死刑囚のモノローグドラマです。

★フィクションでない分相当苦しんで書きました。

★主演は柄本 明さんで、角替和枝さんが競演です。

★丁度台風再接近のさ中の収録だったので、終わって外に出ると雨はほとんど上がっていたといったぐわいでした。

★後でニュースを見ると、色々大変だったみたいですが、夢中で録音していて、台風の通過はさっぱりわかりませんでした。

★大体というよりほぼ99.9%はオーディオドラマはNHKのスタジオで収録するので、今回は珍しい場所でセリフをとりました。

★30数年前にまだ元気でおられた手塚治虫先生と御一緒に、埼玉県の生越の公民館を借りきって、そこを広島の山の中に見立てて収録した事が有ります。

★この時は小生出演したのを覚えています。

★その時以来のスタジオ外の収録で、たのしいひと時でした。

★柄本 明さんの一人芝居も実に味わいのある風情で、仕上がりが楽しみです。

★今月9月25日(土)NHKFMkの夜10時~10d@50分に放送します。

★なんだって、ラジオがない?

★地デジなんかどうでもいいから、ラジオ買っておかないと、災害に会った時大変だよベイビー!

★探せば1000円以下でFMの入るラジオは買えます。

★是非聞いてみてください。

★さて、夜参宮橋の稽古場へ。

★キャスティングが近く、読みを中心に稽古をします。

★終わってさすがに疲れて、本日は呑みもなく、すぐご帰還。それでも11時30分。

★おそい晩飯を食べて、事務雑務。

★よう働くわ、この爺!


theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

稽古は進むが

入道雲と富士

★写真は入道雲の上に顔を出す富士山です。

★さて、本日の稽古は上石神井で。

★キャスティングの為のリーディングとエチュード。

★今回はバスの中の芝居があるので、その設定でやりましたが、最初中々旨く行きません。

★何回かやるうちに文字で書くより面白いキャラクターや面白い設定の芝居が生まれてきたりします。

★稽古の後、今回の芝居のチラシのデザインを造ってくださるデザイナーの方と会い、制作と3人で打ち合わせをしました。

★面白くユニークなチラシになりそうで楽しみです。

★台風が近づいてきたんだよベイビー!

★猛暑に猛台風。

★一体どうなるんだ。

★どうでもいいが、国民の暮らしと文化をなんとかしろよ民主党。

★学芸会内閣はいらねえぞ!

theme : 創造と表現
genre : 学問・文化・芸術

稽古エチュード

かぶちゃん

★写真は我が家に住むこととなったカブト虫のかぶちゃん。

★さて、本日は稽古で3本立て公演の1本を演出する八日市さんが稽古場でキャスティングの参考にするため動きやそのほかの色々な事を見たいと言うので、エチュードを出席者全員にやってもらいました。

★特定の設定なしで、自由に動いている中から何かを想定し集中してもらい、そこで1人ないしは2人が舞台に残り、お芝居を始めていくという大変難しいものでありました。

★最初戸惑っていたものも多かったのですが、そこはそれ十年選手が多いので、あっという間に狎れて、色々の物語や文字で書いたのではとうてい出せないセリフやら行動を造り始めました。

★小生はほとんど見物に回っていましたが、中々面白いエチュードでありました。

★さて、昨日見た日大の大学生の芝居ですが、何が面白いと言って、これといって物語性やその物語の正合性は二の次で。

★自立の出来ない、膝から下がうごかなくなり、立ち上がれない奇病が流行り出し、「世界はもう終わる」のだと繰り返される中で様々な人間が次々に現れると言うような、全く説明しがたい芝居なのです。

★最近、テレビも映画も舞台も説明的なドラマばかりでへきへきしていたので、思い切り身体を舞台でいじめながら(ここはアングラ風なのです)進行する説明の無い芝居が実に生き生きとして、ここ数年で見た小劇場の多くの芝居の中ではベスト1なのではないかと思えるほどの芝居でした。

★ただ、世界は終わるとか世界は明日終わるという台詞には若さを感じ、こちらは、「世界は果てしなく続いているのに私は間もなく終わる」というセリフの方が怖いし実感が有るのにと思った事でした。

★まあ、そんな日大のごく1部ですが、その人達と今回組んでやれるのは実に楽しい事だと思います。

★だつて、へたするとこちらは彼らのおじいちゃんなのだよベイビー!

★お爺ちゃんと孫が一緒になって舞台を造るなんて言う事はちょっとあり得ない事なので、実に楽しみであります。

★皆さま是非とも11月5日より7日の芝居をお楽しみください。

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

多忙の為

南の空の夕焼け

★写真は数日前のめずらしい南の空の夕焼け。

★さて、本日は劇団エリザベスとブルーノプロデュースの公演クララ症候群をタイニー・アリスで見てきた。

★日大の芸術科の生徒たちの劇団の芝居で、今回ギルドにも書いてもらった。K.r.Arryの作品だがこれがとてつもなく面白かった。

★ただ、ちょっと長すぎてあと10分カットすれば完璧なのにと思った。

★本日は多忙なのでここまでだよベイビー!

★明日また詳しく書く。

theme : 今日のつぶやき
genre : 日記

キャスティングの為に

秋は遠いぞの雲

★写真は秋は遠いぞの雲です。

★記録更新の夏とやらで、今から秋から冬の反動が心配です。

★さて、本日は、昼過ぎNHKのディレクターSさんと電話での脚本の最終打ち合わせをしました。

★その後、送られてきた某協会作品賞の審査で芝居何作かを読みます。

★ストーリーはきちっと書けてはいるが、それで何をお客に伝えたいの?

★何も芝居にしなくてもいいんじゃないのという作品が本当に多いのです。

★まあ、しかしいつもこの中に未来の野田秀樹や未だ世に出ない井上ひさしや未完成の三谷幸喜が居るかもしれないので、懸命にしっかりと心して読む訳であります。

★夕方参宮橋稽古場の傍の喫茶店で、今回の3本立ての芝居の一本の演出をしてもらうY君と打ち合わせ、そののち稽古場へ。

★キャスティングの為の軽いオーディションに臨みます。

★本日は新たに参加したI嬢も出席していて、早速読んでもらいます。

★稽古終わって、数人で軽く飲み会。

★稽古が始まって、なんとも忙しい1週間が過ぎました。

★身体はぼろぼろでせめて、暑さだけでも夏のすごさはもういい加減分かったので、移行してくれないかと思いますが、こればっかりは、どうしても言う事を聞いてはくれないんだよな^ベイビー!

★それで、地獄の釜ゆでのように暑いというより熱い1週間がまた始まっていきそうです。

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

TV朝日アスクのシナリオ講座

青山界隈

★写真は青山界隈のたそがれ風景。

★さて、本日は昼過ぎより事務雑務。

★NHKラジオドラマ脚本の最終チェックを行うも時間切れで、ディレクターのSさんに電話して、明日に☎打ち合わせを延ばしてもらい、出発。

★行く先は青山。吾高谷家の墓のあるすぐ近くへ。

★といっても墓参ではなく、死期が近づいたわけでもなく。

★青山のテレビ朝日アスクのシナリオ教室の講座に講義しに行く。

★テレビドラマとラジオドラマの書き方の違いの講座。

★13年前に書いた拙作「中学生日記」ー置き去りにされた自転車ーのDVDを元に箱書きの書き方等を教える。

★熱心な生徒に熱心な先生の2時間。

★終わって、社長のM氏を交えて、数人の生徒とコーヒーを飲んで話す。

★コーヒーはいつも社長のポケットマネーでおごっていただき恐縮する。

★色々な雑談の中で生徒たちは、授業では伝わらなかった業界裏話や、プロの仕事のあり方を学んだりする。

★Mさんはワイドショーの草分けであり、芸能ニュースの見せ方の工夫や、いまでこそ各局流行りの旅番組の走りの
ディレクターであった人で色々の面白い話も伺う。

★夜半、帰りつく。

★このブログを仕上げて仕事をと思うが、パソコンの機嫌悪く、一旦ログアウトしようとするが、そこでもトラブル。やっと書けるようになったらもう明け方の4時。

★どうしてもやらなければならない仕事があり、後1時間はかかるので、結局寝るのは5時を過ぎる模様。

★だいたい俺らの年の連中は間違いなく起きだす時間だぜベイビー!

★何処まで、さかさまな生活を続けるのか?

★これだけ働いたらさぞ体重も減ったろうと思いシャワーを浴びる時に測ったら、1キロ増えている。

★とんでもないぜ全く!

★どうなってるの!

theme : 日々出来事
genre : ライフ

顔合わせ

三日月は写らず

★写真は自転車置き場からの三日月ですが、残念ながらこのカメラではうまく撮れません。

★さて、本日は早く起きて、大泉の病院へ。

★心臓の検査をします。

★検査はあっという間に終わり、結果は後日と言う事です。

★昼に自宅まで戻ります。

★なるほど早起きすれば、午前中に色々な事ができるのだなとしみじみ思います。

★しかし、この何十年とつづけてきた夜型生活は直りそうもないなーとも思うのです。

★さすがに睡眠不足で1時間ほど昼寝。

★夜代々木の稽古場へ行き11月の芝居の顔合わせです。

★商業演劇では顔寄せといいますが、まあわれわれは一般に顔合わせと言います。

★今回は3本もの芝居なので、それぞれにスケジュール等があり、最初に一同全員が顔を合せることは困難です。

★しかしながら新たに今日から来た客演の人達もあって、台本2本を読みました。

★その後何人かで軽く飲み会。

★とにかく長い一日で、ヘロヘロになっての御帰還です。

★さあ、倒れても11月の公演日までは突っ走っていかねばならない日々が始まりました。

★頑張るぞベイビー!

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

劇団ミーティング

夕焼け夏富士2

★写真は夕焼け富士うっすらと。

★本日は、夕方。出演交渉で新宿へ。以前にギルドに出ていただいたTさんに会い台本を渡し、出演の依頼。

★返事は後日貰うという事で代々木オリンピックセンターへ。

★久々の劇団ミーティング。

★途中抜けて今回出演してもらう客演のKさんとKさんを紹介してくれた今回の脚本の1本を買いてくれた藤尾京子さんと参宮橋駅で会う。

★Kさんは桃井さんの経営するコレドで会ってはいるが、あまりじっくりは話した事はなかった。

★しばしコーヒーを飲みながら話して、再び劇団員の待つオリンピックセンターへ。

★軽く1回脚本を声を出して読んでもらう。

★その後、近くの飲み屋で、軽く飲む。

★帰りついて午前様。

★明日は朝早くから心臓の検査。

★早く寝なければと思うが、どうた゜ろうベイビー!

★4時5時に寝ている小生そう簡単に寝れるのか?

★心臓の検査だからこそ、良く寝て、あまり睡眠不足で心臓ドキドキもよくないと思うが……

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

台本作り

夕焼け8月31日の

★写真は8月31日の夕焼けです。

★さて、本日は昼頃、最終の脚本のチェックをNHKのディレクターと電話で確認する。

★その後今度は11月上演の芝居の脚本のチェックを行うが、眠くて眠くてどうしようもない。

★夜になりようやくこの眠さの正体が分かった。左肩の痛みを和らげる薬を飲んだのだ。

★この薬の中には眠くなるものが混じっていたのを思い出した。

★日頃の疲れの積み重なりと、薬の所為で、たまに外へ出る用事がなくなるとテレビの前の安楽椅子に座って、うとうととまるで、寝たきり老人のようになる。

★家人が制作をやっているのだが、稽古のスケジュール表をつくったり、台本の規格をパソコンでつくりなおしたり、(今回は3本立ての芝居をやるので)普段より3倍の手間がかかる。

★劇団の事務所を上石神井から東村山の自宅に移したので、台本作りに劇団員を呼び寄せるのも大変で、言わなければ、「明後日から稽古ですが、台本の印刷をしに行きましょうか?」等と気のきく劇団員等は劇団ギルドには皆無なのである。

★そこで主宰する老夫婦は客演の方々もいるので、こういう手作業を一手に引き受けると言う事になる。

★正直大変である。

★今回は11月の公演とは言え、短編3本も上演するので、いつもより倍以上の稽古期間を要する。

★そのため9月の2日より稽古に入る。

★稽古前はいずれにしろ演出やプロデューサーは大忙しである。人に会って話してキャスト・スタッフを決めたり、制作は準備と台本の印刷等々の仕事が山とある。

★夕方とりあえず、2本の台本を近くの文化センターで3時間かけて印刷する。

★これも、今までは大きなコピー機が事務所にあったので、わりに短時間でできたが、今回からはそうはいかない。相手は輪転機なのである。コピーではない。ちよっとした印刷だ。

★家人が刷りに行って、3時間後くらいたって、電話が有り、自転車で出来た台本を取りに行く。

★そして、二人で家まで運ぶ。結構重くて、うっかりするとハンドルを取られる。

★まあ、そんなわけで、とりあえず2本分の台本各20冊を印刷する。

★これから、1冊づつ折って造っていかねばならないが、それは劇団員にやってもらう事にする。

★ただ、明日のミーティングに出来た台本の紙を電車で運ばなければならない。

★まあ、楽じゃない。

★劇団の経営等と言うものは決して甘くないのだよベイビー!

★というわけで、暑い1日もあっという間に終わったのであります。

theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

G.C(グランド・キャノニオン)

Author:G.C(グランド・キャノニオン)
G.Cことグランド・キャニオン・ビリーブ・ミーこと高貴な谷、つまり 高谷信之のこれはブログです。

G.C(ジードットシー)はラジオドラマ80本書き、映画、テレビのシナリオを手掛ける。
また劇団ギルドの代表でもあり、劇団の運営、限りない創造に賭けており、また放送作家協会の理事でもある。
他にシナリオの書き方講師等もしている。

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